DAVE VENTURA
「The Hurt Stays In The Heart」


63年にPHILIPSからソロ歌手としてデビューしたDAVE VENTURA。翌年には同系のレーベルMERCURYに移籍し本盤をリリース。ドラマティックに展開する楽曲をVENTURAが時に丁寧に、時にエモーショナルに歌い上げた素敵な1枚。作曲は米国の作詞家EARL SHUMANと作曲家LEON CARRの人気コンビによるもの。調べてみると米国の歌手が録音した形跡が見当たらないが、まず楽譜が英国に送られ、英国の歌手が最初に録音したという、60年代の英国音楽業界でよくあるパターン?ちなみにリリース当時は世間からのリアクションは全く無かったが、随分経ってから英国のノーザンソウルやベルギーのポップコーンといったサブジャンルで高い評価を得ることに。

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