GORDON HASKELL
「Oo La Di Doo Da Day」


60年代半ばからビートバンドLES FLEUR DE LYSの一員としてデビュー、そしてソフトロック志向のCUPID'S INSPIRATIONへ活動の場を移す。そして70年代に入ってCRIMSONのメンバーとして活躍。とくにCRIMSON時代が一般的には彼の評価されている時代だが、その加入前のソロ時代も聴いて欲しい。CUPID'S INSPIRATION時代に仕事をしたJOHNNY ARTHEYとJIMMY DUNCANを迎えソロ音源を制作。本曲はその中の1つ。ソフトロックの温かみとSSWという新たなる時代のサウンドがうまく混ざり合った絶妙なプロダクション。彼の独特の渋い声質もここでは十分に活かされている。

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