PEPPERMINT CIRCUS
「Take My Love」

ソウル系のサウンドを演奏するマイナーグループ等で活動していたという歌手PAT THOMASが60年代後半に結成したグループPEPPERMINT CIRCUS。本盤は69年にリリースした3枚目のシングル「Please Be Patient」、ここではそのB面「Take My Love」を紹介。当時の人気グループMANFRED MANNを思わせる、フルートと心地良いテンポから始まるポップナンバーで、優しく美しいメロディをハスキーでソウルフルな歌唱で聴かせる素敵な作風。間奏の鍵盤ソロも実に洒落ている。作曲はプロデュースも手掛けているRON ANDERSON。アレンジはセッション系ベース奏者/ライブラリー系作曲家として活躍していたJOHN FIDDYが手掛けた。