WHITE LADY AND BADGER
「White Lady」


人気プログレ系グループYESを脱退した鍵盤奏者TONY KAYEとベース奏者/歌手DAVID FOSTERを中心に結成したグループBADGER。73年にデビュー、翌年にはロック歌手JACKIE LOMAXやベース奏者KIM GARDNER等が加入、本盤はその面子でのアルバム『WHITE LADY』からのカットで、何故かバンド名が"WHITE LADY AND BADGER"となっている。米国ニューオリンズにて地元の要人ALLEN TOUSSAINT(本盤の表記ではALAN TOUSAINTとなっているけど)がプロデュースを担当、前年リリースのデビューアルバムでは硬派なプログレなロックサウンドだったが、ここでは都会的なブルーアイドソウル風のロックサウンドを奏でている。ちなみにギターソロを弾いているのはJEFF BECKだそうな。

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