RY COODER
「How Can A Poor Man Stand Such Times And Live」


この前年のSTONESのレコーディングを始め数々のセッションに参加してきた彼のデビューアルバムからのカット。原曲は20年代という本当に古い作品で、貧しいながら路上で歌い続け録音の機会を得ることが出来た伝説の歌手ALFRED REEDのペンによるもの。20年代後半の大恐慌以降の厳しい現実を歌った内容だが、RY特有のゆるく気持ち良いアレンジがその内容の過酷さより浮き彫りらせているようだ。プロデュースはMR.バーバンクのVAN DYE PAKSとLENNY WARONKERの2人。UK盤で聴くのもオツなもの?


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