MAJOR LANCE
「Hey Little Girl」


シカゴソウルを盛り上げたの代表的歌手の1人、MAJOR LANCE。本盤は氏の英国での2枚目のシングル。作曲がCURTIS MAYFIELDにバックコーラスがCURTIS率いるIMPRESSIONS、アレンジャーはJOHNNY PATE、プロデュースはCARL DAVISといったまさにシカゴソウルの美味しい要素をぶち込んだ1枚。前作「The Monkey Time」のマナーを継承した(というかまんま)ポップなソウルダンサー。所謂ポップコーン的なサウンドのB面「Crying In The Rain」もおススメの超強力盤。同じくシックな紫色のレーベルの米OKEH盤同様に黒いレーベルの英COLUMBIA盤で聴くのもなかなかの贅沢。


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