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THE KINKS | 「 Rock 'N' Roll Cities 」 | |||||
| MCA | 1986 | MCA 52960 | アルバム『THINK VISUAL』収録からのカットでDAVE主導のストレートなロックナンバー。この能天気さが受けてか英ではシングルカットならずもこうして米ではカットされた。(5/19 山田) | ||||
| \1200 | NICE PS WHITE LABEL PROMO |
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BETTY EVERETT | 「 The Shoop Shoop Song / Hands Off 」 | |||||
| VEE JAY | 1964 | VJ 585 | シカゴソウルの歌姫BETTYのタイトルも可愛いポップソウル。このキャッチーさが手伝ってオールディーズ好きにもこの曲をお気に入りに挙げる方がいるとか。B面は原曲が50年代のジャイヴR&B、こちらもポップなアレンジでカヴァー。古さを感じさせないモダンな仕上り。(5/18 山田) | ||||
| \2200 | SOUL, R&B | ||||||
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MIKE D'ABO | 「 Little Miss Understood 」 | |||||
| A&M | 1972 | 1374 | 強烈なフックは持ち合わせていないが何か引っ掛かって耳や心から離れない作風・・・所謂‘良い曲’。そんな楽曲を書かせたら英国音楽界、右に出る者はいないんじゃないか、この人MIKE D'ABO。本作は「Handbags And Gladrags」と並ぶ氏の代表作。元々はIMMEDIATEで68年にROD STEWARTが録音していたものを72年にセルフカヴァーした物。近年では双子のパパ(!)になった彼、新譜も出してまだまだ精力的に活動中。今年のMANFREDSの来日公演も期待大ですな。(5/17 山田) | ||||
| \2200 | PROMO MONO & STEREO |
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FREDA PAYNE | 「 Band Of Gold 」 | |||||
| INVICTUS | 1970 | Is-9075 | それまではジャズ寄りなテイストで活動していた彼女FREDA。泣かず飛ばずだった所に来たのが名作曲チームH=D=Hが設立した新興レーベルINVICTUSの移籍の話。本盤は名刺代わりの1枚目。それまでの彼女とはうって変わってキャッチー極まりない歌謡ソウル。これでブレイク、CHAIRMEN OF THE BOARDと並ぶレーベルのドル箱スターとなった。(5/14 山田) | ||||
| \1800 | 定番 | ||||||
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THE BEACH BOYS | 「 Surfer Girl / Little Deuce Coupe 」 | |||||
| CAPITOL | 1963 | 5009 | 近年の彼等といえば話題になった『SMILE』やニューエイジによる評価の高い『PET SOUNDS』か。しかしやっぱり基本はここ、サーフのA面にホットロッドのB面という黄金カップリング。夏の公演ではやってくれるかな?(5/12 山田) | ||||
| \2000 | 祝来日 | ||||||
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MARVIN GAYE | 「 What's Going On 」 | |||||
| TAMLA | 1970 | T 54201 | ソウル歌手、いや一人の人間としての平和への祈り、魂の叫びを詰め込んだ渾身の作品。それが今日まで長らくジャンルを超え愛される理由だろう。アルバムとはミックスが違うのも嬉しい。この後手のひらを返したように性愛路線に突き進むことになるとはこの時誰が予測出来たであろうか・・・(5/11 山田) | ||||
| \2200 | SOUL, R&B | ||||||
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JACKIE DeSHANNON | 「 The Weight 」 | |||||
| IMPERIAL | 1968 | 66313 | 迫り来るブームに先駆けて南部サウンドに挑んだアルバム『LAUREL CANYON』にも収録されたTHE BANDのカヴァー。アーシーなテイストにハスキーな彼女の声質が上手くマッチ、数多くあるこの曲のカヴァーでも群を抜いた仕上り。ちなみにバックコーラスの1人には後にエロソウルで大成するBARRY WHITEがいる。(5/9 山田) | ||||
| \1800 | NICE VERSION | ||||||
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THE BAR-KAYS | 「 Don't Do That / Give Everybody Some 」 | |||||
| VOLT | 1967 | 45-154 | ビッグヒット「Soul Finger」に続く第二弾シングル。ストンプするビートに分厚いホーンが決まったA面に掛け声とオルガンで押しまくるB面。ヒットこそしなかったものの当時彼等がバックを務めていたOTIUS REDDINGをはじめレーベルが脂の乗った時期だったことを物語るグルーヴがここに。(5/7 山田) | ||||
| \2500 | SOUL, R&B | ||||||
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THE MONKEES | 「 Pleasant Valley Sunday / Words 」 | |||||
| COLGEMS | 1967 | 66-1007 | GOFFIN=KINGによるA面にBOYCE=HARTによるB面の強力盤。こちらもさすがプロ、決して手癖を見せない彼等にピッタリの楽曲を提供。共に全米第3位そして第11位と両面でチャートを賑わした。(5/5 山田) | ||||
| \1500 | NICE PS | ||||||
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THE ROLLING STONES | 「 Time Is On My Side 」 | |||||
| LONDON | 1964 | 45-LON 9708 | 我が国ではジュリー・クラッシック(?)のお馴染みの彼等の十八番。原曲はニューオリンズの女流R&B歌手IRMA THOMASだがこの曲といえばやっぱり彼等のイメージが強い。英国ではシングルリリースは無し。(5/3 山田) | ||||
| \2200 | NON UK RELEASE | ||||||
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CURTIS MAYFIELD | 「 (Don't Worry) If There's A Hell Below We're All Going To Go 」 | |||||
| CURTOM | 1970 | CR 1955 | 本盤はソロデビューLP『CURTIS』からの最初のカット、記念すべきデビューシングル。地をうごめくようなぶっといベースにファンキーなビート、攻撃的なギター。そんなハードなサウンドに乗せ現実に目を向け激しく描写する姿勢は戦うジャーナリスト楽士。このエッジの切れの良さがロックファンにも支持される理由か。(5/2 山田) | ||||
| \2200 | SOUL, R&B | ||||||
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LOWELL FULSON | 「 Tramp 」 | |||||
| KENT | 1966 | K 45x456 | かつてのメインストリームだったブルースもヤングの音楽ソウルに追いやられ試行錯誤していたベテラン勢。そんな1人が本盤の主役LOWELL FULSON。なんと大胆にも荒っぽく跳ねまくる強烈なファンキービートを導入。そんな心意気に動かされたのかOTIS REDDINGから英国はヒップなアート的ロックを聞かせるJULIE DRISCOLLとBRIAN AUGERまでもがカヴァー。(4/30 山田) | ||||
| \2500 | FUNLY BLUES | ||||||
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EAGLES | 「 Hotel California 」 | |||||
| ELEKTRA | 1976 | E-45386 | 我が国ではドラマの主題歌やBGMに乱用されて安っぽいラブホテルのようなイメージもある本作。が、歌詞を見るとまるでミステリー、こんなに世にも奇妙な世界が展開しているとは。よく聴くとレゲエっぽいアレンジが施されていたりと発見も多く定番は奥が深いと痛感する。(4/29 山田) | ||||
| \1200 | 定番 | ||||||
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CLASSICS IV | 「 Spooky 」 | |||||
| IMPERIAL | 1967 | 66259 | ビートやサーフサウンドを経てこのIMPERIALにやって来た彼等の1発目。元々はサックス操作MIKE SHARPEのインスト曲に詞を付けて歌ったところ大ヒット。後のヒット「Stormy」、「Traces」と共にアンニュイ系(?)3部作を成す重要な1曲。横浜ロック好きにはカップスでお馴染みか。(4/28 山田) | ||||
| \2200 | 定番 | ||||||
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JAMES BROWN | 「 The Payback 」 | |||||
| POLYDOR | 1973 | PD 14223 | ‘Payback’・・・意味を調べると払い戻し、仕返し等。我々一般人の世界では前者だろうが御代は絶対後者の方か。戦慄が走る、地下室の空気の様なひんやり冷たいグルーヴはあらゆる想像をかき立てる。JB'SのFRED WESLEYとの師弟共同アレンジ(4/26 山田) | ||||
| \1800 | FUNK | ||||||
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SAM & DAVE | 「 Soul Man 」 | |||||
| STAX | 1967 | 45-231 | ソウル2人組み沢山いれど何と言ってもトップは彼等。「Hold On」と並んで名刺代わりの究極の1曲。STEVE CROPPERのギターによるお馴染みのイントロから豪快に展開するファンキーソウル。こういった定番をプロモで聴ける喜びは大きい。(4/23 山田) | ||||
| \3500 | PROMO | ||||||
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GLEN CAMPBELL | 「 Wichita Lineman 」 | |||||
| CAPITOL | 1968 | 2302 | 「恋はフェニックス」に続く、作曲家JIM WEBBそしてアレンジャーAL DE LOYとのチームによるソフト路線第二弾。カヴァーの量だと「恋は〜」がダントツに多いかもしれないが音楽好きには本作の方が人気があるような印象を受ける。この後リリースされる「Galveston」で三部作の完成となる。(4/21 山田) | ||||
| \1800 | シリーズ第二弾 | ||||||
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BLUE MAGIC | 「 SIDESHOW 」 | |||||
| ATCO | 1974 | 45-6961 | これぞスウィートソウルの秘宝、いまだ現役、BLUE MAGICからの大定番。エロでありながらスマートなファルセットに酔いしれる。録音は勿論フィリー、巨匠NORMAN HARRIS指揮による究極のサウンド。(4/20 山田) | ||||
| \1500 | SWEET SOUL | ||||||
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STEPPENWOLF | 「 Born To Be Wild 」 | |||||
| DUNHILL | 1968 | 45-D-4138 | これからオープンカーやバイクで流すにはもってこいの季節、カーステや脳内に流れているのはやっぱりこの曲!この3枚目のシングルで世界的に大ブレイクを果たした。最近はあまり聞かないこんなクサい邦題も痛快、カッコいいぜ。(4/16 山田) | ||||
| \1500 | ワイルドで行こう! | ||||||
| DEE DEE SHARP | 「 Wild ! / Why Doncha Ask Me ? 」 | ||||||
| CAMEO | 1963 | C-274 | ガールズ定番「Mashed Potato Time」でお馴染みCAMEOの歌姫DEE DEE SHARPからの1枚。タイトルできっとアップテンポな楽曲だろうと針を落とすと聞こえてくるのはメロウな調べ。後の彼女の70年代のフィリーソウル時代に通じる心地良さ。B面もA面に負けず劣らずの乙女チックな1曲。(4/14 山田) | ||||
| \1800 | MELLOW GIRL SOUND | ||||||
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FEVER TREE | 「 San Francisco Girls 」 | |||||
| UNI | 1968 | 55060 | テキサスはヒューストン出身のガレージ/サイケの彼等FEVER TREE。狂おしいファズに疾走するロックグルーヴ。はるかサンフランシスコに思いを馳せたのか、えらく濃厚な仕上り。なんと全米第91位の小ヒットを記録。(4/12 山田) | ||||
| \1200 | FUZZ !!! | ||||||
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LEE DORSEY | 「 Working In The Coal Mine 」 | |||||
| AMY | 1966 | 958 | 日々の炭鉱での辛い作業に嫌気がさしている男の心境を吐露しているこの曲。歌詞だけ読むと結構深刻、が、そう聞こえてこないのはゆるーいニューオリンズのこのノリ故か。後にあのDEVOもカヴァーしたくらいだしねぇ・・・(4/9 山田) | ||||
| SOLD | NEW ORLEANS | ||||||
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THE CRYSTALS | 「 All Grown Up 」 | |||||
| PHILLES | 1964 | 122 | RONETTESと共にレーベルを代表するグループCRYSTALSのここでの最後のシングル。そんな最後の力を振り絞って全力疾走したようなスピーディな1曲。アレンジには勿論この人JACK NITZSCHE。(4/7 山田) | ||||
| \2800 | 音壁 | ||||||
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CAROLE KING | 「 Jazzman / You Got Your Way, I'll Go Mine 」 | |||||
| ODE | 1974 | ODE-66101 | TOM SCOTTの軽快なプレイをフィーチャーした人気曲。この「Jazzman」かつてRAY CHARLESのバンドのバンマスをしていたサックス奏者CURTIS AMYをモデルに書いたそうな。B面は「君の友達」っぽいメロディの美しい作品。(4/6 山田) | ||||
| \1200 | NICE PS | ||||||
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THE FIVE DU-TONES | 「 Shake A Tail Feather 」 | |||||
| ONE-DERFUL ! | 1963 | 4815 | ロックファンをはじめ音楽好きには定番の映画‘THE BLUES BROTHERS’。劇中には多くのブルース/R&Bの大御所が出演、歌声を披露している。その中でも一際パワフルなパフォーマンスで圧倒していたのがRAY CHARLES。そんな氏が歌っていたのがこの曲だった。オリジナルはこのFIVE DU-TONES。この勢い任せのノリの良さ、理屈抜きにここは踊りたい。(4/2 山田) | ||||
| \2000 | 定番 | ||||||
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THE BEACH BOYS | 「 Break Away 」 | |||||
| CAPITOL | 1969 | 2530 | 夏の来日公演も待ち遠しい彼等BEACH BOYS。一体何を歌ってくれるんだろうとあれやこれや思いを巡らせるのも楽しいかな。CAPITOLでのラストシングルである本盤もやってくれるかな?米では63位を派手なアクションも無かったが英国の第6位をはじめ海外では意外な程良いリアクションが得られた。ちなみにBRIANと名を連ねているREGGIE DUNBARとはWILSON兄弟の親父MURRAYの変名。(4/2 山田) | ||||
| \2500 | 祝来日 | ||||||
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KOOL & THE GANG | 「 Jungle Boogie / North, East, South, West 」 | |||||
| DE-LITE | 1973 | DEP-559 | ソウルトレイン世代にはお馴染みディスコファンクの本命盤。今も聴けば自然と体がゲットダウン。一方冷めたノリがカッコいいB面は先の世代の子供達にあたるネタ系若人に人気だとか。世代を超えて愛される1枚、演奏者もさぞ幸せだろう(中古品故売れても当人達にとっては一銭の得にもならんか!?)。(3/31 山田) | ||||
| \1800 | SOUL, FUNK | ||||||
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CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL | 「 Sweet Hitch-Hiker / Door to Door 」 | |||||
| FANTASY | 1971 | FANTA-665 | 米国音楽で面白いなぁと思うのが曲中に実際あったものが固有名詞で結構出てくること。特にバーやレストランなんてのは多い。JIMMY BUFFETTみたく曲のタイトルを自身の経営する食堂の名前にしたりする場合もあったり。で、CCRのお馴染みの本作にも彼等が無名時代に利用した食堂の名前が出てくる。売れなかった辛い日々も懐かしい思い出だろう、そんな気持ちがこの豪快なアメリカンロックに感じる。(3/29 山田) | ||||
| \1800 | AMERICAN ! | ||||||
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DYKE AND THE BLAZERS | 「 Funky Broadway 」 | |||||
| ORIGINAL SOUND | 1966 | OS-64 | DYKEことLESTER CHRISTIAN君率いるソウルバンドの大定番曲。もとも彼等が活動の拠点としていたアリゾナのマイナーレーベルからリリースしていたものを同年ORIGINAL SOUNDが全国配給、ヒットさせた。リフで強引に押し通すこのグルーヴがまた快感で後のファンクサウンドの夜明けともされている。後にWILSON PICKETTがヒットさせ、氏の代表曲のイメージが世間では強いか。が、大スターPICKETTにはない垢抜けなさが妙味のこのオリジナルもやはり捨て難いのだ。B級グルメみたいなものか?ちなみに本盤は最初に‘Funky’という言葉をタイトルに使ったソウルレコードだそうな、意外にありそうなのにね。(3/26 山田) | ||||
| \2000 | SOUL, R&B | ||||||
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GARY LEWIS & THE PLAYBOYS | 「 The Loser / Ice In The Sun 」 | |||||
| LIBERTY | 1967 | 55949 | A面の作曲を担当したのはDON NIXとLEON RUSSELLのコンビ。後の男臭いロックを確立する人達が書いただけあってGARYもワイルドに吼えように歌う。RON DANTE等のペンによるB面はいつもながらの可愛らしいサウンドが楽しめる。肉食・草食のダブルサイダーな1枚。全米第43位を記録。(3/24 山田) | ||||
| \1800 | NICE PS | ||||||
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MINNIE RIPERTON | 「 Lovin' You 」 | |||||
| EPIC | 1974 | 8-50057 | よく考えればすごいなぁと。鳥のさえずりにエレピ、ギターそして彼女の歌声を軸に構成された本作。ゴスペルとはまた違うスピリチュアルなモノを感じさせる、誰しも抗えない心地良さ。「あれだけ売れれば印税が〜」といった野暮な話は抜きにしてどうしてこういう良い曲が書けるのだろうと単純に考えてしまう。そんな名曲の1つ。(3/23 山田) | ||||
| \1500 | 名曲 | ||||||
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GEORGE HARRISON | 「 What Is Life / Apple Scruffs 」 | |||||
| APPLE | 1971 | 1828 | 英国では「My Sweet Lord」のB面曲だった「What Is Life」、米ではA面でリリース。GEORGEの中でも一際弾けたポップチューン。パワーポップ的なキャッチーさは氏のファンだけでなく多くの音楽好きにもアピールする。(3/22 山田) | ||||
| SOLD | NICE PS | ||||||
| BOB DARIN | 「 Distractions (Pt.1) / Jive 」 | ||||||
| DIRECTION | 1969 | 352 | エンターテイナーBOBBY DARINも憧れた牧歌的生活(?)このDIRECTIONレーベルはまさに彼の理想郷。ここでは自由な創作が展開。カントリーっぽいA面、そしてB面ではATCO等で培ったジャジーさを反映したようなシャレた歌を聞かせてくれる。(3/19 山田) | ||||
| \2200 | FOLKY | ||||||
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NINA SIMONE | 「 Love Me Or Leave Me 」 | |||||
| BETHLEHEM | 1959 | 45-11021 | デビューアルバム『LITTLE GIRL BLUE』にも収録された初期の彼女の代表的な1曲。オリジナルは随分と古く、1928年のブロードウェイミュージカルの1曲。そういった楽曲が今もジャズ/ジャイヴ好きの若人達を熱狂させるんだからはスゴい生命力を感じる。(3/17 山田) | ||||
| \2500 | JAZZ VOCAL | ||||||
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FREDDIE & THE DREAMERS | 「 Do The Freddie 」 | |||||
| MERCURY | 1965 | 72428 | 芸の世界に出てきたからには欲しいのが自身のテーマ曲。本盤は英ビート界の最高の道化師FREDDIEのテーマ曲(本国では未シングル化)。ビートというよりは芸能界的なゴージャス極まりない伴奏に乗ってFREDDIEが暴れまくる。(3/15 山田) | ||||
| \1800 | フレディのテーマ | ||||||
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THE JACKSON 5 | 「 The Love You Save 」 | |||||
| MOTOWN | 1970 | M 1166 | 「I Want You Back」に「ABC」、「I'll Be There」。初期のベストと言えばこの3曲に尽きるかもしれない。が、知名度は先の3曲に劣るが「小さな経験」の邦題でお馴染みのこのキッズダンサーも忘れちゃ困る。後半のMICHAELとJAERMAINEの掛け合いはいつ聴いても感動するなぁ。(3/14 山田) | ||||
| \2000 | KIDS SOUL | ||||||
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NEIL SEDAKA | 「 Little Devil / I Must Be Dreaming 」 | |||||
| RCA VICTOR | 1961 | 47-7874 | 前作「Calendar Girl」に次ぐ全米第11位のヒットを記録、いつもの相方HOWARD GARFIELDとのペンによるお馴染みの定番。氏の作品の中では比較的弾けたパフォーマンスの印象を受ける。が、他のこの手のサウンドでは感じることが出来ない、何と言うか生まれ持った資質なのか品と勤勉さがある。PSに写った氏の姿もまさにである。B面はまさにそんな彼のキャラクターがよく出た美しいバラード。(3/12 山田) | ||||
| SOLD | NICE PS | ||||||
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JIMMY REED | 「 Baby What's Wrong / Aw Shucks, Hush Your Mouth 」 | |||||
| VEE JAY | 1962 | VJ 425 | シカゴブルース界の中でも独特の存在JIMMY REED。このゆるーいウォーキング・リズムはまさに彼のトレードマーク。英国ビートシーンではブルースにうるさい方々がよく彼の楽曲を好みカヴァーしている。本盤もその典型でA面はSTONESが取り上げている。(3/11 山田) | ||||
| \2500 | BLUES | ||||||
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SHIRLEY ELLIS | 「 The Clapping Song 」 | |||||
| CONGRESS | 1965 | CG-234 | ソウル/R&Bシーンでもそのノヴェルティな楽曲で一際異彩を放つSHIRLEY ELLIS。そんな彼女の代表曲と言えば本作を挙げる人も多い。30年代のウェスタン・スウィングの楽曲をベースに‘手叩き遊び’の解説をSHIREYが歌うという構成。このノヴェルティさが受けて全米第8位のビッグヒット記録。(3/10 山田) | ||||
| \1800 | SOUL / R&B | ||||||
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BREAD | 「 If / Take Comfort 」 | |||||
| ELEKTRA | 1971 | EKM-45720 | 泣く子も黙る・・・ではなく気持ち良くて寝てしまう美メロのド定番。一般的に彼等といえばGATES主導のこの「If」路線。面白いのがB面、GRIFFIN=MAYERコンビによるゴリゴリのロック。この二面性が彼等の魅力、これもある意味ダブルサイダーな1枚。(3/9 山田) | ||||
| \1500 | 2 sider | ||||||
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RONNIE AND THE HI-LITES | 「 I Wish That We Were Married / Twistin' And Kissin' 」 | |||||
| JOY | 1962 | 45S-260 | 元々はCASCADESという名で活動していたニュージャージのドゥーワップグループの彼等。他のグループに差をつける為か、12歳のRONNIE君をリード歌手に立てこの名義となった。そこからは運が向いてきたのか地元のマイナーレーベルJOYと契約、本作のリリースに至った。A面はティーンの切なさと青臭さが上手く作用した極上のバラード。途中泣きの演技を見せながら歌うRONNIEW君、役者だねぇ。変わってB面は弾けたロッキン・チューンというナイスなカップリング。全米第20位を記録。(3/8 山田) | |||||
| \2200 | KIDS DOO-WOP | |||||||
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SYLVIA | 「 Pillow Talk 」 | |||||
| VIBRATION | 1973 | VI-521 | 昨年他界してしまった元祖セクシーソウルの女帝SYLVIA姐さん。甘茶ソウルだけと思いきや古くはMICKEY BAKERと組んだデュオでR&Bをそして70年代後半にはラップ音楽の確立に貢献。まさにソウル/R&Bの歴史だった。本盤はそんな彼女のソロ出世作。当時我が国でも人気でラジオでよくかかっていたと聞くがこんなの深夜に聴かされたら受験生は勉強どころじゃないよなぁ。(3/7 山田) | ||||
| \1500 | SEXY SOUL | ||||||
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THE FIVE AMERICANS | 「 Stop Light 」 | |||||
| ABNAK | 1967 | AB-125 | オクラホマ出身の学生バンドだった彼等FIVE AMERICANS。全米第5位を記録した代表曲「Western Union」をはじめ、このABNAKレーベルから相当数のシングルをリリース。本盤はやや人気に秋風が吹いてきた時期にリリースされた1枚。クラシカルな始まりに徐々に弾ける良質なサイケポップ。残念ながら全米132位に終わった。ちなみにレーベル社長が彼等を完全管理していた為ツアー等相当の労働量に見合った報酬は得ておらず。1996年(!)の社長の死後にようやくロイヤリティ等が入ってきたという。よくある話だが・・・(3/5 山田) | ||||
| \1500 | PSYCH POP | ||||||
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THE IMPRESSIONS | 「 We're Rolling On 」 | |||||
| ABC | 1968 | 45-11071 | 60年代半ばまではソフトタッチのシカゴ産ソウルサウンドを提供していた彼等。が、アフロアメリカンのアイデンティティを訴える60年代後半になるとそれに呼応するように作風もファンキー化を図った。本盤はそんな代表曲「We're A Winner」に続く第二弾。タイトルのごとく転がっていく様なファンキーサウンドに圧倒される。ファン(?)動員のスタジオでの録音も一体感が感じられて良いね。(3/4 山田) | ||||
| \2000 | FUNKY CURTIS | ||||||
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ROD STEWART | 「 Maggie May 」 | |||||
| MERCURY | 1971 | 73224 | 本国では元々シングルのB面だったがヒットしてしまい米国では最初からA面扱いでのリリース。本国だけでなく米国でもNO.1を獲得。乾いた音質の印象のある米盤で聴くとこのMaggie Mayという女性の名前、西海岸辺りの明るいサーファーガールでも連想するか。(3/3 山田) | ||||
| SOLD | 全米第1位 | ||||||
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THE STAPLE SINGERS | 「 Respect Yourself 」 | |||||
| STAX | 1971 | STA-0104 | 兄弟姉妹に家族全体、ソウルグループにはこの構成が多い。音楽的な土台が日曜の教会でのゴスペルがあるからだろう。父と娘達からなる彼等もそもそもキャリアスタートはゴスペルからだった。この時期は完全ソウルグループに転身、数々の名曲を残すが本作もそんな1つ。ゴスペル出身だからって決して説教臭くない、心に染み入るソウルフルな歌声を届けてくれる。適度にファンキーなのも人気の秘訣。(3/2 山田) | ||||
| \1800 | SOUL, R&B | ||||||
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SIMON AND GARFUNKEL | 「 CECILIA 」 | |||||
| COLUMBIA | 1970 | 4-45133 | 彼等のラストアルバム『BRIDGE OVER TROUBLED WATER』の中で一番最初に録音したという本作、全米第4位の大ヒットを記録。パーカッシヴなアレンジは後にPAULがソロでアフリカ音楽等に傾倒するのを物語るかのよう。南国あたり民族音楽を意識したものだろうか。(3/1 山田) | ||||
| SOLD | 全米第4位 | ||||||
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MICKEY LEE LANE | 「 Shaggy Dog / OO - OO 」 | |||||
| SWAN | 1964 | S-4138 | 独特のノヴェルティタッチなロックンロールでその筋からは異様な評価を得ているMICKEY LEE LANE。そんな彼だが50年代に名門ブリルビルディング入りしNEIL SEDAKAのピアノ奏者等務める優等生だったりもする。本盤でもそんな顔は微塵も見せず両面破天荒なノリを聞かせる、そこがまたカッコいいんだよね。ちなみに本盤は氏のキャリアで最大のヒット(全米第39位)となった。(2/29 山田) | ||||
| \2800 | NOVELTY ROCK 'N' ROLL | ||||||
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THE CONTOURS | 「 Do You Love Me 」 | |||||
| GORDY | 1962 | G-7005 | くさいセリフのイントロでお馴染みの永遠のダンスナンバー。後に進化し数々のノーザンクラッシックを残す彼等だがなんと言ってもこの曲あって。初期GORDYが誇るR&Bダンスバンドの底力を是非聴いて欲しい。(2/27 山田) | ||||
| \1800 | 定番 | ||||||
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CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL | 「 Have You Ever Seen The Rain 」 | |||||
| FANTASY | 1971 | FANT-655 | タイトルの‘Rain’は何を意味するのかと色々憶測を呼んだ云々の代表作。メンバー、ことに作曲者JOHN FOGERTYも思いは色々あるだろう。が、数々の難所を乗り越えたバンドのストレートなグルーヴを聴けばそんな事どうでもいいやと爽快な気分になれる。(2/26 山田) | ||||
| \2000 | 定番 | ||||||
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THE KINKS | 「 Victoria 」 | |||||
| REPRISE | 1969 | 0863 | アメリカでの暗黒期に別れを告げる久々のチャート・アクション。4年間の米国内での活動禁止措置が解かれツアーも行った成果か(客が入らず多くがキャンセルされたが…)。米では『ARTHUR 〜』からの1stシングルで、英とは異なる「Brainwashed」とのカップリング。これくらいまともな状態のものは本当に出ないんだよ。(2/26 斉藤) | ||||
| \2800 | 米62 | ||||||
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BOBBY VINTON | 「 Mr. Lonely 」 | |||||
| EPIC | 1964 | 5-9730 | 元々は62年にリリースした氏のオリジナルアルバムの収録曲の1つだったこの作品。BOBBY自身はシングルカットを希望したがEPICは代わりに歌手BUDDY GRECOに録音させるもヒットせず。再度BOBBYがレーベルに掛け合い2年後の同作品を収録したベストアルバムのリリースの際にようやくカット、そして全米第1位の大ヒットを記録した。大ヒットの影にはいつもドラマがあるのだ。(2/25 山田) | ||||
| SOLD | NICE PS | ||||||
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BILLY J. KRAMER AND THE DAKOTAS | 「 Do You Want To Know A Secret / Bad To Me 」 | |||||
| LIBERTY | 1964 | 55667 | HERMAN'S HERMITSやDC5同様本国以上に米国で受けが良かった印象の強い彼等。が、ヒットをしたのがIMPERIALで出した64年の「Little Children」からでそれ以前に本国でヒットしたものは意外だが目立ったチャートアクションは無い。本盤も元々前年に別リリースしていた2曲をカップリングしたもの。そういえば彼等の米盤というと先のヒット曲やLPを出しているIMPERIALだよなぁ。やはり売れた人は並々ならない苦労があったのか・・・(2/24 山田) | ||||
| \2500 | PROMO | ||||||
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HAMILTON BOHANNON | 「 Dance With Your Parno / Foot Stompin Music 」 | |||||
| DAKAR | 1975 | DK 4544 | STEVIE WONDERのバンドのドラマーとしてキャリアを開始、数々のセッションに参加して業界に名を馳せたBOHANNON。ソロアーティストとしてもファンキーな作品を多く発表。本盤はその中の1枚。永遠と続くようなこのBOHANNONグルーヴはクセになる。B面はタイトルにもあるように4つ打ちでストンプするスピーディな作品。いうなればディスコ・ノーザン!?(2/23 山田) | ||||
| \1200 | FUNK | ||||||
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THE CASTAWAYS | 「 Liar, Liar 」 | |||||
| SOMA | 1965 | 1433 | ミネソタ出身のガレージバンドCASTAWAYSの最初で最後のヒット曲。ノヴェルティなファルセットと印象的なフレーズで押し切る、ガレージとしてはこれ以上申し分ない仕上り。何故かこの曲、映画に縁があるらしく当時の映画から近年制作された映画まで使用されている。単に一発屋では片付けられない生命力を感じる。(2/22 山田) | ||||
| \2000 | GARAGE | ||||||
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GENE CHANDLER | 「 Duke Of Earl / Kissin' In The Kitchen 」 | |||||
| VEE JAY | 1961 | VJ 416 | CURTIS MAYFIELDやCHI-LITESのEUGENE RECORD等と共にシカゴソウル形成に貢献した1人GENE CHANDLER。本盤はそんな彼の出世作。ドゥーワップをベースとした、これからシーンを席巻するであろうシカゴサウンドの息吹が感じられる。B面はロケンロー的テイストを残したノヴェルティなR&B。にしてもA面の邦題「恋のスーパー男爵」は凄い・・・(2/19 山田) | ||||
| \2200 | 恋のスーパー男爵 | ||||||
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THE BEACH BOYS | 「 Be True To Your School 」 | |||||
| CAPITOL | 1963 | 5069 | ドゥーワップ調で幕開け、途中チアリーダー風の合いの手が入り後は爆音ポップで押し切る能天気な作風。まさに元祖青春パワーポップ。これが米国的学園生活なのか・・・(2/18 山田) | ||||
| \2500 | 学園生活 | ||||||
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JAMES BROWN | 「 Escape-ism 」 | |||||
| PEOPLE | 1971 | 45-2500 | ゆるいビート、そして沸騰したヤカンのようなホーンのフレーズにオルガン、その上に乗る御代の掛け声。それのみで成立する唯一無二のグルーヴ。長過ぎたのかA面はPART 1、そしてB面にはPART 2と3の2つを収録。こんな規格外なことも御代だから許されること。(2/18 山田) | ||||
| \2500 | FUNK | ||||||
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GEORGE BAKER SELECTION | 「 Little Green Bag 」 | |||||
| COLOSSUS | 1970 | C 112 | プロデューサーJERRY ROSSが主催するレーベルCOLOSSUS。自作の音源の他、ここの目玉はやはり欧州諸国の良質な音源を配給するところ。SHOCKING BLUEやTEE SETに続き送り出したのがオランダ出身の男気ロックバンドGBS。イントロのベースラインは我が国ではCMソングでお馴染みか。これを聴くとつい背筋が伸びる。(2/17 山田) | ||||
| \1800 | DUTCH GROOVE | ||||||
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GENE McDANIELS | 「 Point Of No Return / Warmer Than A Whisper 」 | |||||
| LIBERTY | 1962 | 55480 | クルーナー系ヴォーカリストとして知られるGENE McDANIELS。ジャズっぽいのばかりと思いきやBACHARACH作品や本作のようなGOFFIN=KINGのペンによるポップな作品も歌っていた。B面はシットリしたジャズバラード、本領発揮のこちらもオススメ。両面プロデュースしたのは後にソフロ系作品で名を馳せるSNUFF GARRETT。(2/15 山田) | ||||
| SOLD | GOFFIN=KING | ||||||
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WHITE PLAINS | 「 Carolina's Comin' Home / Every Little Move She Makes 」 | |||||
| DERAM | 1971 | 45-85072 | JEFFERSONにFOUNDATIONS、FLYNG MACHINEとMACAULAY作のPYE系英国ソフロがもてはやされた米国市場。DERAMも続けと本国で売れていた彼等を送り出しデビュー盤「My Baby Loves Lovin'」がヒット。が、4枚目となる本盤のリリースになるとヒットの噂は聞かない。この時期になると市場もこの英国独特の泣きの展開に嫌気がさしたか!?本盤プロモ盤だがもしかしたらプロモのみで一般リリースは立ち消えたのかもしれない・・・(2/13 山田) | ||||
| \1500 | UK SOFT ROCK | ||||||
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SHIRLEY SCOTT / STANLEY TURRENTINE | 「 Soul Shoutin' 」 | |||||
| PRESTIGE | 1963 | PR45-328 | 女流ジャズオルガン奏者の代表選手SHIRLEY SCOTTと良人STANLEY TURRENTINEからのクールな1枚。オルガンは60年代からロックやポップスでももてはやされた楽器、これからジャズでも聴こうかなぁなんて方にオススメ。録音はRUDY VAN GELDERのスタジオにて。ドラムにはGRASSELLA OLIPHANT、ベースにはEARK MAYが参加。(2/12 山田) | ||||
| \2200 | ORGAN JAZZ | ||||||
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THE ISLEY BROTHERS | 「 Love The One You're With 」 | |||||
| T NECK | 1971 | TN 930 | 50年代からと長いキャリアを誇る彼等ISLEYS。60年代後半には自身のレーベルT NECKを設立、そこで彼等は積極的にポップスやロック的なアプローチを見せる。中でもカヴァーセンスは特筆すべきものがあり、その中でも特に人気のあるのが本盤。原曲はSTEPHEN STILLSの代表曲だが、彼等ISLEYSも開放感を感じさせる素晴しい仕上りとなった。(2/11 山田) | ||||
| SOLD | NICE VERSION | ||||||
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THE BAR-KAYS | 「 Soul Finger 」 | |||||
| VOLT | 1967 | 45-148 | 同系列レーベルSTAXのBOOKER T.の「Green Onion」と並びソウル系インストの定番ナンバー。人を動員してスタジオでライヴっぽく録音したものだが人は人でもここではスタジオ周辺の子供達。ちなみにギャラはコカコーラだったそうな。全米第17位のヒットを記録。(2/10 山田) | ||||
| \2000 | 定番 | ||||||
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THE KINGSMEN | 「 Louie Louie 」 | |||||
| WAND | 1963 | 143 | モッズ映画‘さらば青春の光’でも効果的に使用された米ガレージロックの真髄。彼等の代表曲である本作、オリジナルはLA出身のR&B歌手RICHARD BERRY。とはいえそんなBERRYも同名のジャマイカのとある曲を元にしているそうな・・・ゆるい時代だったんですな・・・(2/9 山田) | ||||
| \1800 | GARAGE | ||||||
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THE MARVELETTES | 「 Too Many Fish In The Sea 」 | |||||
| TAMLA | 1964 | 54105 | ロック/ポップスファンには「Please Mr.Postman」のオリジナルとしてお馴染みの彼女達。そんなポピュラーなイメージを覆すようなゴスペルに根差したテイストの高速R&B。SUPREMESやMARTHA & THE VANDELLASの様なポップなサウンドよりもソウルフル、デトロイトっ子の意地を見せた。作曲陣もNORMAN WHITFIELDとEDDIE HOLLANDというちょっと珍しい組み合わせ。後に同郷のMITCH RYDERもカヴァーしている。(2/8 山田) | ||||
| SOLD | SOUL, R&B | ||||||
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THE BYRDS | 「 Goin' Back / Change Is Now 」 | |||||
| COLUMBIA | 1967 | 4-44362 | ブリル・ビルディングの売れっ子作家チームGOFFIN=KINGにしては異色のフォークロックな作品「Goin' Back」。それにしても競作なのか英米問わず結構多くのアーティストがこの曲を取り上げており前年には英国のDUSTY SPRINGFIELDがヒットさせている。本ヴァージョンもBYRDSの代表的な楽曲のイメージがあるが全米チャートでは第89位と意外に地味なアクションだった。(2/6 山田) | ||||
| \2500 | GOFFIN=KING | ||||||
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THE SKUNKS | 「 Doing Nothing / Listen To The News Today 」 | |||||
| TEEN TOWN | 1969 | 110 | ウィスコンシン州はミルウォーキー出身のバンドSKUNKSの地元レーベルTEEN TOWNからの小ヒットした1枚。ガレージの範疇で語られることもある彼等だが本作曲調はえらくポップ、むしろバブルガムって感じ。が、B面はスモーキーなサイケナンバー。A面を好んで買った方が殆どだろうがひっくり返した時はどう思ったんだろうか・・・(2/3 山田) | ||||
| \2500 | GARAGE POP | ||||||
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BO DIDDLEY | 「 She's Alright 」 | |||||
| CHECKER | 1959 | 936 | 「俺は豆腐屋だから豆腐しか作れないよ」。映画監督小津安二郎の有名な言葉だが氏の徹底した作風をよく物語る。マンネリを超えた、ある種の爽快感を鑑賞後に感じるのだ。音楽でも同じ、本日UK NEWで紹介したTROGGS同様この人の芸風もマンネリを超越した、筋の通った名人芸。本盤でもそれが十分堪能出来る。ギターを掻き鳴らし吼えるよ今日もBO DIDDLEY。(2/2 山田) | ||||
| \3800 | SOUL, R&B | ||||||
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RUBY AND THE ROMANTICS | 「 Our Day Will Come 」 | |||||
| KAPP | 1963 | K-501 | シャレたボッサ風リズムに絡むオルガンとヴァイヴ、そしてRUBYの絹の様な歌声とソフトなコーラス。全ての要素がかみ合った時生まれる感動という名の奇跡、名曲とはまさに奇跡だと本作を聴くたびにそう思う。この後に生まれ出る多くのカヴァーヴァージョンがそれを立証している。この曲、もともと2つのヴァージョンを録音していたようで1つはミッドテンポ、もう1つは本盤のテイク。これが失敗したらレーベルメイトの伊達男JACK JONESが歌うことになっていたという。いやぁやっぱりこの曲は女性に限るよ。こっちが当たって良かった良かった。(2/1 山田) | ||||
| SOLD | 定番 | ||||||
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CLIFF NOBLES & CO. | 「 Love Is All Right / The Horse 」 | |||||
| PHIL-L.A. | 1968 | 313 | 我が国ではVENTURESのヴァージョンで親しんでいる方も多いかもしれないファンキーなソウルインスト大定番「The Horse」。「あれ!?これってB面なの!?」とお声も聞こえますが・・・そうなんです実は元々B面曲だったんです。ちなみにA面「Love Is All Right」はそのB面の上に歌が乗っているもの。インストの方がヒットするとはリーダー兼ヴォーカルNOBLESの面目丸つぶれ。ちなみにホーンの面子は数年後世界的にブームとなるフィリー裏方人脈が勢揃い、悪いわけがないよなぁ。(1/30 山田) | ||||
| \2500 | FUNKY !! | ||||||
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JAMES TAYLOR | 「 You've Got A Friend 」 | |||||
| WARNER BROS. | 1971 | 7498 | CAROLE KINGの名盤『つづれおり』収録のこの楽曲、今現在まであらゆるジャンル、あらゆる国のアーティストがカヴァー。が、やっぱりその火付け役のこのJAMES TAYLORのヴァージョンが一番シックリくる。JTにとって初の全米第1位となった。(1/29 山田) | ||||
| \2000 | 君の友達 | ||||||
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GLENN MILLER AND HIS ORCHESTRA | 『 Glenn Miller Plays Selections From The Glenn Miller Story 』 CLICK & PLAY SIDE 4 「St Louis Blues」 |
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| RCA VICTOR | 1956 | EPB 1192 | ビッグバンド界の伝説の男GLENN MILLER、そしてその彼を題材とした映画‘THE GLENN MILLER STORY’。劇中の楽曲の演奏者はUNIVERSAL社専属楽団やサッチモだった。が、この2枚組EPは氏の音源を管理するRCA VICTORが劇中で使われた楽曲のオリジナル演奏で編集したもの。「In The Mood」や「Moonlight Serenade」は勿論、スタンダード「St louis Blues」ではダンスバンド的性格もしっかり示した。やっぱりかっこいいや!(1/28 山田) | ||||
| \2200 | BIG BAND JAZZ | ||||||
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JACKIE DeSHANNON | 「 Oh Boy / I'm Looking For Someone To Love 」 | |||||
| LIBERTY | 1964 | 55678 | 以前にレギュラー盤を紹介した、今回はそのプロモ盤。両面BUDDY HOLLY作品を時のトレンド英ビート風にアレンジして歌った1枚。奇しくも先日UK
NEWで紹介したPETER LEE STIRLING AND THE BRUISERSとB面が一緒!こちらはいかにもなコーラスを配したガーリービートに仕上がった。両者の聴き比べも面白い。LIBERTY特有の‘AUDITION
RECORD’表記がプロモ好きには堪えられないね。(1/27 山田) *JACKIEコーナー作ったので是非御覧下さい。 |
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| \2500 | PROMO | ||||||
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THE SURFARIS | 「 Wipe Out / Surfer Joe 」 | |||||
| DOT | 1963 | 45-16479 | 我が国ではやはり電撃ネットワーク、いやVENTURESのヴァージョンでお馴染みかこの「Wipe Out」。漫画BATMANの登場人物JOKERを思わせる奇怪な笑い声で始まるパンキッシュなサーフインストの傑作。B面「Surfer Joe」はまるでラップの様なヴォーカルが乗る、ノヴェルティ感覚溢れる作品。本盤は元々マイナーレーベル録音をDOTが全国配給した物。そして何と3年後にも再び大ヒット、誰よりも当人達が一番驚いたに違いない。。(1/25 山田) | ||||
| \2000 | SURF | ||||||
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THE ROLLING STONES | 「 It's All Over Now 」 | |||||
| LONDON | 1964 | 45-LON 9687 | 当時米国ツアー中だった彼等、人気ラジオDJのMURRAY THE Kの番組にめでたく出演。その時「STONESの曲みたい」と聴かされたのが本作の原曲、R&BグループVALENTINOSのヴァージョン。その数日後憧れの場所、シカゴはブルースの名門CHESSスタジオで本作を早速録音。英国盤とはまた違ったラフな印象を受けるこの米盤、聴き比べてみるのも面白いかも。ちなみに当のVALENTINOSのメンバーBOBBY WOMACK、STONESのヴァージョンには好意的ではないそうで・・・なかなか相思相愛とはいきませんな。(1/23 山田) | ||||
| SOLD | 米録音 | ||||||
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OTIS REDDING | 「 (Stittin' On) The Dock OF The Bay / Sweet Lorene 」 | |||||
| VOLT | 1967 | 45-157 | 一般的に我が国でOTISといえばこの曲か。当時からGS連中がこぞって取り上げていた(当時この曲を歌っていた和田アッコが最後の口笛が難しんだと今日ラジオで言っていた)。死後リリースされたのだが、そういう楽曲が代表曲となるのもよく考えれば珍しいケースかもしれない。個人的にはジョーちゃんの熱唱もあってか横浜っぽいなぁと思ってしまう。B面は熱いダンスナンバー、共作者には後にスターとなるISAAC HAYESの名が見える。(1/21 山田) | ||||
| \2000 | SOUL, R&B | ||||||
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ALBERT HAMMOND | 「 It Never Rains In Southern California 」 | |||||
| MUMS | 1972 | ZS7 6011 | 雨降る日には「きっと今日も南カリフォルニアは晴れてるにちがいない」とこの曲を大声で歌いたくなる。英国出身のSSW作家ALBERT HAMMONDからの大定番。やっぱり原題よりも邦題「カリフォルニアの青い空」の方がシックリくるんだよな。(1/20 山田) | ||||
| \1500 | 日本の洋楽 | ||||||
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SONNY CHARLES & THE CHECKMATES, LTD. | 「 Black Pearl / Lazy Susan 」 | |||||
| A&M | 1969 | 1053 | 昨年丁度50周年だったPHILLESレーベル。66年の解散後A&Mに間借りして燻っていた奇才PHIL SPECTERが手掛けた久々のヒット(全米第13位)。餌食となった、いや主役の彼等はインディアナ出身のソウルバンド。かつての狂気的なマジックは薄れたものの、一介の三流バンドを華々しく変身させたのはこの音壁力だろう。もっとも彼等自身が目指した音とは意図していないかもしれないが・・・B面はちょっとトロピカルな匂いもするゆるーいインスト。プロデュースはSPECTORではないが、大抵B面はインストがお約束だったPHILLESへのオマージュかもしれない。(1/19 山田) | ||||
| \1500 | PHIL SPECTOR | ||||||
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THE MAUDS | 「 Hold On / C'Mon And Move 」 | |||||
| MERCURY | 1967 | 72694 | 彼等のファンだという同郷シカゴの人気バンドSHADOWS OF KNIGHTの口利きで契約に至り録音したのが本盤。A面はソウルデュオSAM & DAVEのあの曲のカヴァー。同じ黒さを追求するのでもオタク気質な英国ロック勢と違い、「そんなソウルフルに出来ねーよ」と開き直りのガレージアレンジが痛快。米特有と言おうか、そこが味なんだろうな。自作のB面も安直なR&Bだがディスコのハコバンといった、良い意味でB級な雰囲気が彼等のイメージによく合っている。(1/16 山田) | |||||
| \2200 | GARAGE SOUL | |||||||
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THE LOVIN' SPOONFUL | 「 Summer In The City / Butchie's Tune 」 | |||||
| KAMA SUTRA | 1966 | KA 211 | いくら嫌だと思っていても今年一番の寒さなんてニュースを聞くと夏が多少は恋しくなる。恋だの車だのっていう夏の歌でも聴こうかってなるんだけど、本作はちょっと違う。炎天下の忙しい都会生活といった感じか、刑事の尾行のテーマによく似合う(しつこい?)。作曲したのはJOHNにSTEVE、そしてJOHNの弟MARKの3人。SE等随所に駆使した画期的な作風でグループ初の全米第1位を獲得。一方STEVE単独によるB面は随分と風通しの良い、涼しげな作風。個人的には夏に限らず年中こんな感じで過ごしたいもんです。(1/14 山田) | ||||
| \2200 | 全米第1位 | ||||||
| NEAL HEFTI | 「 Batman Theme 」 | ||||||
| RCA VICTOR | 1965 | 47-8755 | ‘太陽にほえろ’のテーマが聞こえると不思議に険しい表情になり全速力で走りたくなる・・・同じようにこのテーマで米国人は高く飛び跳ねたり車に飛び乗ったりするのだろうか?ご存知人気アメコミの実写版テーマ曲。英国ではWHOがEPでカヴァー、我が国では初代ジャニーズが変な訳詞で歌うなど言ってみればワールドスタンダードってやつか。番組テーマ曲という枠を超えた60年代のアイコン的作品。(1/13 山田) | ||||
| \2000 | 定番テーマ | ||||||
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IKE AND TINA TURNER | 「 A Fool For A Fool 」 | |||||
| WARNER BROS. | 1964 | 5433 | R&B専門レーベルSUEでの活躍が認められてか何と大手WARNER BROSが彼等を引き抜いた。本盤はその1発目、レーベルも期待をかけてPS付きでのリリース。曲調自体はSUE時代からの典型的な彼等流下世話なR&B。が、珍しくプロデュースはIKEではなくPLATTERSで大成功を収めたBUCK RAMが担当。故にかゴージャスなアレンジが施されている。結局WARNERの水には合わなかったのか、翌年には古巣SUEに戻ることになる。(1/12 山田) | ||||
| \2800 | NICE PS | ||||||
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BOB DARIN | 「 Baby May 」 | |||||
| DIRECTION | 1970 | DIS-4001 | その時々のトレンドを難なく取り入れ、様になってしまう・・・それが真のエンターテイナー、プロである。この人、BOBBY DARINの活動の軌跡を見るたびにそう思う。本盤は自身のレーベルDIRECTIONからBOBと名前を短くした名義でのリリース。時はSSWやスワンプロックが米ロックシーンを席巻していた時期、その両者を上手くブレンドした男気溢れる仕上りとなった。(1/11 山田) | ||||
| \2200 | SSW MEETS SWAMP PROMO |
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THE STANDELLS | 「 Dirty Water 」 | |||||
| TOWER | 1966 | 185 | デビューした62年頃はリーゼントで決めていた彼等、米ビートの代表格STANDELLS。この時期になると英ビートの影響で髪も長く、音の方もワイルドにイメチェン。そんな彼等に職業作家EDD COBBが用意してくれたのが本作。なんでもCOBB氏が昔住んでいたボストンで出会った出来事をベースに書き上げたそうな。このTHEMの「Gloria」にも似たワイルドなガレージサウンドが受け全米第11位を記録、彼等最大のヒットとなった。ちなみに本作、舞台になったボストンでは野球チームレッドソックスを始め地元スポーツの勝利の時のアンセムとして歌われているそうです。(1/9 山田) | ||||
| \1800 | GARAGE | ||||||
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THE PARLIAMENTS | 「 (I Wanna) Testify / I Can Feel The Ice Melting 」 | |||||
| REVILOT | 1967 | RV 207 | このサイケなレーベルデザイン、まるで円谷プロみたいだがこれでも通に支持されているデトロイトソウルのレーベル。そして今回の主役は変態ファンク男GEORGE CLINTON率いる、サイケなソウルを提示した画期的なグループPARLIAMENTS。後に氏が引き連れるFUNKADELIC同様ロックサークルにも愛好家が多く、本盤A面もあのRON WOODがカヴァーしているほど。一方B面は英国ソウルファンのツボを刺激しそうなオーセンティックなノーザンソウル。それ故か英国ではTRACKレーベルから2度も配給されている。(1/8 山田) | ||||
| \2500 | SOUL, R&B | ||||||
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JERRY JEFF WALKER | 「 Mr. Bojangles 」 | |||||
| ATCO | 1968 | 45-6594 | ロックファンにはNITTY GRITTY DIRT BANDの70年のヒットでお馴染みのこの曲。原曲はここで紹介する、独特のほろ苦さと温か味を醸し出しているSSW歌手JERRY JEFF WALKER。氏がニューオリンズの留置所で実際の出会ったボードビリアンをモデルに書いたという。そんなストーリーに心を打たれてかジャンルを超えて多くのアーティストがこの曲を取り上げている。この手のジャンルとしては異例のカヴァーの多さにじゃないか!?そんな定番をプロモで是非。(1/7 山田) | ||||
| \2200 | 定番 PROMO |
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THE JOHNNY MANN SINGERS | 「 Up - Up And Away 」 | |||||
| LIBERTY | 1967 | 55972 | パーパパパッパパとお馴染みのソフロコーラス、所謂「ビートでジャンプ」。60年代音楽シーンでBOBBY HEBBの「Sunny」とカヴァーの量で双璧をなす人気の定番曲。勿論オリジナルは5TH DIMENSIONだが彼等JOHNNY MANN SINGERSの本盤もなかなか素敵。古くからバンドリーダーとして色々なバンドを仕切ってきたJOHNNY MANNのアレンジ術がキラっと輝く。その匠の業が評価されてか何と翌年グラミー賞まで受賞している。(1/2 山田) | ||||
| \1800 | NICE VERSION | ||||||
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LOU DONALDSON | 「 Peepin' / The Humpback 」 | |||||
| BLUE NOTE | 1967 | 45-1937 | コテコテ系ソウルジャズの人気者LOU DONALDSONからの1枚。本作の作曲者でもあるオルガン奏者LONNIE SMITHのゆるいグルーヴィなプレイ、正月酔いの千鳥足によく似合う。LEE MORGANの「The Sidewinder」みたいな自作のB面もナイス。それにしてもこのレーベルをシングル盤で聴けるのはちょっとした贅沢。(1/1 山田) | ||||
| \2500 | SOUL JAZZ | ||||||
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FRIEND AND LOVER | 「 Reach Out Of The Darkness 」 | |||||
| VERVE FORECAST | 1968 | KF 5069 | 景気の良いドラムブレイクで幕を開ける本作、後はめくるめくカラフルなサイケデリックワールドが展開する。この弾け具合が全米で受けてかチャート第10位を記録。歌う彼等もさぞ弾けた人達なんだろうと思ったら、JIMとCATHYという元々フォークが基本の夫婦ユニット。ちなみにこの録音にはあのJOE SOUTHが参加している。(12/30 山田) | ||||
| \2000 | PSYCH POP | ||||||
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ARCHIE BELL & THE DRELLS | 「 Tighten Up 」 | |||||
| ATLANTIC | 1966 | 45-2478 | 最近ではお酒のCMでも使用されライトユーザーにも馴染みのあるファンキーダンサーの定番曲。そういえば以前カラオケに行った時分厚いカタログの中に見付けたのが何とこの曲。勿論YMO経由で見事リストに入ったのだろうが一体誰が歌う(喋る?)んだろう・・・(12/29 山田) | ||||
| \2800 | SOUL, R&B | ||||||
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CONNIE FRANCIS | 「 Vacation 」 | |||||
| MGM | 1962 | K 13087 | もう夏休みの曲か、ちょっと早くない?いやいや今日辺りから出国ラッシュ、冬休みもりっぱなヴァケーション。やっぱり行き先は南国か!?そんな時に聴きたいのはやっぱりこの定番。俺もいつか行ってみたいなぁ・・・と急に日焼けしたチャンユー演じる藤堂係長の顔を見ながらまだ行ったことの無いワイハに想いを馳せる。(12/29 山田) | ||||
| \2500 | NICE PS | ||||||
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MEL TAYLOR AND THE MAGICS | 「 Young Man, Old Man / I've Got My Love To Keep Me Warm 」 | |||||
| WARNER BROS. | 1965 | 5690 | VENTURESのドラマーとしてもお馴染みMEL自身のソログループからの1枚。A面はニューオリンズR&Bの巨匠ALLEN TOUSSAINTがブレイク前に在籍していたインストバンドSTROKESのナンバー。こういう選曲のマニアックさはソロならではか。B面はまんまTIJUANA BRASSな軽快なナンバー。何とMEL、VENTURES加入前にHERB ALPERTとも仕事をしたことがあるそう。昔を思い出してって感じかしら?(12/28 山田) | ||||
| \1800 | INST PROMO |
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BOBBY FULLER FOUR | 「 Love's Made A Fool Of You / Don't Ever Let Me Know 」 | |||||
| MUSTANG | 1966 | 3016 | テキサスが生んだビートグループのヒーローBOBBY FULLER FOUR。同じテキサス出身のCRICKETSのカヴァー「I Fought The Law」で大ブレイク。本盤は続く期待を背負ったシングル。イントロからまんま前作と同じアレンジでずっこけるがそれもそのはず原曲は先のCRICKETSのビッグボスBUDDY HOLLYなんだから。B面は英ビートにも通じるキャッチーさが印象的な自作のビートナンバー。個人的にはこちらを推したい。(12/26 山田) | ||||
| \1800 | US BEAT | ||||||
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THE CHI-LITES | 「 Stoned Out Of My Mind 」 | |||||
| BRUNSWICK | 1973 | 55500 | 極悪なルックスに反して歌うメロディはスウィートで切ない。一歩間違えれば(?)ソフトロックの称号さえ得られたかもしれない珠玉のメロディの本盤。ブラジル音楽にも通じる爽やかなアレンジもナイス、PAUL WELLERからレゲエの人達まで取り上げた気持ちも分かる。そのアレンジと作曲を手掛けたメンバーの1人EUGENE RECORD。ポップスファンにも馴染みのあるH=D=HやGAMBLE=HUFFに比べてやや知名度は落ちるかもしれないが、良い曲書くんですよこの人。(12/25 山田) | ||||
| \1800 | FREE SOUL | ||||||
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PAUL & PAULA | 「 Hey Paula 」 | |||||
| PHILIPS | 1962 | 40084 | 暖かい暖炉の前でPAULとPAULAが愛を囁く・・・そんな光景が容易に浮かぶ永遠の愛のテーマ。このクリスマス時期にもピッタリだと思ったがヒットに乗じてレーベル側も調子に乗ってしっかりクリスマスアルバムもリリースしている(HV在庫に有り)。(12/24 山田) | ||||
| \2000 | 青春 | ||||||
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TOMMY JAMES AND THE SHONDELLS | 「 Mony Mony 」 | |||||
| ROULETTE | 1968 | R 7008 | ↑でしっとりした後は明るく楽しく大盛り上がり!ということでそんな時には欠かせないのが本作。キャッチーなガレージポップを得意とする彼等の定番曲。この能天気なノリはむしろ忘年会向きか。(12/24 山田) | ||||
| \2000 | GROOVY POP ! | ||||||
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JAMES BROWN | 「 Get Up I Feel Like Being Like A Sex Machine 」 | |||||
| KING | 1970 | 45-6318 | 御代が天に召されて早5年、ISAAC HAYESに「Shaft」があるように彼にはこの「ゲロッパ」がある。代表曲は尋常じゃない位多々だがやっぱりこの曲がなければ始まらない。レーベルでは今も在りし日の氏が不気味に微笑んでいる。(12/23 山田) | ||||
| \2200 | ゲロッパ | ||||||
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THE COOKIES | 「 Girls Grow Up Faster Than Boys 」 | |||||
| DIMENSION | 1963 | D-1020 | 活動初期にはRAY CHARLESの要請でバックコーラス隊RAELETTESに変身、その後再編して「Chains」等お馴染みのヒットを放ったCOOKIESからの1枚。今もそうだが昔も女子の方が逞しかったと思わせる本作、そんな女子パワーで全米第33位を記録。ちなみにこの時期にメンバーだったMARGARET ROSSは現在もCOOKIES名義で活動しているそう。(12/22 山田) | ||||
| \2000 | GIRLS | ||||||
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CANNIBAL AND THE HEADHUNTERS | 「 Land Of 1000 Dances / I'll Show You How To Love Me 」 | |||||
| RAMPART | 1964 | 642 | 「ナーナナナー〜」とお馴染みのフレーズ。大抵はWILSON PICKETTかWALKER BROTHERSでしょうが、一番最初は彼等だろそうな。西海岸チカーノシーンから躍り出た彼等の名演。ライヴの手持ち無沙汰で咄嗟に思いついたような安直なフレーズだがまさか後世に残るとは・・・ちなみに原曲のニューオリンズR&B歌手CHRIS KENNERのヴァージョンには入ってません。B面のドゥーワップ調バラードはメロウさを競うチカーノ音楽の真骨頂。(12/21 山田) | |||||
| \2500 | CHICANO CLASSIC | |||||||
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THE KINGSMEN | 「 (You Got) The Gamma Goochee / It's Only The Dog 」 | |||||
| WAND | 1965 | WND 1107 | この時期から正月にかけて世間では金の入用が多くなる。こんな時期にこう‘がま口、がま口’聞かされると汗が出ますな。と話が随分逸れましたが空耳なKINGSMENの本作、原曲は同年マイナーロッカーJOHN MANGIAGLIがGAMMA GOOCHEE名義で出したもの。ノヴェルティ感極まりないが元々ノヴェルティさを売りにしていた彼等にはよく似合う。しかし一体どういう意味なんだろうGAMMA GOOCHEEって・・・(12/19 山田) | ||||
| \2000 | GARAGE | ||||||
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CARPENTERS | 「 Only Yesterday 」 | |||||
| A&M | 1975 | 1677 | BEATLESに次いで我が国での洋楽売り上げ枚数が歴代第2位だという彼等CARPENTERS。確かに毎年何かしらで耳にするのはQUEENやPURPLE以上か。本盤はそんな彼等の定番曲の1つ。作曲は「Top Of The World」等数々のヒットを生み出したRICHARDとJOHN BETTISのコンビ。全米第4位を記録、この作品が最後のトップテン入りとなった。(12/19 山田) | ||||
| \1500 | NICE PS | ||||||
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THE CHORDETTES | 「 No Other Arms, No Other Lips 」 | |||||
| CADENCE | 1959 | JB-110 | どうも代表曲「Lollipop」=オールディーズのイメージが強すぎるがキャリアスタートは40年代から結構古株の彼女達。ポップスのグループというよりはコーラス隊といった方がシックリくる。そんな彼女達の卓越したコーラスワークが堪能出来るゆったりした作品。地味ながらも全米第27位を記録。まさに古き良きアメリカかな。(12/18 山田) | ||||
| \2200 | FEMALE CHORUS | ||||||
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THE ASSOCIATION | 「 Along Comes Mary 」 | |||||
| VALIANT | 1966 | V-741 | 「Never My Love」そして「Windy」等その代表曲は春の暖かさの様な、所謂ソフトロックなサウンド。一方、同じ代表曲でも彼等の場合革新的な音作りを見せるようなロックな楽曲も多い。本盤はまさにそんな彼等のアーティストとしての意欲を感じさせる作品。スリリングな曲の展開はまさにサイケ前夜。先のソフロ的作品同様色々なアーティストにカヴァーされている事もこの曲の魅力を十分に物語っている。(12/18 山田) | ||||
| \1200 | サイケ前夜 | ||||||
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DAVID BOWIE | 「 Sorrow 」 | |||||
| RCA | 1973 | DJH0-0160 | 氏の青春時代の音楽たる60年代ビートやポップスのカヴァーで構成された名盤『PIN UPS』からのカット。原曲は米ビートのMcCOYSだがこのアレンジは66年にカヴァーヒットさせたMERSEYSを元にしたもの。こうやって米プロモ盤特有の、60年代的なMONO音源で聴くと氏の青春時代が面前に現れる様である。(12/17 山田) | ||||
| \2500 | PROMO MONO & STEREO |
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NANCY SINATRA | 「 These Boots Are Made For Walkin' 」 | |||||
| REPRISE | 1965 | 0432 | この時期ブーツといえばお菓子が一杯詰まったクリスマス用のアレを連想するがこのブーツは男共を踏みつけるモノなのか。この歌が聞こえてきたら即服従、NANCY女王様の大定番。英国モッドの最右翼ARTWOODSも取り上げている程だからやはり只者ではない。アレンジはこの人、女王様の従順な僕BILLY STRANGE。(12/16 山田) | ||||
| \2000 | 女王様の定番 | ||||||
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ROBERTA FLACK | 「 Feel Like Makin' Love 」 | |||||
| ATLANTIC | 1974 | 45-3025 | デュエットの相方DONNY HATHAWAY同様所謂エロな70年代ソウルとは一線を画す、インテリジェンスを感じさせる彼女。本作は「やさしく歌って」と並び彼女の作品の中ではかなり色っぽい作風か。後にジャズ系歌手MARLENA SHAWがより妖艶な雰囲気でカヴァーしている。(12/15 山田) | ||||
| \1200 | 定番 | ||||||
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SERGIO MENDES & BRAZIL '66 | 「 Pretty World / Festa 」 | |||||
| A&M | 1969 | 1049 | ‘セルメン’の愛称でお馴染み彼等の69年の名盤『CRYSTAL ILLUSIONS』からのカット。A面は多くのアーティストが取り上げる、ブラジルの名作曲家ANTONIO ADOLFOの代表曲。日曜の昼下がりにも似た爽やかさが何とも言えず心地良い。全米第62位の小ヒットを記録。まるでクリスタルの如く繊細かつ上品に仕上げたのは巨匠DAVE GRUSIN。(12/14 山田) | ||||
| \1500 | BOSSA POP | ||||||
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THE CHAMBERS BROTHERS | 「 1 - 2 - 3 」 | |||||
| AVCO | 1973 | AV-4638 | 「Sunny」や「Up, Up, And Away」同様このLEN BARRYがオリジナルのポップソウル、実にカヴァーの多いこと。本国だけでなく世界中の歌手達が取り上げている位人気の高い曲だ(ブルコメやピーナッツ&布施明も歌っている!)。で、今回のカヴァーの主役はソウルグループCHAMBERS BROTHERS。60年代に在籍していたCOLUMBIAではロック寄りのサウンドもやっていたがこのAVCOでは完全ソウルグループに変身。ここでは洗練されたモダンソウルを聞かせてくれる。(12/12 山田) | ||||
| \1500 | MODERN SOUL | ||||||
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FREDDIE KING | 「 The Bossa Nova Watusi Twist 」 | |||||
| FERERAL | 1963 | 45-12482 | 大ヒットインスト「Hideaway」で調子付いたのかレーベルも当人も立て続けにインスト物を録音、本盤はそんな中の1枚。タイトル通り(?)BOSSAにWATUSIにTWISTが混ざったらこうなるのか?とちょっと首を捻ってしまうサウンド。だけどブルースのそんな胡散臭い所、妙な説得力があるのね。(12/11 山田) | ||||
| \2500 | BLUES INST | ||||||
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BOB DYLAN | 「 Subterranean Homesick Blues / She Belongs To Me 」 | |||||
| COLUMBIA | 1965 | 4-43242 | 本格的にエレキサウンドを導入したアルバム『BRINGING IT ALL BACK HOME』からのカット。言葉をラップのように羅列するスタイルが斬新。今なお新しいリスナーを魅了するパワーを感じる。彼にとって初の全米チャートインとなった(第39位)。(12/9 山田) | ||||
| \3800 | 初チャート曲 | ||||||
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THE MOJO MEN | 「 Sit Down, I Think I Love You / Don't Leave Me Crying Like Before 」 | |||||
| REPRISE | 1967 | 539 | その名の通り初期はブルース色強いガレージ的なサウンドを志向していた彼等。徐々に地元シスコのヒッピー文化の影響を受けフォークロック的になった所でこのREPRISEと契約。メンバーも若干チェンジし再出発、本盤はその記念碑的な1枚。STEPHEN STILLS作曲のBUFFALO SPRINGFIELDが録音していた作品だがMOJO MENのヴァージョンは実にきらびやか。それもそのはずアレンジはVAN DYKE PARKSにプロデュースはLENNY WARONKER、まさにバーバンクの魔法ここにあり。B面はGSを彷彿とさせるマイナーメロディが切ない自作曲。(12/8 山田) | ||||
| \2800 | FOLK ROCK | ||||||
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LEON HAYWOOD | 「 It's Got To Be Mellow / Cornbread And Buttermilk」 | |||||
| DECCA | 1967 | 32164 | 後の70年代のエロでやさぐれたサウンドのイメージが圧倒的に強い彼だが意外にキャリアは古い。60年代初頭から録音をはじめ、途中何とSAM COOKEのツアーバンドにオルガン奏者として参加、再び録音を始めこのDECCAで第一次全盛期を迎える。本盤はそんな全盛期のきっかけとなったシングル。とろけるようなメロウさが受けてか全米第63位の小ヒットを記録。B面はサックスと氏のオルガンが絡む、いやらしいインスト作品。何処かのストリップ小屋にでも迷い込んだかの様。(12/8 山田) | ||||
| SOLD | SOUL, R&B | ||||||
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THE BYRDS | 「 Drug Store Truck Drivin' Man / Bad Night At the Whiskey 」 | |||||
| COLUMBIA | 1969 | 4-44746 | GRAM PARSONSとCHRIS HILLMAN脱退後、新加入のCLARENCE WHITE等と制作したアルバム『DR.BYRDS & MR. HYDE』からのカット。カントリーテイスト一杯のA面、不安定な状態を感じさせないリラックスした演奏はさすが。B面はゴツい男達とバイク、どどっ広いハイウェイ等米国的な言葉が頭をよぎるアメリカンロック。まさにアルバムの二面性をうまく凝縮したようなカップリング。プロデュースはDYLANとの仕事で知られるBOB JOHNSTON。(12/7 山田) | ||||
| \2500 | COUNTRY ROCK | ||||||
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FOUR JACKS AND A JILL | 「 Master Jack / I Looked Back 」 | |||||
| RCA VICTOR | 1968 | 47-9473 | 米国から遠く離れた南アフリカの男4人に紅一点からなるフォーク・コーラス隊FOUR JACKS AND A JILL。本盤は海を越え全米で大ヒットを記録した彼等の代表的な1枚。68年にしては随分と牧歌的な作風だが、当時はサイケデリック真っ只中、ヤク中ロックの中ではかなりの斬新さだったのだろうか・・・B面はぐーっとポップにアレンジされた1曲。野郎どももあまり出てこず殆どリード歌手GLENYS嬢の1人舞台。ガールポップの認定やいかに?(12/5 山田) | ||||
| \1500 | 全米第18位 | ||||||
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GLEN CAMPBELL | 「 Galveston 」 | |||||
| CAPITOL | 1969 | 2428 | 奥村チヨ女王様の‘恋の三部作’の様に洋楽だとまず頭に浮かぶのがグレキャンのJIMMY WEBBとの三部作。「By The Time I Get To Phoenix」、「Whichita Lineman」そして本盤。他の2作品に比べ今一歩知名度が低いようにも思われるが、本作もWEBBマジック炸裂のソフトロックなカントリー。もちろん他の2作のアレンジを手掛けたAL DE LOYが本作でも貢献してくれた。(12/4 山田) | ||||
| \1000 | 三部作の最終章 | ||||||
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THE PIXIES THREE | 「 442 Glenwood Avenue 」 | |||||
| MERCURY | 1963 | DJ-64 | ペンシルヴァニア出身の女の子3人組。フィラデルフィアのタレントショーでレーベルのプロデューサーJOHN MADARAとDAVE WHITEに見出されデビュー。本盤はデビュー盤「Birthday Party」に次ぐ第二弾で全米第56位を記録。しかしMERCURY、アルバムでプロモの黄金レーベルは見るけどシングルもあったのね。女の子だから特別??(12/2 山田) | ||||
| \2500 | GIRLS PROMO |
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BILLY PRESTON | 「 Slaughter / God Loves You 」 | |||||
| A&M | 1972 | 1380 | 70年代初頭から流行っていたアフロアメリカ系主体の映画、ブラックムーヴィー。大抵旬のアーティストとのタイアップが多いのが特徴、例えばISAAC HAYESと‘SHAFT’とかね。比較的ロックサークルともリンクするこの人もやっぱりやっていました。同名映画のタイトルのA面、ハードボイルドな内容だからかいつになくワイルドなBILLYに会える。B面はいつものノリで一安心、彼といえばやっぱこのノリだよなぁ。(12/1 山田) | ||||
| \1500 | SOUL, R&B | ||||||
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THE PLATTERS | 「 Smoke Gets In Your Eyes 」 | |||||
| MERCURY | 1958 | 71383 | 霧笛に呼ばれるようにトニー気取って山下埠頭にたたずむ。振り向けばバンドホテル、ハマの粋な遊び上手達がチークを踊っている・・・この曲を聴くとそんな情景が浮かんできて仕方がない。アメグラでのチークのシーンでも効果的に使用された永遠の愛のテーマ。(11/28 山田) | ||||
| \1200 | 定番 | ||||||
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TERRY KNIGHT AND THE PACK | 「 Love, Love, Love, Love, Love 」 | |||||
| LUCKY ELEVEN | 1967 | LE-235-B-R | ‘Love’という言葉の連呼。DONNY HATAHWAYやドリカムは3回止まりだったがデトロイトのロック番長、何と5回だ。先の二組の様なラヴリーなフィーリングは微塵も無い重厚なガレージサウンドで愛をぶちまける。この場合はガールフレンドや奥さんじゃなくてファンのギャル全員なんだろうな。流石は番長、モテるロッカーはやっぱり違うね。ちなみに本盤は珍しい片面のみのプロモ盤。(11/27 山田) | ||||
| \2500 | GARAGE | ||||||
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GARY LEWIS AND THE PLAYBOYS | 「 Mister Memory / Everyday I Have To Cry Some 」 | |||||
| LIBERTY | 1969 | 56093 | ビートサウンドからきらびやかなソフトロック路線へ・・・彼GARYにはやっぱりこの時期の上品な感じがよく似合う。80年代アイドルのタイトルみたいな本作もSNUFF GARRETTが彼の為に良い仕事をしてくれた。B面はポップなR&Bを得意としたARTHUR ALEXANDERの定番曲。米ビートがこぞってカヴァーしていたがGARYのこのヴァージョンはえらくグルーヴィ。まるで70年代始め辺りの歌謡曲なアレンジ、というかドリフの例のお風呂ソングみたいじゃん。(11/25 山田) | ||||
| \2200 | PROMO | ||||||
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JERMAINE JACKSON | 「 Daddy's Home / Take Me In Your Arms (Rock Me For A Little While) 」 | |||||
| MOTOWN | 1972 | M 1216F | 弟MICHAELに続いて兄貴JERMAINEも念願のソロデビュー(実際はこのJERMAINEが一番人気があったそうな)。そのデビュー曲に選ばれたのは売れっ子作家の作品ではなく、61年にヒットしたドゥーワップ作品(原曲はSHEP & THE LIMELIGHTS)。グッとモダンにアレンジされたメロウな男前ソングに仕上げ、彼個人のそれまでの人気の効果もあってミリオンセールを記録。B面は60年代から歌い継がれてきたレーベル産ノーザンダンサー。(11/24 山田) | |||||
| \1500 | SOUL, R&B | |||||||
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LOVE | 「 My Little Red Book 」 | |||||
| ELEKTRA | 1966 | EK-45603 | 今も多くのアーティストやファンから支持されているカリスマヒーローARTHUR LEE率いるLAサイケバンドのデビュー盤。英国のMANFRED MANNの名演で知られるBACHARACH作品。が、軽快なテンポは一緒でも素なのかワザとなのか原曲の美しさを台無しにする様な気持ち悪いヴォーカルが乗っかる。聴いていて何だか乗り物酔いにでもあった様な気持ち。ちなみにこのヴァージョン、作者BACHARACHを憤慨させたというロック史に光輝く痛快なエピソードが残っている。(11/21 山田) | ||||
| \2200 | PSYCH/GARAGE | ||||||
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SCOTT ENGEL | 「 Golden Rule Of Love / Sunday 」 | |||||
| ORBIT | 1959 | CMS 0122 | WALKERS BROS.で一躍世のトップアイドルにそして後のデカダンなソロ活動は今だフォロワーを出して止まないSCOTT WALKER。本盤はティーンアイドルだったSCOTT ENGEL名義での貴重な録音。曲調は典型的なティーンバラード、曲の盛り上がり部分で後の歌い上げ唱法の原型を聴くことが出来る。(11/21 山田) | |||||
| SOLD | TEEN | |||||||
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JIMMY DODD, THE MICKEY MOUSE CLUB CHORUS AND ORCHESTRA | 「 The Mickey Mouse Mambo 」 | |||||
| ABC-PARAMOUNT | 1956 | 45-9680 | 56年、世は一大マンボブームの真っ只中。我が国でもPEREZ PRADOを中心にマンボ熱にうなされていた時期。皆何かと「ウッ!」と合いの手を入れたりね。米でもそうだったようで子供番組の権化MICKEY MOUSE CLUBにも飛び火、名物司会者JIMMY DODDもコーラスとバックを従えマンボしまくる。心地良い能天気なリズムにまるでラップの様な氏の流暢な語り口に例のお馴染みのコーラスが乗っかる。ノヴェルティだがさすがエンタメの本場、クオリティはえらく高い。(11/20 山田) | ||||
| \1800 | マンボでミッキー | ||||||
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HERMAN'S HERMITS | 「 Just A Little Bit Better / Sea Cruise 」 | |||||
| MGM | 1965 | K 13398 | アイドルポップスにビートサウンドをミックス、ゴリゴリのR&Bベースの他のビートグループもはるかに米国では受けが良かった彼等。そのおかげで本作も全米第7位のヒットを記録。作曲したのは60年代初頭には歌手として活動、今も現役第一線で活躍中の米作曲家KENNY YOUNG。本国以上で売れたと言われているが意外とPS付きは珍しい。英盤とはカップリング違いっていうのもコレクトするには嬉しいポイント。(11/19 山田) | ||||
| SOLD | NICE PS | ||||||
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ARIF MARDIN | 「 Theme From Bang The Drum 」 | |||||
| ATLANTIC | 1973 | 45-2996 | 40年代後半から数々の良質な音楽を提供し続けているATLANTIC社。その創立時からメインプロデューサーとして活躍してきた氏の貴重なシングル。本盤はロバート・デ・ニーロ主演の同名映画のテーマ。映画のテーマというのもあるがそれまで手がけたアーシーなテイストとはちょと違う感じ。しかし常に時代の匂いをかぎ分けてきた男、70年代前半のトレンドBACHARACHをちょっと意識したようなアレンジはお手の物。(11/19 山田) | ||||
| \2200 | PROMO MONO & STEREO |
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BRIAN WILSON AND MIKE LOVE | 「 Gettin' Hungry 」 | |||||
| BROTHER | 1967 | 1002 | 最近は『SMILE』の話題で持ちきりのBEACH BOYS。製作の頓挫で『SMILEY SMILE』のリリースとなったわけだが、本作はそこからのカット。何故かここでは名義はBRIANとMIKEのデュオ形態となっている。BROTHERレーベルの2枚目のシングルにして結局ラストリリースとなってしまった。(11/18 山田) | ||||
| \1800 | デュオ? | ||||||
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SYLVIA AND RALFI PAGAN | 「 Soul Je T'aime 」 | |||||
| VIBRATION | 1973 | VI-525 | まぁこの人ならやりかねないなとは思ってはいたがやっぱりやっていた所謂ジュテーム。ご存知オリジナルはおフランスのエロの伝道師SERGE GAINSBOURGとJANE BIRKINの愛欲ソング。ここでは姐さん、NYのラテンソウル界の若きスターRALFI PAGANを相方に起用、スペイン語を絡め原曲を更に下世話にしたアレンジでフェロモン全開の好演。三流ポルノとタメを張るエロさに失笑しつつも痺れる。(11/18 山田) | ||||
| \2000 | ハレンチ・グルーヴ | ||||||
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TOMMY JAMES & THE SHONDELLS | 「 Breakaway 」 | |||||
| ROULETTE | 1969 | R 7039 | 「Hanky Panky」等シンプルなリフで押し通す初期のポップガレージ期から成長、アレンジ、プロデュースも自身でこなすようになった彼等。本盤でもその成長の跡がよく見える。ファズを使いながらも暑苦しくなく、スマートなサイケポップに仕上げた。作曲はJAMESとメンバーのMIKE VALEとの共作。(11/17 山田) | ||||
| \1500 | PSYCH POP | ||||||
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PERRY COMO | 「 Magic Moment 」 | |||||
| RCA VICTOR | 1957 | 47-7128 | 米エンターテイメント界を代表する名クルーナーの1人PERRY COMO。世の女性を魅了するそのダンディな歌声で歌う本作、これまたダンディかつジェントルな作風で常に新しいファンを獲得しているBURT BACHARACH作品。後にA&Mレーベルで聴けるあの代名詞的なサウンドを確立する前の初期作品。ちなみに小生が最初に買ったBACHARACH作品のオムニバス盤の1曲目がこの曲だった。(11/16 山田) | ||||
| \1800 | BACHARACH | ||||||
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DENNIS COFFEY AND THE DETROIT GUITAR BAND | 「 Taurus / Can You Feel It 」 | |||||
| SUSSEX | 1972 | SUX 233 | 60年代からMOTOWNにセッションギタリストとして出入りしていたDENNIS COFFY。十八番のワウワウギターで参加したセッションたるやTEMPSの「Cloud Nine」を筆頭に歴史的なセッションばかり。彼といえばヒット曲「Scorpio」だが本盤はその次にリリースされた1枚。それまでのファンク調のサウンドにエッジの効いたハードロックなフィーリングも注入されたようなガッツある作風。共に作曲しプロデュースを担当したのは盟友MIKE THEODORE。(11/14 山田) | ||||
| \1800 | FUNK MEETS HARD ROCK | ||||||
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THE INNOCENCE | 「 All I Do Is Think About You / Whence I Make Thee Mine 」 | |||||
| KAMA SUTRA | 1967 | KA 228 | SPECTOR門下生だったANDERS=PONCIAがレーベル社長共に作ったプロジェクトの3枚目のシングル。A面はオールドタイミィなフィーリングも加味した和み系バブルガム。もしかしてレーベルメイトのSPOONFULを意識した?そしてB面曲はキュートなメロディが印象的な作品、こちらがA面でもいけそうだね。後にSALT WATER TAFFYがカヴァー、そちらの方がソフロファンにはお馴染みかも。(11/13 山田) | ||||
| \2000 | PROMO | ||||||
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THE YOUNG RASCALS | 「 I've Been Lonely Too Long 」 | |||||
| ATLANTIC | 1967 | 45-2377 | |||||