NEW 7''s FROM USA


VOL.1

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JOE TEX 「 You Said A Bad Word 」
DIAL 1972 D-1012 テキサスの若旦那、JOE TEXが送る本作も以前紹介した「I Gacha」同様、70年代の彼の定番曲。米ソウル界に宴会があるならきっと良い太鼓持ちになったであろう景気の良い掛け声で始まるコミカルなファンキーソウル。B面の切ないナンバー「It Ain't Gonna Work Baby」はこの年の瀬に聴くと心に沁みる。(12/30 山田)
\2000 SOUL, R&B
RUFUS THOMAS 「 Do The Double Bump 」
STAX 1975 STN 0236 レーベル最年長、ファンク大臣RUFUS THOMAS。本作では時の流行“BUMP”を早速導入。若いモンにはまだ負けんぞと言わんばかりのフィーヴァーぶりを発揮。(12/25 山田)
\1500 SOUL, R&B
100 PROOF AGED IN SOUL 「 Driveway / Love Is Sweeter (The Second Time Around) 」
HOT WAX 1969 HS 7104 HOT WAXのトップグループの一つである彼等からの1枚。本作でも聴けるファンキーで程好いキャッチーさはこのレーベルの特徴でもある。B面もタイトルからしてステキな1曲。ゆるくてファンキーな気持ち良いノリは丁度この時期のFOUR TOPSあたりにも通じる。(12/16 山田)
\1800 SOUL, R&B
  THE SHANGRI-LAS 「 I Can Never Go Home Anymore / Bull Dog 」
RED BIRD 1965 RB 10-043 他愛の無い10代の恋愛事もお転婆娘の悩みの種、親御さんとの葛藤も今も昔も変わらない。そんな内容が全米の中高生(?)に受けてか全米第6位の大ヒット。B面は吹っ切れたようなガールズR&Bで大暴れ。ジューク・ボックス用のカードも付いて雰囲気もバッチリ。(12/15 山田)
\1800 GIRLS
CHARLES WRIGHT AND THE WATTS 103RD STREET BAND 「 I 've Got Love 」
WARNER BROS. 1972 WB 7577 まるでドリフの早口言葉のBGMみたいなイントロ。どこか垢抜けないファンキーサウンドを提供してくれる西海岸ファンクの雄からの1枚。曲が展開するにつれてノッてくるリズムが実に心地良い。B面の、これまた垢抜けないバラードもグッとくる。(12/13 山田)
\1800 SOUL, R&B
THE MASKMAN & THE AGENTS 「 One Eye Open 」
DYNAMO 1968 D-125 まるで刑事モノか何かのタイトルのような名前。その正体はソウル歌手HARMON BETHEA。その名のとおり覆面をしてパフォーマンス。バックのTHE AGENTSの勢いのあるサウンドにのせてHARMONが小粋に歌うファンキーな1曲。(12/8 山田)
\2000 SOUL, R&B
JACKIE LOMAX 「 How The Web Was Woven 」
APPLE 1970 APPLE 1819 この時期APPLEにおける彼は米スワンプに通じるアーシーなサウンド志向していた。本作における本場も唸るその田舎風なサウンドと垢抜け過ぎない歌唱法のマッチングは絶妙。プロデュースは勿論GEORGE。(12/7 山田)
\2000 NICE PS
CHAIRMEN OF THE BOARD 「 Let Me Down Easy / I Can't Find Myself 」
INVICTUS 1972 Is-0126 70年代初めの新興レーベルだったINVICTUSのまさに重役級に売れていた彼等のフリーソウルな1枚。B面「I Can't Find Myself」は60年代後半のファンキー志向のFOUR TOPSを彷彿とさせるナイスなノーザンソウル。聴けば心も体も踊りだす。(12/6 山田)
\1500 SOUL,R&B
THE CHIPMUNKS 「 The Chipmunk Song 」
LIBERTY 1958 F-55168 元祖虫声ネタ。何処か憎めないALVIN率いる彼等の大ヒット曲。曲中でALVINが欲する“フラ・フープ”。この年のビッグ・ヒットのおもちゃで(我が国でも大流行。小生の母もゲットしたそうな)、そんなキーワードも盛り込んだ人気アニメのノヴェルティ・ソング。ヒットする要因は十分過ぎる程揃っていた。(11/29 山田)
\1200 虫声NO.1
DEODATO 「 Also Sprach Zarathustra (2001) 」
CTI 1974 OJ-12 NYでCREED TAYLORに認められて才能を開花させたブラジル出身のマルチ・ミュージシャン。フュージョン、クロスオーヴァーといった分野にカテゴライズされることが多いがそんなことはどうでもよい。BEST POP INSTRUMENTAL PERFORMANCE部門で74年のグラミー賞を獲得した名演。じわじわと押し寄せるその凄みが聴き所。(11/25 斉藤)
\1200 FUNKY
MICKEY & SYLVIA 「 Love Is Strange / Love Is A Treasure 」
RCA 1965 447-0599 50年代を代表するギターの怪人MICKEY BAKERと後にエロソウルの啓蒙者として性を説くとこになるSYLVIA。そんな2人の56、57年の作品をカップリングした一枚。特にA面のギターリフは後のロック・ギタリスト達に影響を与えたとして語り草となっている。(11/23 山田)
\2800 定番カップリング
THE DELFONICS 「 Loving Him 」
PHILLY GROOVE 1969 157 裏声を駆使。そんなことを聞くと田舎芝居の女形でも連想する。が、さすがはエロ・ソウルの本場、しっかりと聴かせるスウィートな仕上がり。B面ではさらにねちょねちょの愛欲の世界が渦巻く。我が国の昼ドラとタメを張る濃厚な内容。(11/19 山田)
\1800 SOUL, R&B
AGED IN SOUL 「 Not Enough Love To Satisfy 」
HOT WAX 1969 HS 6904 MOTOWNを去った作曲チームH-D-Hが作ったレーベルHOT WAXからの3人組みのデビュー盤。ソウル通に人気の歌手STEVE MANCHA、そしてFOUR TOPSのリード歌手LEVI STUBBSの兄貴JOE STUBBSがメンバーだから気合の入り方も新人とは思えない。グループ名は100 PROOF(AGED IN SOUL)として知られる彼等だが本盤の名義は短かったのね。(11/13 山田)
\2000 SOUL, R&B
MILLIE JACKSON 「 I'll Live My Love For You 」
SPRING 1976 SP 173 イントロから何処か歌謡曲を連想させるヘヴィな雰囲気が印象的。本作の主役MILLIE姉さん、酸いも甘いも知り尽くした彼女の人生の濃度が凝縮されたような一曲。MOTOWNにおいてMARVIN GAYE等のアレンジで手腕を発揮していたDAVID VAN DePITTEがここでも良い仕事をしている。(11/12 山田)
\1000 SOUL, R&B
VAN McCOY 「 Party 」
H&L 1976 HL 4670 高層マンションのパーティから文化祭の催し物のBGMにもフルで活用、聴き手・用途を選ばない永遠の音楽(言い過ぎ?)。イントロの掛け声からノリの好いファンキーな音楽、MR.ハッスルからの素敵な贈り物。今宵も何処かでターンテーブルにのっかっているのだろうか・・・(11/10 山田)
\1500 SOUL, R&B
ANN-MARGRET 「 It Do Me So Good / Gimme Love 」
RCA 1961 47-7952 スウェーデン生まれのチャーミングな女優ANN-MARGRET。映画での名演もさることながら歌の方もなかなか聴かせる。A面は全米第97位と小ヒットした作品で情熱的な歌い方が印象的。B面は彼女らしさが出ているキャッチーなナンバー。両面彼女の魅力が一杯詰まっている。(11/9 山田)
\1800 GIRL
BOOKER T. & THE M.G.'S 「 Plum-Nellie 」
STAX 1963 S-137 今だ現役、近年の来日ライヴも好評の彼等からの一枚。アルバムでの他のアーティストの洒落たカヴァーも素晴らしいが、ヘヴィで渋いオリジナルも捨て難い。セッションで作った楽曲だろうが、一過性ではない魂の据え所がしっかりしている。(11/6 山田)
\2500 SOUL, R&B
KING FLOYD 「 Let Me See You Do That Thing 」
CHIMNEYVILLE 1972 CH NO .442 70年のヒット「Groove Me」で知られる、ニューオリンズ出身のソウル歌手からのファンキーな一曲。録音は南部の老舗MALACO。世界的成功を収めた頃のSTAXのような垢抜けた感じは無く、何処か地元密着の演芸場の出し物的な親しみを覚える。(11/5 山田)
\1800 SOUL, R&B
THE COASTERS 「 Bull Tick Waltz 」
ATCO 1963 45-6251 お馴染みノヴェルティなコミックヴォーカル集団からのこれまたノヴェルティ感覚たっぷりの1曲。作曲はLEIBER=STOLLERのコンビ。B面「The P.T.A.」は先のコンビの作品ではないがこちらもカッコいいR&Bタッチの作風。彼等の歌を聴けば元気になる!(11/3 山田)
\1800 PROMO
Young Rascals 「 A Girl Like You 」
PHILCO FORD 1967 HP-18 69年までの短い間、自販機(というよりガチャガチャだろう)で¢50で販売されたもの。多くのレコード会社が参加してこのために設立された会社PHILCOが‘HIP-POCKET RECORD’と名づけて販売を請け負った。ポケットに入れることも出来て、封筒で気軽に送ることも出来る。ジミヘン、DOORS、BEACH BOYS等々どれも専用のナイス・スリーブを使用しているのが魅力的だが、すぐに頓挫したのは惜しまれる。APPLE時代のビートルズもリリースがあり、今では恐ろしいことになっている。(10/17 斉藤)
\2800 3" FLEXI
WAR 「 The Cisco Kid 」
UNITED ARTISTS 1972 UA-XW163-W もう少しで冬支度の時期、しかし彼等の音楽が流れると西海岸の爽やかな風が何処からか吹いてきそうな気がする。ご存知、西海岸のファンクバンドの代表格の一つWARからの定番曲。ゆるいノリに早くも来年の夏に想いを馳せたくなる。(10/14 山田)
\1500 SOUL, R&B
JACKIE DeSHANNON 「 Put A Little Love In Your Heart 」
IMPERIAL 1969 66385 常に時代のトレンドを吸収して良い作品を作り続けた彼女。本作は南部サウンドを意識したような作風。独特の色気を感じさせるハスキーな歌声との相性も良い。そういえばTHE BANDの「The Weight」なんかも歌っていましたね。(10/12 山田)
\1800 FEMALE
THE BEACH BOYS 「 The Little Girl I Once Knew 」
CAPITOL 1965 5540 全米第3位の大ヒットとなった「California Girls」に続く曲としてリリースされたのが本作。単純明快な作風の前作にくらべてかなり凝った作り。作曲とプロデュースはBRIAN、力を入れすぎたか前作ほど振るわず全米第20位。B面はアルバム『BEACH BOYS' PARTY !』からのカットでTHE CRYSTALSがオリジナル。こちらはうって変わってリラックスした雰囲気。(10/11 山田)
\4800 NICE PS
CLIFF RICHARD 『 Two A Penny 』
LIGHT 1968 LSEP-101A ‘SENSATIONAL YOUNG STAR’というPSの形容はおよそ母国では大ヒット連発の10年選手には似合わないが、アメリカでの扱いはその程度のものか。RICHARD主演の同名映画から4曲をSTEREOで収録したEP。POP STARからSINGERへと変貌を遂げつつあるRICHARDの歌はけっこう本格派。(10/8 斉藤)
\2800 EP
THE STAPLE SINGERS 「 My Main Man 」
STAX 1974 STN-0248 ゴスペル・グループとしてキャリアをスタートさせ、このSTAXでソウルを開花させた彼等。本作はそんな彼等の脂の乗り切ったサウンドが聴ける。イントロのちょっとトロピカルなアレンジが気持ちよく、今だ現役MAVISのリラックスしたヴォーカルが楽しめる。(9/28 山田)
\1500 SOUL, R&B
THE BEACH BOYS 「 Livin' With A Heartache 」
CARIBOU 1980 ZS9 9033 80年に発表されたアルバム『KEEPIN' THE SUMMER ALIVE』からのカット。前作『LA』が不評だった彼等、本アルバムでは再び‘夏’をコンセプトに作っただけに本盤からもそれが伝わってくる。BRIANも作曲に携わったB面「Santa And Winds」のコーラスワークからは昔の彼等の姿が目に浮かぶようだ。(9/25 山田)
\1800
THE DELFONICS 「 Round And Round 」
PHILLY GROOVE 1971 169 フィリーのスウィート・ソウルの立役者の彼等からの一枚。メンバーのWILBERT HARTが作曲。ギターやフルート、ストリングスを効果的に使ったアレンジは60年代後半のサイケに近い印象を受ける・・・夢の中にいるような心地。(9/24 山田)
\2000 SOUL, R&B
FONTELLA BASS 「 Rescue Me 」
CHECKER 1965 1120 シカゴソウルの代表的レーベルCHECKERの看板娘の彼女。その彼女もその後はアヴァンギャルドなジャズグループと共演したり精力的な活動をする。が、やっぱり彼女というとこの曲。ちょうどいいテンポのレディソウル。B面はARETHAを彷彿とさせる切ないバラード。これもなかなか良いです。(9/19 山田)
\2800 SOUL, R&B
THE SOUL CHILDREN 「 Love Makes It Right 」
STAX 1974 STA 0218 70年代のSTAXを代表するグループの一つ、THE SOUL CHILDRENからの艶っぽい一枚。終始アダルトな女性ヴォーカルがリードするメロウな白昼夢的世界。作曲したHOMER BANKSは60年代から活躍する人で自身の録音も出している。後に80年代に入ってメンバーのJ.BLACKFOOTの名曲「Taxi」を手掛けたのも彼だった。南部の絆は熱く深い。(9/10 山田)
\1800 SOUL, R&B
IKE & TINA TURNER 「 I Idolize You 」
SUE 1961 735 5を獲得、彼等の人気を決定付けた初期重要作。囁かれるのはやさしい愛の調べ。あぁしかし学生時代に渋谷で見た映画‘TINA’のインパクトは甚大。微笑の裏に潜むショービズの怖さを知りオイラは慄然とした。かわいい名前の‘SUE’も‘訴えてやる!’にしか見えない。(9/6 斉藤)
\2500 仮面
夫婦
GARY LEWIS AND THE PLAYBOYS 「 Has She Got The Nicest Eyes 」
LIBERTY 1967 56011 荒々しい米ビートバンドの中で可愛らしさと誠実さをウリにした独特のサウンドでデビュー、ヒットを連発。が、67年辺りから失速が激しく彼等も苦戦する。そんな中リリースされたのが本作。作曲は後にLITTLE FEETで人気を博するLOWELL GEORGEとプロデューサーRUSS TITELMAN。この何処か掴み所の無い不思議な曲調が妙味。JACK NITZSCHEのアレンジによって質の高いサイケポップに仕上がるもヒットせず。『LISTEN』辺りに入っていそうだがシングルのみのリリースであった。ヒットしなかったのはリリースのタイミングの問題だったのだろうか・・・(9/4 山田)
\1500 PROMO
OTIS REDDING 「 I've Got Dreams To Remember / Nobody's Fault But Mine 」
ATCO 1968 45-6612 惜しくも若くして亡くなった彼、OTIS。死後もこのように生前録音していた楽曲が次々にリリースされた。本作はATCOからの2枚目のシングルで彼のトレードマークの泣きのバラード。B面はやはり得意のゆるいノリが人懐っこいファンキーな一曲。全米第41位を獲得した。(9/3 山田)
\1800 SOUL, R&B
PAUL REVERE AND THE RAIDERS 「 Just Like Me 」
COLUMBIA 1965 4-43461 大ヒット「Kicks」の一つ前が本作。THE KINGSMENの「Louie Louie」を更にヘヴィーそしてキャッチーしたような仕上がり。B面は叩き上げバンドの彼等らしい、60年代後半のブルースロック顔負けの本格的ブルース。8/31 山田)
\1500 定番
SAM AND DAVE 「 You Got Me Hummin' 」
STAX 1967 S-204 「つい口ずさみたくなるラヴ・ソング、恋のせいかしら」という感じかこのタイトルは。ご存知ソウル界の漫才コンビが歌うは肉食系(?)男子の恋心。作曲はPORTER-HAYESの濃いマッチョなチームによるもの。出来た本作も恋心に似つかわしくない濃いファンキーソウル。(8/30 山田)
\2200 SOUL, R&B
THE SHIRELLES 「 Big John 」
SCEPTER 1961 1223 「Will You Love Me Tomorrow」や「Baby It's You」等キャッチーな楽曲のイメージが強い彼女達。そんな中では比較的R&B寄りの、両面テンポの速いゴキゲンな一枚。朝から旦那・子供等を送り出す勝気な女房に似たエネルギーを感じる。(8/28 山田)
\2000 GIRLS
THE TEMPTATIONS 「 (I Know) I'm Losing You 」
GORDY 1966 G-7057 君を失いそうだ・・・常にメンバーチェンジを繰り返してきた彼等が歌うと別の深刻な意味合いが伴いそう。この鼻息の荒いファンキーな味付けはNORMAN WHITFIELDの得意技。この曲に関しては別のチームで活躍していたEDDIE HOLLANDも共作者として名を連ねているのが興味深い。(8/28 山田)
\2500 SOUL, R&B
CLARENCE CARTER 「 Slip Away 」
ATLANTIC 1968 45-2508 36年生まれだからこの時32歳。OTISもそうだが実年齢よりずっと豊熟を感じさせる歌を聴かせるのは生きてきた人生故か。テンポは比較的速いが胸にこみ上げてくる熱い何かを感じる彼の代表曲。プロデュースをを担当したRICK HALLの手腕も光る。8/25 山田)
\2000 SOUL,R&B
NINO TEMPO & APRIL STEVENS 「 Whispering 」
ATCO 1963 45-6281 全米第1位に輝いた代表曲「Deep Purple」に次ぐヒットの本作、NINOの時折声が裏返るヨーデルのような唱法と途中でフィーチャーされるAPRILの色っぽい語りが印象的な、ほのぼのした曲調に癒される。お酒のCMに使われそう。B面「Tweedlee Dee」もノヴェルティな一曲で彼等のコンビネーションの良さが出ている。(8/20 山田)
\2000
RICK DERRINGER 「 Rock And Roll Hoochie Koo 」
BLUE SKY 1973 ZS7 2751 ガレージビートのTHE McCOYSを経てJOHNNY WINTER等をバックアップする傍ら、自らもロックスターとして光り輝いた彼の代表曲といえばコレ。ゴキゲンなフレーズ、聴けば元気も湧いてくる!(8/17 山田)
\1500 定番PROMO
THE SHANGRI-LAS 「 Remember (Walking In The Sand) / It's Easier To Cry 」
RED BIRD 1964 SRB-10-008 トっぽくてキュートな娘達のRED BIRDでの一枚目。ドラマティックなアレンジに乗せて昔男と歩いた(?)砂浜に想いを馳せて過去を憂う彼女達の夢はいつ開く?B面は開き直ったようなテンションがラフなビートウンドと共に昇華し夜のストリートを徘徊するかのよう。(8/12 山田)
\2000 GIRLS
THE IMPRESSIONS 「 Meeting Over Yonder 」
ABC-PARAMOUNT 1965 45-10670 まさにCURTIS節炸裂のシカゴ産ノーザンソウルの一曲。底で響くベースに弾けるビートがカッコいい。CURTISの才能は勿論だがアレンジを担当したJOHNNY PATEのセンスも見逃せない。(8/12 山田)
\1500 SOUL, R&B
THE MIRACLES 「 I Gotta Dance To Keep From Crying 」
TAMLA 1963 M54089 レーベルの副社長にして専属の才能ある作曲家SMOKEY ROBINSON率いる彼等、60年代後半は自身以外の作家の作品を取り上げていたがMOTOWN全盛期は自分で歌うのはほとんど自作。本作はそんな中珍しい他の作家、それも言わばライバルであるH-D-H作のダンスナンバー。意外に気持ちよくフィーヴァーしているSMOKEYの歌声にリスナーも踊り出したくなる。(8/9 山田)
\2500 SOUL, R&B
THE JELLY BEANS 「 The Kind Of Boy You Can't Forget 」
RED BIRD 1964 RB10-011 ELYSEとMAXINEのHERBERT姉妹を中心に結成されたグループの名門RED BIRDからの2枚目。作曲はBARRY&GREENWICHの黄金コンビによるもの。ノヴェルティタッチの男性コーラスが効果的にフィーチャーされてたキャッチーなナンバー。B面のフォークロック調のほのぼのしたナンバーも捨て難い。(8/7 山田)
\1800 GIRLS
JAMES BROWN 「 I Won't Want Nobody
To Give Me Nothing」
KING 1969 45-6224 レーベルに誇らしげに掲げられている‘THE SOUND OF SUCCESS’後のレーベルでも自身の顔を載せていることでも分かるように自信や自意識は表現者として必要不可欠なのだろう。本作のヘヴィーなファンクナンバーからもそれが覗える。。(8/5 山田)
\2800 SOUL, R&B
THE SHANGRI-LAS 「 Past, Present And Future /
Love You More Than Yesterday 」
RED BIRD 1966 RB10-068 日頃の素行不良のせいか、本作まるで寄宿舎に入れられたような雰囲気。クラシカルなピアノの調べに後悔と希望の独白(?)が乗る不思議な一曲。うって変わってB面はキャッチーで乙女なガールズナンバー。普段のとっぽい感じは無く、お花畑をスキップするような軽快さが可愛らしい。が、ついて行くとやっぱりカツ上げされるんだろうな・・・(8/4 山田)
\1800 GIRLS
THE DIXIE CUPS 「 People Say 」
RED BIRD 1964 RB 10-006 代表曲「Chapel Of Love」に続くRED BIRDからの2作目。ガールズというと弾けたイメージが強いが、彼女達ニューオリンズ出身ゆえのゆるさだろうか。R&B狂のLEIBER-STOLLER制作だが作曲者のBARRY&GREENWICHの甘さと絶妙なコンビネーションで程好い黒さの匙加減が旨味として出ている。(8/2 山田)
\1200 GIRLS
EDDIE HOLLAND 「 Jamie 」
MOTOWN 1961 M 1021 モータウン帝国の屋台骨の一つである作曲チーム“H-D-H”の1人でもある彼、EDDIE HOLLAND。初期は歌手活動も行いシングルやLPも残す。が、彼はステージでは極度のあがり症で結局は裏方に回ることにある。しかしこのJACKIE WILSON直系の歌い上げるようなスムースな歌声は耳にとても心地良い。(8/1 山田)
\3500 SOUL, R&B
ALVIN CASH & THE CRAWLERS 「 The Barracuda 」
MAR-V-LUS 1965 6005 そのノリのいい土臭いビート、ハレンチな女性コーラス、そして氏の上げる奇声。これぞ黒光りする三種の神器。大ヒット曲「Twine Time」に続く第2弾が本作。先の3要素もしっかりフィーチャーしてる。B面も同様の作風ですが、途中聴けるやさぐれたギターソロにはジョー・シシドのパンチにも似た哀愁とブルースを感じる。(7/31 山田)
\2500 SOUL, R&B
PAUL PEEK 「 Brother-In-Law 」
FAIRLANE 1961 45-702 かのロカビリースターのGENE VINCENTの右腕的存在だった彼のノヴェルティ感覚一杯のR&Bナンバー。タイトルでピンと来た人もいるはず、ニューオリンズR&B歌手ERNIE K-DOEのヒット曲「Mother-In-Law」を下敷きに作ったジョークにしてはカッコいい一曲。B面は青く切ない十代を憂う名曲。(7/30 山田)
\2500 SOUL, R&B
CATHY CARR 「 I Waded In The Water 」
LAURIE 1963 3161 36年にニューヨーク生まれた彼女、小さいときからテレビの子供番組に出演するなどキャリアは長い。歌手としては53年から録音を数多くしている。ビッグバンドを従えたり、ティーンポップを歌ったりと実に器用。本作はカントリー風味のあるほのぼのとした一枚。何処かで聞いたことあるなと思ったら某家電販売店のCMソングの元ネタかぁ〜(おたまじゃくしは蛙の子〜♪と同じね)途中で大所帯コーラスが絡むと興奮(何のだ?)も最高潮に達する。(7/30 山田)
\1500 FEMALE
THE ROGUES 「 Everyday 」
COLUMBIA 1964 4-43190 TERRY MELCHERとBRUCE JOHNSTONの変名プロジェクトからの一枚。BUDDY HOLLYの代表曲をカラフル、そして重厚なアレンジでカヴァー。B面のオルガン主導のインストも音の厚みがすごい。(7/23 山田)
\3000 BRUCE & TERRY
SAM COOKE 「 Mary, Mary Lou / Eee-Yi-Ee-Yi-Oh 」
KEEN 1960 82122 RICKへのアンサーソングか!?彼の中では軽快なロック調ナンバー。B面は「一郎さんの牧場で〜♪」を連想させるフレーズが印象的。間奏で聴ける小粋なギターもいい味を出している。両面ノヴェルティな一枚。(7/16 山田)
\2800 SOUL, R&B
JACKIE DeSHANNON 「 Oh Boy 」
LIBERTY 1964 55678 フォーク、スワンプのようなトレンドものから企画ものまで節操の無い彼女。本作は両面伝説のロッカーBUDDY HOLLYのカヴァー。しかし時代は英国ビートブーム、随所にそれらしいフレーズも出てきたりと興味深い仕上がりとなっております。(7/15 山田)
\2500 GIRL
S.O.U.L. 「 The Joneses 」
MUSICOR 1974 MUS 1500 オハイオ州クリーヴランド出身の彼等、ネタ系ではお馴染みのファンクサウンド。本作でもパーカッションを効かせたファンクを聴かせる。(7/7 山田)
\2000 SOUL,R&B
THE CREAM 「 Sunshine Of Your Love 」
ATCO 1968 6544 ちょっと考えてみて欲しい。我々はあまりにも馴れすぎていやしまいか。この曲名と曲調はあまりにもミスマッチ。LOVE AFFAIRとかTREMELOESとかがリリースしそうな曲名だ。受験も終わり高校にも行く必要が無い89年の3月、メンバーが全員相鉄線沿線在住というバンドで延々この曲を演っていたのを思い出す。(7/4 斉藤)
\2500 三人共作
THE JACKSON 5 「 I'll Be There」
MOTOWN 1970 M-1171 以前MARIAH CHAREYがアンプラグドライヴでこの曲取り上げ、昔小さい頃兄弟と歌っていたと言っていたような・・・常に人々の生活の中にあった存在、その悲しみは我々の想像以上かもしれない。我々にもそんな存在がいるだろうか?アキラ君ではないことは確かですが・・・(6/29 山田)
\2200 SOUL,R&B
THE FENDERMEN 「 Heartbreakin' Special 」
SOMA 1960 1155 ターザンの雄たけびのようなブッ飛びっぷりだが、意外や繊細な音作り。いわゆる60年代のGARAGEとは一線を画すプロっぽいサウンド。このソロ・ギターなんてヘタッぴだったらとても弾けないぜ。3枚目にしてラスト作。(6/27 斉藤)
\3500 GARAGE
THE FOUR SEASONS 「 Don't Sweat It Baby 」
ALANNA 195? A-555 これは恥ずかしながら詳細分からず。後年に活躍するFRANKIE VALLIを擁したあのグループと同じやらどうなのやら。サウンド的にはDRIFTERSが一番近いか。(BARRY=GREENWICH)みたいなB面曲がいいぞ。(6/20 斉藤)
\2000
SAM COOKE 「 Blue Moon 」
KEEN 1958 3-2008 スタンダードで知られる一曲。しかし彼の手に掛かると何ともメロウなソウルナンバーに変身。この類のスタンダードのカヴァーは所謂LPの穴埋め的ナンバーとしてよく収録されたりするのだがそう聞こえないのはやはり彼のセンスと才能故か。(6/15 山田)
\2500 SOUL,R&B
PROMO
CLAUDINE LONGET 「 Who Broke Your Heart And Made You Write That Song 」
BARNABY 1974 B-603 60年代にはA&Mの歌姫として活躍していた彼女。70年代に入り旦那ANDY WILLIAMSのレーベルに移籍、71、72年に1枚ずつアルバムをリリースした。この曲はレコーディングされながらもお蔵となった3rdからの先行シングル。彼女らしいやさしく包み込むようなウィスパー・ヴォイス・ソング。(6/14 斉藤)
\1800 PROMO
HUGH MASEKELA 「 Where Has All The Grass Gone ? 」
UNI 1969 55165 ヒットした前作「 Grazing In The Grass 」の路線を当然のように踏襲。‘あの草原は何処へ’と、都会での生活に疲れたヒューがコンクリート・ジャングルで肩を落とす(南ア出身ですから)。B面での歌いっぷりもナイス。(6/14 斉藤)
\2200
THE IMPRESSIONS 「 Can't Satisfy 」
ABC 1966 45-10831 CURTIS MAYFIELD率いる彼等のサウンドというとハードな感じというよりまったりメロウなイメージが強いですが、本作はビートもタイトなモータウンっぽいノーザンソウルスタイル。英国人萌(?)な一曲。(6/13 山田)
\3500 SOUL,R&B
LOU REED 「 Sweet Jane / Lady Day 」
RCA 1974 DJB0-0238 名ライヴ盤『ROCK N ROLL ANIMAL』からのカットしたプロモ盤。丁度グラム時期の彼の雄姿を焼き付けた貴重な記録盤。(6/12 山田)
\2000 PROMO
DRAMATICS 「 Get Up And Get Down 」
VOLT 1971 VOA-4071 VOLTが誇るダンディなコーラス隊の彼等からのファンキーな一曲。叫び声から始まるイントロ、終始ファンキーでゆるいリズムにソウルフルなコーラスワークが乗っかる極上のサウンド。彼等は所謂ネタ系が多いらしくコレもまさにそんな感じか。(6/11 山田)
\2200 SOUL, R&B
THE MOMENTS 「 Thanks A Lot 」
STANG 1972 5036 ニュージャージが誇る甘茶エロソウルギャングからの両面とろけるようなエロスウィートソウル皿。酸いも甘いも通り越した男女が行き着くネッチョリ愛と欲情の世界。(6/11 山田)
\1800 SOUL, R&B
THE IMPRESSIONS 「 Fool For You 」
CURTOM 1968 CR-1932 こんな廃墟の中でも愛を歌うことは忘れないCURTISに改めて尊敬の念を抱く。特有の極上のメロウサウンドは聴くものに喜びと安らぎを与える。(6/11 山田)
\2500 SOUL, R&B
THE SYLVERS 「 Wish That I Could Talk To You 」
PRIDE 1972 PR-1019 THE JACKSON 5ほどではないが70年代に活躍したファミリーグループの彼等。初期の作品はキッズソウル好きには堪らない。本作でも切ないヴォーカルが胸に迫る名曲。フリーソウルやソフトロック好きにもオススメしたい。(6/9 山田)
\1800 SOUL, R&B
THE 3 1/2 「 Problem Child / Hey Mom, Hey Dad 」
CAMEO 1966 C-442 DONOVANのカバーの次作「Hey Gyp」が少々話題になったバンド。両面のタイトルが呼応しているのが面白いが、やっぱり注目はGRAHAM GOULDMAN作のB面曲。いわゆるGOULDMANらしさは聞かれないが、自然と大物感を漂わさしむそのサウンドはやっぱり一流のライターの仕事。(6/7 斉藤)
\1800 GARAGE ROCK
DIANA ROSS AND THE SUPREMES & THE TEMPTATIONS 「 The Weight 」
MOTOWN 1969 M-1153 好評だったMOTOWNのユニット企画の功労チームによる本作はTHE BANDのあの名曲のカヴァー。原曲のあの特有の“ゆるさ”とはまた違った心地良いグルーヴが体に沁み込んでいく。(6/6 山田)
\2200 SOUL, R&B
THE IMPRESSIONS 「 Preacher Man 」
CURTOM 1973 CR-1982 主要メンバーCURTIS MAYFIELDが抜けた後もメンバーを補充したりと活動を続けてきた彼等。本作は同タイトルのアルバムからのカット。ちょっとCURTISの“Freddie's Dead”に似たフィーリングの一曲。B面のメロウな曲はなんとCURTIS作曲・プロデュース。彼等の友情はやはり固かった。(6/6 山田)
\1500 SOUL, R&B
MAJOR LANCE 「 Um, Um, Um, Um, Um, Um 」
OKEH 1964 4-7187 60年代シカゴソウルのヒーロー、この彼のファイネスト・アワーである初期OKEH時代は盟友CURTIS MAYFIELDの協力がデカイ。本作でも所謂CURTIS節が炸裂する名曲。英国ではWAYNE FONTANA & THE MINDBENDERSのカヴァーで知られていますね。B面“Sweet Music”は英国のYARDBIRDSがMANFRED MANNプロデュースで歌った曲。(6/4 山田)
\2500 SOUL, R&B
LAURA NYRO 「 Farmer Joe 」
COLUMBIA 1968 4-44786 名盤『ELI AND THE THIRTEENTH CONFESSION』からのカット。ロック、フォーク、ソウル、ジャズをブレンドした、出身地ニューヨークから生まれたの坩堝的なサウンドは唯一無二。本作はソウルテイスト溢れる一曲。結構力強いシャウトも聴かせてくれます。B面の“Lu”はいかにも彼女らしいキュートなガールソウル。(6/3 山田)
\1800
WILLIE HUTCH 「 If You Ain't Got No Money
(You Can't Get No Honey PT.1 」
MOTOWN 1973 M 1287F ライターとしても評価の高い彼の激しいファンキーナンバー。イントロの跳ねたビートとキーボードから心はわし掴み。ソリッドなホーンセクションとソウルフルなヴォーカルが入ると一大ファンク絵巻の完成。(6/1 山田)
\1800 SOUL, R&B
ROBERTA FLACK & DONNY HATHAWAY 「 Where Is The Love 」
ATLANTIC 1972 45-2879 ソウル界きってのインテリデュオからの美しいメッセージ。そのメロウネスはソウル好きのみならずあらゆる音楽ファンの心と耳を刺激すること間違い無し。(5/29 山田)
\1800 SOUL, R&B
HUBERT LAWS 「 Fire And Rain 」
CTI 1970 CT 515 雨つながりでもう一枚。そのメロウかつスムースなフルートの音色は粋な遊び人の夜の世界を演出する。本作はSSW系アーティストのJAMES TAYLORの代表曲のカヴァー。原曲には無かったエロい雰囲気を醸し出している好カヴァー。(5/28 山田)
\1500 JAZZ
BLINKY 「 I Wouldn't Change The Man He Is 」
MOTOWN 1968 M 1134 レーベルメイトEDWIN STARRとのデュエットアルバムのパートナーとしても知られる、アフロに眼鏡がポイントの彼女。ソロで聴く本作もなかなかソウルフル。なんていたって作曲がASHFORD-SIMPSON夫妻、最高の歌声と曲がミラクルを生んだ好例。(5/26 山田)
\1500 SOUL, R&B
McGUINN, CLARK & HILLMAN 「 Don't You Write Her Off 」
CAPITOL 1979 4693 ちょうど30年前の今頃に米チャートで33位を記録した彼等の1st7''。当時の誰しもがやるDISCOサウンドはマッギンには意外だが、ヒョロめのボーカルとの相性は良く爽快なサウンドに好感。B面のHILLMANによる「Sad Boy」は名曲。(5/25 斉藤)
\1000
BILLY PRESTON 「 My Sweet Lord 」
APPLE 1970 1826 69年12月にビリーとジョージがコペンハーゲンに滞在中に書かれた曲。ゴスペル臭が強いこのアレンジ、パフォーマンスを聴けばもともとビリーのために書かれた曲だということがよく分かる。APPLEでの2nd『ENCOURAGING WORDS』は傑作だと思う。(5/24 斉藤)
\1800
THE HOUR GLASS 「 Nothing But Tears / Heartbeat 」
LIBERTY 1967 56002 ロックファンの間ではDUANE AND GREGG ALLMANの兄弟とFAMEスタジオのセッションマンとなるメンバーが在籍していたスーパーグループとして知られている彼等。サウンドはR&B,ソウルをベースとしたゴリゴリしているロック。丁度この時期に英国によくいたブラスを配したソウル志向のクラブバンドとの類似性を見い出すことが出来る。B面“Heartbeat”はソウル歌手GLORIA JONESがオリジナル。オルガンが効いたかっこいいアレンジにしびれます。(5/15 山田)
\2800 スーパーグループ
TERRY KNIGHT 「 Lizbeth Peach 」
CAMEO 1967 C-482 ‘TERRY KNIGHT & THE PACK’として活動していたLUCKY ELEVENレーベル時代とCAPITOLとの間にCAMEOからソロ名義で2枚出していた。その内容もエア・ポケットのように意外なフォーク・ロック。B面はストリングスのみをバックに歌うミュージカル風。後の大化け(GRAND FUNK RAILROAD)を前に、やはり当の本人達ももがき苦しんでいたのね。(5/10 斉藤)
\2500
MUNGO JERRY 「 In The Summertime 」
JANUS 1970 J-125 ファンキーな人懐っこいそのヴォーカルが魅力的なRAY DORSET率いるMUNGO JERRYのデビューシングルで全英第1位のエヴァーグリーンな名曲。オールドタイミィなフィーリングは日曜の午後に寝そべって聴いてみたい。米国人よりも米国人、この辺は南部よりも南部のCCRに通じるところがありますね。(5/9 山田)
\1500 英国産南部ロック
ALVIN CASH 「 Doin' The Ali Shuffle 」
MAR-V-LUS 1967 6015 グルーヴィなそのファンキーなインストに乗りお得意の裏声名調子にあばずれコーラス。これぞハレンチ三種の神器。ロンドンのヒップなクラブから場末の温泉宿のストリップのBGMまで一手に引き受けてくれそうなグルーヴィな兄貴からの癒し系ならぬいやらし系インスト。今宵もどこかで鳴っているね、嗚呼幸せ。(5/5 山田)
\2000 SOUL,R&B
DON GRADY with THE WINDUPWATCHBAND 「 The Children Of St. Monica 」
CANTERBURY 1967 C-501 このレーベルを見るとそれだけでキラキラと眩しい西海岸のヤング(!)の姿が目に浮かぶ。その名前は思いっきり英国的だけど、これだけアメリカンなレーベルもそうは無い。わざとらしく長ったらしい名前のバンドを従えたクレジットだが、実際のところはYELLOW BALLOON。弾ける太陽!若さに乾杯!(5/4 斉藤)
\2800
BOOKER T. & THE M.G.'s 「 Soul - Limbo 」
STAX 1968 STA-0001 THE VENTURESそうですがカヴァー曲同様オリジナル曲もクオリティが高いというのはこの人たちにも言えること。“GREEN ONIONS、“HIP-HUG HER”と並ぶ彼等のオリジナル代表曲。これからの時期外でビールでも片手に聴きたい。(4/26 山田)
\2200 SOUL, R&B
DEREK AND THE DOMINOS 「 Layla 」
ATCO 1971 45-6809 オリジナル・リリースはこの2:43バージョン。熱心なファンには物足りないけれど、チャート・インを狙うシングルとしてはやっぱりこうせざるを得なかったことは理解できる。(4/25 斉藤)
\2500 定番
DEREK AND THE DOMINOS 「 Layla 」
ATCO 1971 45-6809 じつは↑の通常リリースシングルは2枚ともモノラル。これはステレオでの2:43のプロモーション盤。イントロから音の位置、ミックス、ボリュームが明らかにぶれていて、リリース・サイドの試行錯誤の跡がうかがわれる。4/25 斉藤)
\2500 PROMO
THE HONDELLS 「 Little Sidewalk Surfer Girl 」
MERCURY 1965 72405 そういえばもう夏はすぐそこ、サーフィン/ホットロッド音楽の季節・・・とやや強引なフリですが夕暮れ時にビーチから女の子達が家路につくシルエットを連想させるロマンチックなバラード。B面はノリノリのナンバー!夏仕様の一枚。(4/21 山田)
\2000 SURF
RUFUS THOMAS 「 The Dog 」
STAX 1963 S-130 “世界で最も年を取ったティーンネイジャー”RUFUS爺さん、彼の名物サウンド“犬シリーズ”の原点がこれ。第一回寅さんみたいなものか。ひたすらワンコードで押し通すのはブルースマンHOWLIN' WOLFと同じ快感を感じる(興味の無い人にとっては拷問だが)。ちなみにこの曲、英国オルガン王子GEORGIE FAMEが“Do The Dog”というタイトルでカヴァーしております。(4/10 山田)
\1800 SOUL, R&B
ERIC CLAPTON 「 I Shot The Sheriff 」
RSO 1974 SO-409 先の来日公演も好評だった氏の代表的ナンバーで名盤“461 OCEAN BOULEVARD”からの一曲。勿論オリジナルはカリスマBOB MARLEY。しかしこの時期我が国ではレゲエ自体まだ認知されていなく、この曲であの特有のリズムを知った方が多かったという話を聞いたことがあります。間口は意外な所から開かれるのはロック、ポップスの世界の一種の魔法みたいな気がします。(4/10 山田)
\1500 定番
EDDIE COCHRAN 「 Sittin' In The Balcony 」
LIBERTY 1957 F-55056 永遠のロッカーのLIBERTYからの1stシングル。「俺にさわるとケガするぜ」的なソリッドな切れ味抜群な一方スウィートな感覚も備えているのが彼の魅力。本作でもそんな魅力が存分に発揮されている。バルコニーに座って一体何するのかしらん・・・(4/9 山田)
\3800 ROCK 'N' ROLL
CHRIS KENNER 「 Land Of 1000 Dances 」
INSTANT 1962 3252 ナーナナナー♪の間奏のフレーズでお馴染み“ダンス天国”。海外ではWILSON PICKETTの、そして我が国はWALKERSのヴァージョンで慣れ親しんでいますが、オリジナルはこのニューオリンズR&B親父。いざ聴いてみると随分もっさりしているし肝心の(?)あのフレーズもない(あのフレーズを付け加えたのはチカーノソウルのCANNIBAL & THE HEADHUNTERS)。先の2者に比べてはるかに地味。だけど不思議、聴けば聴くほどはまっていく。これぞニューオリンズ音楽の醍醐味。(3/8 山田)
\2500 SOUL,R&B
SOLOMON BURKE 「 Keep A Light In The Window
Till I Come Home 」
ATLANTIC 1967 45-2378 なんだか黄色いハンカチや漁師演歌を連想させるタイトルですが、歌うは今となってはソウルレジェンド、ディープソウルの王様ソロモン。イントロのズッシリした(体重と比例する)ドラムから始まる男の哀歌。幼い頃から説教師として歩んできた軌跡はディープな歌声から容易に感じ取ることが出来る。(3/5 山田)
\1500 SOUL,R&B
SAM COOKE 「 Stealing Kisses / All Of My Life 」
KEEN 1958 3-2005 一般的にソウル歌手の先駆け的イメージが強いですが、トータルで聴いていくとソウルというよりクルーナー的な印象が強い。特に“Too Young”や“Blue Moon”のようなスタンダードだとより顕著に感じる。ソウル、ロック愛好家から評価の高い彼、ジャズヴォーカル好きにも聴いてもらいたい。(2/27 山田)
\2000 SOUL,R&B
MOSE ALLISON 「 The Seventh Son 」
PRESTIGE 1958 45-150 その鼻唄のようなヴォーカルと粋なピアノ演奏が醸し出す存在感は唯一無二。本作はそんな彼の代表曲。原曲はシカゴブルースのドン“WILLIE DIXON”作曲でピアノブルースマン“WILLIE MABON”が歌ったもの。むしろ今ではMOSEのお弟子さん(?)英国オルガン王子GEORGIE FAMEの十八番のイメージが強いかも?(2/26 山田)
\3800 MOD JAZZ
MOSE ALLISON 「 Parchman Farm 」
PRESTIGE 1957 45-130 英国のオルガン王子GEORGIE FAME数いるお師匠さんのうちの重要株。当のオルガン王子もカヴァーしている先生の代表曲。よく考えるとJOHN MAYALLやいろんなビートバンド系が取り上げているんだよなぁ〜なんで英国人そんなに好きだったんだろう・・・(2/24 山田)
\3800 MOD JAZZ
THE FOOL 「 Rainbow Man 」
MERCURY 1968 72896 APPLEのデザイナーにも抜擢されたオランダ出身のヒッピー4人組。音楽は余興か、と片付けるわけにはいかない巧みな音作りとパフォーマンス。インドの山奥で修行してきたわけではないだろうが、サイケでハレハレな音像はじつに愉快。アルバムをとおして聴いてもらいたい。このシングルはアルバムより珍しいけどね。(2/23 斉藤)
\1500
ISAAC HAYES 「 Chocolate Chip 」
ABC 1975 ABC 12118 絶倫マッスルソウルマンからのファンキーな一枚。タイトルはえらくカワイイですね、この人ならチップスの袋一瞬でたいらげてしまいそう。B面はインストヴァージョンという暑苦しいシングル。(2/18 山田)
\1200 SOUL,R&B
THE ISLEY BROTHERS 「 Lay - Away 」
T-NECK 1972 TN 934 ファンク生産工場的な彼等のグレイトなメロウなファンクナンバー。片面はうって変わってちょっとアンニュイな印象を受けるバラード。(2/8 山田)
\1800 SOUL, R&B
DEL SHANNON 「 Little Town Flirt / The Wamboo 」
BIGTOP 1962 45-3131 明るめ街角系ビートのヒット曲であるA面とは打って変わって、そして彼の外見に反してモテ系なのがこのB面曲。当時のこと、‘THE’が付くからにはダンス・ステップもあるのだろう。見てみたい!(2/2 斉藤)
\1200
THE ROYAL GUARDSMEN 「 Snoopy VS. The Red Baron 」
LAURIE 1966 LR-3366 颯爽とした曲のテーマに反して鈍重な日本陸軍の九七式重爆撃機の写真(戦時中発表の写真のため垂直尾翼の部隊番号は消去されていますね)をスリーブに使用した、日本盤で言うところの「暁の空中戦」。RED BARONこと第一次世界大戦時のドイツの名パイロット、リヒトホーフェンとSNOOPYの激闘をでっち上げ。大ヒットしたんだからそれで良し。(2/1 斉藤)
\1200
SAM COOKE 「 (I Love You) For Sentimental Reasons 」
KEEN 1958 3-4002 やはり“You Send Me”と同じくシックな黒地に銀のロゴが光るレーベルには平伏してしまう。しかもタイトルがセンチメンタルですから。ソウル界きっての名クルーナーでもある彼の恋心聴いてください。(1/30 山田)
\2500 SOUL, R&B
PLASTIC ONO BAND 「 Give Peace A Chance 」
APPLE 1969 1809 いつの時代もこのタイトルは痛みを伴った希望を感じる。ジョンとヨーコからの愛のメッセージ。盤・スリーヴ共にパリパリの美品です。(1/28 山田)
\2500 美品
DYKE AND THE BLAZERS 「 So Sharp 」
ORIGINAL SOUND 1967 OS-69 曲名通りシャープでスタイリッシュなソウルバンドというよりは場末のストリップの前座のような垢抜けないイナタさが味の彼等、ゴリゴリのファンキーソウルを聴かせてくれる。B面はJBを意識したようなサウンドだが、無理な頑張りが涙と笑いを誘う。(1/28 山田)
\1200 SOUL, R&B
THE MIRACLES 「 Whole Lot Of Shakin' In My Heart 」
TAMLA 1966 T 54134 名義はTHE MIRACLESですが本作も副社長SMOKEYのソウルフルなファルセットが聴ける一曲。彼等にしては珍しい(?)ストンピン・ビートが決まったノーザンソウルダンサー。作曲者はSMOKEYではなくノーザンソウル界で自身のレコードが一番高額な値が付けられている“FRANK WILSON”。(1/27 山田)
\2500 SOUL, R&B
THE ISLEY BROTHERS 「 I Turned You On 」
T NECK 1969 TN 902 またまた登場現役絶倫ソウル兄弟からまたまたファンキーな一曲。後のメロウ路線のようにエロ度は薄く、男気一杯のゴリゴリのファンクがこの時期の彼等の特徴。シンプル故クセになるサウンド。(1/20 山田)
\1200 SOUL,R&B
BOB DYLAN 「 Wigwam / Copper Kettle 」
COLUMBIA 1970 4-45199 DYLANにとってこのCOLUMBIAレーベル・デザインを使用した最後の7''となった。B面収録はカバー曲。題材はウィスキーを蒸留するための機械。親しみやすいトラディッショナル・ナンバーで、JOAN BAEZやPETER SEEGERも古くから演っていた。(1/19 斉藤)
\3500
EDDIE FLOYD 「 I've Never Found A Girl
(To Love Me Like You Do ) 」
STAX 1968 STA-0002 後にAL GREENがカヴァーしたSTAX産のメロウな一曲。このメロウさはレゲエ、ロックステディ系の人たちにも愛されているのが頷ける。ハードな“KNOCK ON WOOD”もいいですがむしろこちらの作風のほうが彼のよさが出ているような気がする。(1/15 山田)
\1800 SOUL, R&B
JAMES BROWN 「 I've Got Money 」
KING 1962 45-5701 イントロの尋常ではない早いビートから始まるファンク大統領の初期R&B時代のカッコいい一曲。景気の良いタイトルに師があの世で今の世を憂うのか・・・(1/11 山田)
\2800 SOUL, R&B
BOB DYLAN 「 Tonight I'll Be Staying Here With You 」
COLUMBIA 1969 4-45004 アルバム『NASHVILLE SKYLINE』から3枚目にして最後のシングル。前作『JOHN WESLEY HARDING』収録の「I'll Be Your Baby Tonight」と同じくアルバムの最後を飾るリラックス・ムードのエロ・ソング。白レーベル・サイドはMONO、青レーベル・サイドはSTEREOで収録。(1/10 斉藤)
\3800 PROMO
THE STRANGELOVES 「 Night Time 」
BANG 1965 B-514 ‘オーストラリアの羊牧場育ちの3人兄弟’という触れ込みのFGG(FELDMAN-GOLDSTEIN-GOTTEHRER)チームによるプロジェクト。ドコドコ、ガンガンと彼ららしい爆走ビート。B面「Rhythm Of Love」は英MERSEYSがカバーした美しい曲。米30位。(1/10 斉藤)
\2500
THE HONDELLS 「 Sea Of Love 」
MERCURY 1965 72443 タイトルに見覚えが・・・そうです80年代にROBERT PLANTらが作ったユニット“THE HONEYDRIPPERS”がヒットさせた曲です。オリジナルはPHIL PHILLIPSの59年作。彼等THE HONDELLSはサーフ上がりのさわやかなアレンジでカヴァーしております。(1/8 山田)
\2500
THE ISLEY BROTHERS 「 Warpath 」
T-NECK 1971 TNT 929 HVの定番アーティストの(?)彼等からの熱くファンキーな一曲。この時期は比較的カヴァー、それもロックやポップス畑からの選曲が多い印象がありますが、本作は自前の一曲。(1/6 山田)
\1800 SOUL, R&B
THE TEMPTATIONS 「 I Can't Get Next To You 」
GORDY 1969 G-7093 どっぷり一方向に浸っていたのは同じでも、KINKSのRCA時代とは違ってこちらは売れまくったサイケ・ソウル時代。別にSOULという区別が必要無い音楽だが、なにしろこの時期の彼らはヴィジュアル面が大事。これぞエンターテイメント。(1/5 斉藤)
\2200 SOUL
THE MOVE 「 Blackberry Way 」
A & M 1968 1020 SMALL FACESと並んで英米セールスのギャップが大きかった人たち。A&Mのカラーに合わないことこの上ない。まぁこれくらいどれもレアだと私も集めるのにやぶさかではない。(1/3 斉藤)
\1800 PROMO
THE CONTOURS 「 First I Look At The Purse 」
GORDY 1965 G 7044 “DO YOU LOVE ME”の彼らも、レーベル全盛期の真っ只中ちゃんとモータウンサウンドやっています。なにせ若頭SMOKEY兄貴がペンを取りプロデュースまで手掛けたんだから!適度に残っているR&Bフィーリングは意地か自信か。(12/24 山田)
\2200 SOUL,R&B
THE NICE 「 The Diamond Hard Blue Apples Of The Moon 」
IMMEDIATE 1968 ZS7 5008 米国内で物議をかもしたそのパフォーマンス(「America」ステージで星条旗を焼いた)のせいか、英国とAB面を逆さにしてのリリース。こちらもA面たるに十分なクオリティ。それにしても米IMMEDIATE盤は安っぽい。(12/20 斉藤)
\1000
THE VANILLA FUDGE 「 You Keep Me Hangin' On 」
ATCO 1967 6590 SHANGRI-LAS等で‘MELODRAMATIC POP’を創出した男SHADOW MORTONのプロデュースしたこのヒット曲がいきなり大ヒット。ゆっくり、もっちり、ヘヴィーなこの路線は1stアルバムでも多いに踏襲されていた。(12/20 斉藤)
\2000
THE CRITTERS 「 Little Girl / Dancing In The Street 」
KAPP 1967 K-858 まったく紛らわしいタイトル。代表曲“YOUNGER GIRL”とは打って変わってややサイケ風味のビートナンバー。B面は何とMARTHA AND THE VANDELLASの“Dancing In The Street”のカヴァー。結構カッコいいです。(12/19 山田)
\1800
LITTLE STEVIE WONDER 「 Fingertips 」
TAMLA 1963 54080 缶コーヒー、今となっては彼のイメージはそうかもしれない(我が国限定)、それかバブリーな80sか。そんな彼も実はキャリアは相当長い。この“LITTLE”が冠についた頃の作風はまさにキッズR&B。マイコーが出てくる前はこの人が天才少年だった。充実したニューソウル期の70年代もいいが、この頃のがむしゃらっぷりも聴いていただきたい。(12/18 山田)
\4000 NICE PS付き
MADELINE BELL 「 DOING THINGS TOGETHER WITH YOU 」
PHILIPS 1968 40539 米国から新天地を求め英国に渡ったミュージシャンは意外と多い。彼女もそんな一人。結構古く、60年代前半から活動している。そんな彼女が送る本作、本場の作家“VAN McCOY”作曲のナンバー。この他結構彼女の作品は米国でもリリースされていて、ヒットするし無い別としても、きっと嬉しかったに違いない。(12/18 山田)
\1500 UK SOUL
MARVIN GAYE 「 Try It baby 」
TAMLA 1964 54095 先に挙げたS&Gに比べればスリーヴデザインは楽だったろう、なんせソウル界きっての伊達男、フォトジェニック。トロっとした目元に当時の女性ファンは失神(失禁?)寸前。肝心の音の方はメロウなナンバー、B面はジャズ歌手志望だった彼らしいジャジーな一曲。(12/17 山田)
\4800 NICE PS付き
BRENDA LEE 「 Jingle Bell Rock 」
DECCA 1964 31687 ‘LITTLE MISS DYNAMYTE’と呼ばれたのは昔の話。20才にして貫禄満々の実力派。なにをやらせてもキュートで上手い。59年にも「Rockin' Around The Christmas Tree」という名曲を残しているが、今となっては圧倒的に軍配はこちらに上がる。(12/15 斉藤)
\2800 プレゼントは何?
SHELLEY FABARES 「 I Left A Note To Say Goodbye 」
COLPIX 1963 CP 682 いわゆるシャバダバ系のアメリカ代表といえばこれ(本当か?)。両面ともしっとり系のお姫様ソング。COLPIXとガール・シンガーという組み合わせは黄金律。(12/13 斉藤)
\2200 GIRL
THE ORIGINALS 「 Desperate Young Man 」
SOUL 1970 S 35079 SOULレーベルで一際不良っぽくスウィートな彼等のゆったりファンキーな一曲。B面は彼等のオハコ、ねっちょりスウィートソウル。これで今夜も彼女とキメたい。(12/9 山田)
\2200 SOUL,R&B
THE BUCKINGHAMS 「 Susan 」
COLUMBIA 1967 4-44378 この曲がリリースされた当時、SUSANという名の女の子はクラス中の女の子から羨ましがられた、という話がある。問答無用に魅力的な曲。ZOMBIESと並んでマジックのあるボーカルだと思う。(12/6 斉藤)
\1800
THE DOORS 「 People Are Strange 」
ELEKTRA 1967 EK 45621 この変わった曲調はヨーロッパのキャバレー音楽から着想を得たらしい。ロビー・クリーガーとジム・モリソンが書いた。シャブ中の人々について歌ったとかモリソンが自身へあてたメッセージだとか言われるが、意味深な内容だ。(12/1 斉藤)
\2000
HOT SAUCE 「 I'll Kill A Brick (About My Man) 」
VOLT 1971 VOA-4067 ゴリゴリにコワモテなファンクサウンドを連想させるバンド名ですが、中身はメロウでゆるいファンキーレディソウル。HIサウンドが好きな方にオススメしたい仕上がりです。(11/30 山田)
\2000 SOUL, R&B
DOBBIE GRAY 「 The “In” Crowd 」
CHARGER 1964 CRG-105 “DRIFT AWAY”のゆるーいイメージの強い彼ですが、第一次全盛期(!)の60年代半ばの彼は都会的でモッドなソウルを聴かせる。(11/28 山田)
\2200 SOUL, R&B
THREE DOG NIGHT 「 Black And White 」
DUNHILL 1972 45-D-4317 “JOY TO THE WORLD”と並ぶ彼等の代表曲で72年のヒットナンバー。ゆるーい雰囲気に身も心も委ねたくなるサウンド、途中子供コーラスを駆り出し、キッズネタ好きの心にも足を突っ込んでくる下世話さがなんとも潔い。(11/28 山田)
\1500 定番第二弾
THE BAR-KAYS 「 Don't Stop Dancin' (To The Music) 」
VOLT 1969 VOA-4011 今だ現役(!)老舗ファンクバンドの69年作。常に彼等は時代の音取り入れて(パクリ?)進化し続けている。本作で標的(?)となったのはスライあたりだろうか、タイトル通りハイテンションなファンクナンバーに仕上がっています。(11/27 山田)
\2500 SOUL, R&B
PETE TOWNSHEND 「 Bargain 」
ATCO 1983 7-99884 WHOのために作られたピートのデモ音源を集めた2枚組み『SCOOP』から。もともとは‘LIFEHOUSE’のための71年の曲。ジョー・ウォルシュからもらったグレッチのギターが使用されている。その出来に自信があるとしても、よく12年も前のデモをそのままシングル・カットするなぁ。(11/23 斉藤)
\1500
THE BYRDS 「 So You Want To Be A Rock'n'roll Star 」
COLUMBIA 1967 4-43987 16才のときラジオでこの曲を初めて聴いた時の衝撃はデカかった。録音したカセットを友人に聞かせたところ‘バーズ’というグループの曲だという。後々分かったんけど、それはTOM PETTYのバージョンだった。それにしてもレアだな、この7''は。(11/22 斉藤)
\3800
THE ISLEY BROTHERS 「 The Last Girl 」
ATLANTIC 1964 45-2263 意外と見ないソウル界屈指のエロ度を誇る兄弟たちのATLANTIC音源。熱くファンキーな彼等のとは別の顔、都会的でスタイリッシュなサウンドを聴かせる。(11/21 山田)
\2200 SOUL,R&B
THE MOB 「 Give It To Me 」
COLOSSUS 1971 CS-134 その咽返る程のいかついルックスと暑苦しいまでのファンキーサウンドが彼等の醍醐味。本作はEDWIN STARRの25MILEを彷彿とさせる極太ファンキーソウル。B面はメロウなフリーソウル風味のナンバー。(11/19 山田)
\2500 BLUE EYED SOUL
ARCHIE BELL & THE DRELLS 「 Just A Little Closer 」
ATLANTIC 1969 45-2612 「Tighten Up」だけが彼等じゃない!本作はぐっとスタイリッシュにメロウに歌ったスウィートな一曲。B面は“GAMBLE&BELL”によるフィリー産フリーソウル。(11/16 山田)
\2200 SOUL,R&B
BRENDA LEE 「 Is It True 」
DECCA 1964 31690 イントロから強力なJIMMY PAGEのギターに引っ張られてゆくビート・ナンバー。渡英したBRENDAが現地で調達したCARTER=LEWIS作の本曲を録音。歌が上手すぎるとあんまりUK BEATっぽくないなぁ。(11/10 斉藤)
\2800
MINNIE RIPERTON 「 Simple Things 」
EPIC 1975 8-50166 キュートな萌え萌えガーリーフリーソウル。フォーキーなイントロから一筋のそよ風のようなグルーヴが曲全体に広がる。グラビアアイドルのスッピン写真集でも眺めながら聴きたい曲。(11/8 山田)
\1500 FREE SOUL
THE TOYS 「 Can't Get Enough Of You Baby 」
DYNOVOICE 1966 219 ご存知クラッシックの曲をベースに大ヒットナンバーを生んだ彼女等、アノ曲のイメージが強く、他の曲が見過ごされがちですが、本作は本格的なノーザンソウルナンバー。ソウル好きにも聴いて頂きたい一曲でございます。(11/4 山田)
\2000 SOUL,R&B
CHRIS MONTEZ 「 Let's Dance 」
MONOGRAM 1962 MR-505 A&Mに中性的なイメージが強い彼ですが、さすがチカーノ、初期はこんな胡散臭い営業ガレージを聴かせてくれる。何故か我が国ではB級GSスウィング・ウェスト(feat.湯原昌幸)が随分後になってカヴァー。小生は先にそっちで知りました。(10/31 山田)
\2000 GARAGE
DON AND DEWEY 「 Koko Joe 」
SPECIALTY 1958 639 JOHNNY OTISの所から出た吠えるR&B爆弾コンビ。ヤスキヨ真っ青のマイクの奪い合いを連想してしまう白熱したシャウトにギャルはメロメロ。ちなみにライチャス兄弟もカヴァーしてまっせ。(10/26 山田)
\2800 ROCK N' ROLL
THE CONTOURS 「 Can You Do It 」
GORDY 1964 7029 MOTOWN発怒涛のダンスバンドからの一発。ダンスも上達したから、今度はこっちからあの娘にアプローチ!このくらいのテンションないと恋は実らない!?(10/26 山田)
\2200 SOUL,R&B
HONEY CONE 「 Stick - Up 」
HOT WAX 1971 HS 7106 キャッチーでポップ、だけどファンキーなレーベル“HOT WAX”。そこの看板娘達、花の高3トリオ(!?)による定番ガーリー・フリーソウル!(10/22 山田)
\1200 FREE SOUL
THE ISLEY BROTHERS 「 Shout Part 1 」
RCA VICTOR 1962 447-0589 今現在も続いているTHE ISLEY BROSの歴史。その時代の音を貪欲に取り入れ精力的に活動する彼等の第一ヒット。英国好きには“LULU”のデビュー曲でもお馴染みですね。10/21 山田)
\3000 SOUL,R&B
THE TEMPTATIONS 「 Don't Let The Jonese
Get You Down 」
GORDY 1969 7029 MY GIRL”だけが彼等ではない!60年代後半のMOTOWNはファンキーやメロウなフィーリングが加味され、普段MOTOWNを聴かない人にこそ聴いて欲しい。本作はテンション高いファンキーナンバー!(10/21 山田)
\2000 SOUL, R&B
BOBBY DARIN 「 What'd I Say 」
ATCO 1962 45-6221 何でも歌える実力があるからこそ何でも歌う。レーベルを選ばないその達者ぶりにはただただ脱帽(MOTOWNからもリリース歴あり)。ここでは淡々とシンガーとしての仕事をこなしている。10/20 斉藤)
\2800 PROMO
JOEY DEE & THE STARLITERS 「 Everytime (I Think About You) 」
ROULETTE 1962 R 4431 ハッピーなインスト・ロッキン・バンド。この時期のROULETTEの稼ぎ頭だったはず。「Shout」のカバーで当てていた彼等だが、あきらかに二番煎じの同じ路線狙い。でもこのノリは最高なんだよな。(10/20 斉藤)
\1500 INST.
THE JAMES GANG 「 Fred 」
BLUES WAY 1969 45-61027 あんまりシングル盤の印象が無い彼等の珍しい1stシングル。確かにチャートでのヒット性は感じられず、やはりアルバム志向時代の音楽だと確認。(10/12 斉藤)
\1500

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