NEW LP's FROM USA
VOL.6



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THE AMERICAN BREED THE LONELY SIDE OF THE CITY
CLICK & PLAY AB
ACTA 1968 A 38008 イリノイ州出身のソウル/ポップ系グループの4枚目にしてラストリリースとなった本盤。所謂ソフトロック人気の高いROGER NICHOLS作品をはじめ、グルーヴィなポップやメロウなソウルっぽい楽曲等を収録。(9/4 山田)
2800 POP
LESLEY GORE LESLEY GORE
GOLDEN HITS VOL.2

CLICK & PLAY AA
MERCURY 1968 SR 61185 オールディーズの大定番「It's My Party」等でお馴染みの60年代米国女子歌手の代表格LESLEY GORE。本盤は60年代後半の音源を中心に凝った選曲で送るベスト盤第二弾。時代的に所謂ソフトロック的なアレンジのサウンドからビートの効いたガールポップ調まで幅広く楽しめる。本盤は金色レーベルのプロモ仕様。(5/23 山田)
2200 GIRL POP
MARVIN GAYE SUPER HITS
CLICK & PLAY AB
MOTOWN 1970 TS 300 最近も未発表音源がリリースされる等話題のMARVIN GAYE。本盤は70年にリリースされたベスト盤。「Stubborn Kind Of Fellow」のような初期のポップな作品から60年代後半のNORMAN WHITFIELDが手掛けたファンキー路線まで収録した充実の内容。やる気があるのか無いのかよく分からないイラストジャケも味わい深い(?)。(4/19 山田)
2800 SOUL / R&B
ERIC BURDON AND THE ANIMALS THE GREATEST HITS OF ERIC BURDON AND THE ANIMALS
CLICK & PLAY A@
MGM 1969 SE 4602 活動の拠点を米国に移し、MGMレーベルにてサイケでヒッピーな音楽を奏でて人気を博した彼等。本盤はその充実した時期の音源で組んだベスト盤。我が国でも人気を博した「サンフランシスコの夜」や「モンタレー」の他、BEE GEESやIKE AND TINA TURNERのカヴァー等々バラエティ豊かな選曲となっている。(1/10 山田)
2200 PSYCH/ROCK
YOUNGBLOODS ROCK FESTIVAL
CLICK & PLAY BE
WARNER BORS. 1970 ES 1878 全米大ヒット曲「Get Together」でお馴染みの人気グループYOUNGBLOODSの実況録音盤。カリフォルニアを中心に5箇所のの会場で行われたライブの音源で構成された内容。オリジナル楽曲にカヴァー、実験的な(?)インスト等々、終始リラックスしたピースフルな雰囲気にマッタリ出来る。本盤は‘RACOON LOGO’無しのレーベルタイプ。(9/10 山田)
1500 ROCK
PETER AND GORDON I GO TO PIECES
CLICK & PLAY AB
CAPITOL 1965 T 2324 本国以上に米国で人気を博した英国のポップデュオの米国での3枚目。ヒットしたDEL SHANNON作品のカヴァーであるタイトル曲をはじめ、ロカビリーやR&Bのカヴァー、自作曲を混ぜ合わせた、彼等の魅力を詰め込んだ内容。英国特有の電話ボックスをフィーチャーしたジャケットも本盤のポイントの1つか。(9/8 山田)
1500 MONO
THE ROLLING STONES OUT OF OUR HEADS
CLICK & PLAY AA
LONDON 1965 LL 3429 米国での4枚目。大ヒット曲「Satisfaction」をはじめとするオリジナル曲と従来の彼等のトレードマークとも言える米国のR&B/ブルースのカヴァーの二本柱。録音は英国と米国(ハリウッドのRCAスタジオとシカゴのチェス・スタジオ)で行われており、米録音ではPHIL SPECTORやJACK NITZSCHEが参加している。本盤はUNBOXED LONDON LOGOのマルーンレーベルのタイプ。(9/5 山田)
6000 IUNBOXED LONDON LOGO
THE LEMON PIPERS JUNGLE MARMALADE
CLICK & PLAY BB
BUDDAH 1968 BDS 5016 大ヒットを記録したポップなサイケソング「Green Tambourine」でお馴染みのグループの2枚目のアルバム。英国のサイケポップを思わせる楽曲やブルースロック調、長尺のサイケロック等々先のヒット曲のイメージを覆すような濃厚な内容の1枚。(8/22 山田)
2500 PSYCH/POP
THE RACALS SEE
CLICK & PLAY BA
ATLANTIC 1969 SD 8246 グループ名から‘YOUNG’が取れての2枚目となる本盤。前作『FREEDOM SUITE』同様にシングルの寄せ集め的な内容ではなく、カッチリとアルバムとして制作された意欲作。ゲストの演奏者としてCHUCK RAINEYやRON CARTER、HUBERT LAWS等ジャズ系の要人達が参加している所も聴き所の1つ。(8/2 山田)
1800 ROCK
OLIVIA NEWTON-JOHN COME ON OVER
CLICK & PLAY AC
MCA 1976 MCA 2186 邦題『水の中の妖精』でお馴染みの76年作。日本独自のシングルカットでヒットした「Jolene」をはじめ、BEE GEESによるタイトル曲やJOHN FARRAR=HANK MARVIN等SHADOWS組によるファンキーな味付けの楽曲等バラエティに富んだ1枚。(5/21 山田)
1800 with SHRINK
THE SECTION THE SECTION
CLICK & PLAY B@
WARNER BROS. 1972 BS 2661 SSW系アーティストJAMES TAYLORのバックを務めていた技巧派インスト集団のデビュー盤。フュージョンとロックのほど良いバランス感覚が心地良い。本盤は白レーベルのプロモ盤。(5/7 山田)
3000 PROMO
PHIL OCHS TAPE FROM CALIFORNIA
CLICK & PLAY A@
A&M 1968 SP-4148 A&Mからの2枚目。一般的にはフォーク歌手のイメージが強い氏。が、元々はロックンロール好きという側面もあってか、本盤では時代のトレンドのサイケ風味のアレンジが施された楽曲があったりと一筋縄ではいかない面白い内容となっている。ゲストにはJACK ELLIOTTやVAN DYKE PARKSが参加。プロモ盤と聴き比べてみるのも面白いかも??(12/9 山田)
2800 FOLK/SSW
AL KOOPER NEW YORK CITY
(YOU'RE A WOMAN)

CLICK & PLAY BA
COLUMBIA 1971 C 30506 通算4枚目のソロアルバム、録音は米ハリウッドと英ロンドンでの二か所。両セッションとも名うてのセッションマン達が氏が描く世界観を支えている。オリジナル曲の他、カヴァー曲も収録。BO DIDDLEYからELTON JOHNまで幅広い選曲に氏の趣味がよく表れている。(10/20 山田)
2500 SSW
JOHN DAVIDS SOUTHER BLACK ROSE
CLICK & PLAY BB
ASYLUM 1976 7E 1059 今も現役で活躍中、西海岸系ミュージシャンの代表格の1人、J.D.SOUTHERのソロ2作目。デトロイトで生まれテキサスで育ち、色々な音楽要素がほどよくブレンドされている。DAVID CROSBYやEAGLES等馴染みの面子からジャズトランぺッターのDONALD BYRDが参加するなどゲスト面から見ても氏の音楽性の広さを物語っている。(10/18 山田)
2500 SSW
THE LETTERMEN THE LETTERMEN !!!...AND
"LIVE !"

CLICK & PLAY A@
CAPITOL 1967 ST 2758 我が国でも異様な人気を博したヴォーカルグループLETTERMENの67年に実況盤。FIFTH DIMENSIONでお馴染み「Up, Up And Away」からスタート、ASSOCIATION、LITTLE ANTHONYにJOBIM作品メドレー等々独自の優しいコーラスワークを活かしたカヴァーが楽しめる。(10/14 山田)
1200 実況盤
AVERAGE WHITE BAND PERSON TO PERSON
CLICK & PLAY AA
ATLANTIC 1976 SD 2-1002 スコットランド出身のブルーアイドソウル/ファンクのグループAWBの二枚組ライブ盤。タイトル曲や「Cut The Cake」等代表曲やソウルファンに人気の高いLEON WARE作品も演奏している。(10/12 山田)
1800 実況盤
MARIA MULDAUR SOUTHERN WINDS
CLICK & PLAY AA
WARNER BROS. 1978 BSK 3162 一般的にはルーツ音楽に根差した芸風の印象が強い彼女。が、本盤は全体的にスタイリッシュな都会的質感溢れる1枚。全編LEON RUSSELLやJ.J.CALE、BILL CHAPLIN等作家勢の作品を取り上げている。ブルース歌手BOBBY BLANDの作品など渋い選曲も。(10/9 山田)
1800 SSW/AOR
DREAMS IMAGE MY SURPRISE
CLICK & PLAY A@
COLUMBIA 1971 C 30960 MIKEとRANDYのBRECKER兄弟を中心に結成したブラスロック系グループの2作目。ドラム奏者BILLY COBHAM等名うてのプレーヤーが参加、プロデューサーにSTEVE CROPPERを迎えての制作。ブラスロックにソウルテイストを加味したようなサウンド。(10/6 山田)
2500 FUNKY ROCK
OHIO PLAYERS HONEY
CLICK & PLAY B@
MERCUY 1975 SRM-1-1038 毎度きわどいジャケットでお馴染み、オハイオが生んだファンクのヒーローOHIO PLAYES。本盤は通算7枚目、彼等のベストと挙げる人も多いとか。ノリノリのファンクにメロウでスウィートなバラードといつもの2本柱。後にロック畑でカヴァーされた「Fopp」や「Love Rollercoaster」等も収録ということでロックファンにもおススメの1枚。(10/4 山田)
2800 SOUL, R&B
HEADS HANDS & FEET OLD SOLDIERS NEVER DIE
CLICK & PLAY B@
ATCO 1973 SD 7025 60年代から歌手兼作曲家として活動していたTONY COLTONとRAY SMITHが中心となって結成したグループの最終作。CHAS HODGES、ALBERT LEEという同じく60年代から活躍してきた強力なメンバー等と共に織り成す硬派なロック・グルーヴがたまらなくカッコいい。(4/12 山田)
3500 UK ROCK
THE SUPREMES I HEAR A SYMPHONY
CLICK & PLAY BA
MOTOWN 1966 S 643 タイトル曲や「My World Is Empty〜」等代表曲とカヴァー曲で構成された66年作。カヴァー曲もSINATRAやBEATLESから同じ女子グループのTOYS等々節操無く取り上げているのも面白い。プロデュースは彼女達のお抱え作曲チームHOLLAND=DOZIER=HOLLAND。それ故に‘これぞMOTOWN’な仕上がりとなっている。(3/2 山田)
2500 SOUL / R&B
ARGENT THE ARGENT ANTHOLOGY : A COLLECTION OF GREATEST HITS
CLICK & PLAY BB
EPIC 1976 PE 33955 ZOMBIESの元メンバーROD ARGENTがROULETTES等で活躍していたRUSS BALLAD、BOB HENRIT等と組んだパワーロックのグループのベスト盤。迫力満点のロックサウンドの中に60年代のビート時代に培ったポップなセンスが散りばめられた独特の作風が楽しめる。アルバムの最後を締めるのはZOMBIES時代のヒット「Time Of The Season」のライブテイク。(2/26 山田)
1500 HARD / PROG
MANFRED MANN'S EARTH BAND GLORIFIED MAGNIFIED
CLICK & PLAY AA
POLYDOR 1972 PD 5031 MANFRED MANNからCHAPTER THREE、そしてこのEARTH BANDへ進化、まさにプログレッシヴな展開を見せるMANFRED MANN。本作はEARTH BANDになっての2枚目。全般的にダークな退廃的ムード漂うプログレサウンド。殆どがメンバー達のオリジナル楽曲だが、60年代からのお約束なのかBOB DYLAN作品もしっかり収録。(2/2 山田)
1800 PROGRESSIVE
THE DAVE CLARK FIVE THE DAVE CLARK FIVE
RETURN !

CLICK & PLAY BB
EPIC 1964 LN 24104 本国以上に米国で人気を博した彼等、DC5の米国での2枚目のアルバム。オリジナル曲とカヴァー曲の二部編成。LINK WARYのカヴァーなど得意のインスト音源も収録、英国ビートファンだけでなくガレージやロック・インストがお好きな方にもアピールする貪欲っぷりが痛快。スピード感のある豪快な楽曲だけでなくラテンタッチのビートを取り入れたメロウな楽曲も聴き所。(1/18 山田)
2000 MONO
KENNY RANKIN AFTER THE ROSES
CLICK & PLAY BA
ATLANTIC 1980 SD 19271 所謂SSW系の人気アーティストの氏。ジャズやソウルっぽい感覚をほのかに散りばめた独特の作風。デジタルに突入する80年代に入ってもその独自の姿勢でこうした名作を作り上げた。氏のお約束となったBEATLES楽曲やEAGLESのカヴァーを含む優しくヒューマンな魅力溢れる作品。(12/21 山田)
1800 SSW
THE TURTLES YOU BABY
CLICK & PLAY BC
WHITE WHALE 1966 WW 112 BOB DYLAN楽曲「It Ain't Me Babe」でデビュー、一躍フォークロックの新星として脚光を浴びた彼等。そんな彼等のヒットしたタイトル曲を含む2枚目。P.F.SLOANやBOB LINDといった作曲家の作品を収録しているがその他の楽曲はメンバーの手による意欲作。ガレージバンド顔負けのワイルドなビートや土臭いR&Bっぽい要素も備えた楽曲等彼等の才能とセンス、可能性を示した内容。(12/14 山田)
1000 AMERICAN BEAT
IAN WHITCOMB IAN WHITCOMB'S MOD, MOD MUSIC HALL !
CLICK & PLAY A@
TOWER 1966 T 5042 GEORGIE FAME調のオルガンR&B「You Turn Me On」でセンセーショナルに登場したIAN WHITCOMB。米での2枚目となる本作ではオールド・タイミィ音楽を志向している氏の本来の音楽が堪能出来る。(12/5 山田)
3500 MUSIC HALL
THE TRASHMEN SURFIN' BIRD
CLICK & PLAY B@
GARRETT 1964 LPGA 200 大ヒットしたタイトル曲をうけて制作された彼等唯一のアルバム。ヒットしたシングル曲をはじめとする自作曲や同業者(?)DICK DALEやガレージ古典でお馴染みのR&B「Money」等、他のアーティストのヒット曲のカヴァーとの二部構成。全編爽快なサーフィン・ガレージが楽しめる。(11/27 山田)
8000 GARAGE
IRON BUTTERFLY BALL
CLICK & PLAY AD
ATCO 1969 SD 33-280 印象的なタイトルの長尺ニューロック「In-A-Gadda-Da-Vida」でお馴染みのグループIRON BUTTERFLYの3枚目。従来のガレージサイケ的なサウンドはそのままに、3枚目という余裕もあってか実験的な試みも見られる意欲作。アルバムチャートの第3位を記録した。(11/24 山田)
2200 GARAGE/PSYCH
ERIC BURDON & THE ANIMALS ERIC IS HERE
CLICK & PLAY BD
MGM 1967 E 4433 60年代後半に英国からサイケの本場の米国に活動の拠点を移し、独自のサイケロックを確立した彼等。故に本国以上に米国で売れた為か、米国独自のリリース作品もあったりするのだが本作はまさにそんな1枚。アレンジャーにBENNY GOLSONとHORACE OTTというジャズやポピュラー界の名手を迎えるかなり気合の入った1枚。が、タイトルが示すように実質的にはERIC BURDONのソロ作に近い内容。RANDY NEWMANをはじめとした米国の作曲家の作品をメインに構成、ロック色は薄いがフロントマンのBURDONのアイドル的人気が高かったんだろうなぁとこれはこれで興味深い作品となった。(11/7 山田)
2000 POP
BREAD LOST WITHOUT YOUR LOVE
CLICK & PLAY AA
ELEKTRA 1977 7E 1094 解散後のベスト盤の好調な売れ行きやGATESとGRIFFINのソロ活動の充実もあって余裕も出てきたか76年に再結成が実現。本作はそんな再結成後に制作された1枚。ヒットしたタイトル曲を含めあの優しいサウンドが帰ってきた。GATES、GRIFFIN、MAYERが紡ぎ出したメロディはやはり一級品。が、残念ながら本作を持ってバンド活動は終了してしまうことに。(10/20 山田)
1500 再結成
GARY LEWIS & THE PLAYBOYS (YOU DON'T HAVE TO) PAINT ME A PICTURE
CLICK & PLAY AA
LIBERTY 1967 LST 7487 全米第15位のヒットを記録したタイトル曲や人気曲「My Heart'S Symphony」を収録した66年作。本作も他のグループのヒット曲のカヴァーが多いが、R&B歌手BOBBY PARKERの「Barefootin'」等黒っぽいサウンドを取り上げる等新たな意欲を見せた。勿論今回もSNUFF GARRETTがプロデュース、LEON RUSSELLがアレンジを担当している。(10/8 山田)
1800 STEREO
THE DAVE CLARK FIVE GLAD ALL OVER AGAIN
CLICK & PLAY AA
EPIC 1975 KEG 33459 CD時代になっても他の有名グループに比べて再リリースの少ない彼等DAVE CLARK FIVE。今回紹介する2枚組ベスト盤は75年にリリースされたかなり強力な内容。何故この時期にリリースされたのか分からないが、今となっては貴重なベスト。モノラル音源を爆音で鳴らしたい。(9/28 山田)
6000 MONO
THE NICE EVERYTHING AS NICE AS MOTHER MAKES IT
CLICK & PLAY AC
IMMEDIATE 1969 IMOCS 102 本国の英国ではシンプルに『NICE』というタイトルだった3枚目のアルバム、米ではこんなタイトルで出ていました。A面はスタジオ録音、B面は実況録音の二部構成。ジャズやサイケ、クラッシック等々色々なジャンルをNICEという名の鍋に放り込んだプログレッシヴな料理。混沌としていながらもスタイリッシュなのはKEITH等メンバーのセンスだろうか・・・(9/23 山田)
1500 PROGRESSIVE
ECHOES OF AN ERA ECHOES OF AN ERA
CLICK & PLAY AB
ELEKTRA 1982 E1-60021 ソウル/R&B歌手CHAKA KHANを中心としてジャズの名手たちが集結した一大プロジェクト。プロデューサー兼ドラムのLENNY WHITEを筆頭にFREDDIE HUBBARD、JOE HENDERSON、CHICK COREA、STANLY CLARKEという錚々たるメンツ。楽曲はスタンダード、CHAKAが気持ち良くスウィングする爽快な1枚。楽器勢によるインストもナイス!(9/22 山田)
1200 JAZZ
THE FOUE SEASONS STORY
CLICK & PLAY A@
PRIVATE STOCK 1975 PS 7000 当時FRANKIE VALLIが在籍していた関係か、PRIVATE STOCKにてリリースされたFOUR SEASONSの2枚組ベスト。「Sherry」をはじめお約束のヒット曲が並ぶ黄金の選曲。初めてのFOUR SEASONSという方は勿論、改めて彼等の偉業の軌跡を再確認したいという方にもおススメしたい内容。(4/14 山田)
2000 GREATEST HITS
THE CHECKMATES LTD. LIVE ! AT CAESAR'S PALACE
CLICK & PLAY B@
CAPITOL 1967 ST 2840 A&MにてPHIL SPECTOR指揮の下録音した「Black Pearl」がヒットした彼等。本作はそれよりも数年前、CAPITOLにて残した実況録音盤。「Hold On I'm Comin'」や「Sunny」等基本的には他人のヒット曲のカヴァー大会。が、ブレイク前の叩き上げハコバン的R&Bグループの体質が遺憾なく発揮された好盤。(2/17 山田)
2500 実況盤
PEGGY LEE BASIN STREET EAST
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CAPITOL 1961 T 1520 新年1発目は↓に続いて実況盤。主役はこの方、女王PEGGY LEE。ゴージャスな大所帯のバンドの伴奏に合わせて実にゴキゲン、リラックスして大いに歌う。敬愛するRAY CHARLESのカヴァー等もあり貫禄バッチリの素晴しい内容。(1/3 山田)
1800 RAINBOW LABEL
SONNY & CHER LIVE
CLICK & PLAY AC
KAPP 1971 KS 3654 64年にデュオとして活動を開始、REPRISE、ATCO、KAPPと渡り歩いてきた彼等。このKAPPでの実況録音盤はいわば集大成的な内容。初期のヒット曲からSPPURAL STAIRCASEの「More Today Than Yesterday」等カヴァーで織り成す展開には余裕を感じさせる。そして最後はやっぱりこの曲「I Got You Babe」。(12/16 山田)
1000 実況盤
PETER & GORDON WOMAN
CLICK & PLAY BA
CAPITOL 1966 T 2477 DAVE CLARK FIVEやHERMAN'S HERMITS同様本国以上に米国で人気を博した彼等の6枚目のアルバム。PAUL McCARTNEYのペンによる美しいタイトル曲をはじめポップなビートサウンドからバラードまで彼等の魅力を一杯詰め込んだ内容。(11/30 山田)
1800 MONO
DENNIS YOST AND THE CLASSICS IV GOLDEN GREATS VOLUME 1
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IMPERIAL 1969 LP 16000 リード歌手DENNIS YOSTの艶っぽいハスキーな歌声、それに呼応したような湿り気のあるサウンド。米国ポップス界見渡してみても彼等のような人達は見かけない。その独特なサウンドの美味しい所を凝縮したようなのがこのベスト盤。「Spooky」に「Stormy」、「Traces」といったお馴染みのヒットは勿論、アルバムのみの楽曲まで収録したところに彼等の音楽性の高い質を物語る。(11/25 山田)
2200 POP
TWIGGY Please Get My Name Right
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MERCURY 1977 ISRM 1-1138 60年代後半のお洒落なアイコン的存在だったカリスマモデルTWIGGY。その頃からお約束的にシングルをリリースしていたが70年代に入り本格的に音楽活動を開始。本作はMERCURYからの2枚目。前作同様カントリーポップ色の内容。MOTOWNカヴァー等入れる所などは英国人たる音楽ルーツも垣間見れる??(10/17 山田)
1000 UK GIRL
JOE TEX SOUL COUNTRY
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ATLANTIC 1968 SD 8137 テキサスが生んだファンキーソウル野郎JOE TEX。結構なヒット曲もあってかリリース数も多く、その分面白い企画モノもある。本作はそんな1枚、カントリーを意識した企画盤。WILLIE NELSONやROGER MILLER等カントリー系歌手の楽曲からJAMES CARR等南部系ソウルまでカヴァー。JIMMY WEBBやBOBBY RUSSELL等ポップス系も入れている所も面白い。(9/20 山田)
1000 SOUL, R&B
IRON BUTTERFLY HEAVY
CLICK & PLAY AC
ATCO 1969 SD 33-227 翌年にリリースの『IN-A-GADDA〜』が大ヒットしブレイクすることになる彼等の1st。はじめからあんなハードな芸風なのかと思ったらソウルのカヴァーやサイケポップ等まだまだ手探りの状態。グループの進化の過程を見るようで面白く、発見も多い1枚。オリジナルは67年、本盤は黄色レーベルの2ndプレスタイプ。(8/31 山田)
2200 PSYCH
OST VIVA MARIA !
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UNITED ARTISTS 1965 UAL 4135 BRIGITTE BARDOTとJEANNE MOREAUといった2大女優を看板に仏映画監督LOUIS MALLEが作った仏産西部劇のサントラ。全編コミカルな雰囲気の歌あり、インストありの内容。やっぱりジャケが最高だね!(8/28 山田)
1500 OST
DONNIE ELBERT THE REAL ME
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ALL PLATINUM 1973 ALA 1973 50年代から活動しているベテランのソウル歌手DONNIE ELBERT。本作は64年から65年にかけて在籍していたGATEWAYレーベルの音源をまとめた便利な編集盤。英国のモッズ族やノーザンソウルファンに人気の楽曲も収録されているなど聴き所多し。(8/21 山田)
2000 SOUL, R&B
THE RASCALS TIME PEACE THE RASCALS' GREATEST HITS
CLICK & PLAY AA
ATLANTIC 1968 SD 8190 YOUNG RASCALS名義でデビュー、自作、オリジナルを彼等のそれまでの名演を集めたベスト盤。ほど良いガレージ感覚とソウルやR&Bへの憧憬が織り交ざった唯一無二のロックサウンド。本盤は緑と青の初期レーベルタイプ。(8/12 山田)
2000 STEREO
THE BEATLES BEATLES '65
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CAPITOL 1964 T 2228 英盤『BEATLES FOR SALE』を基に米CAPITOLが独自に編集した1枚。オリジナルとカヴァーのバランスがよく取れた構成。レインボウのレーベルを眺めながら聴くのもよし。(8/5 山田)
2800 MONO
FREDDY MORGAN BUTCH-A-BANJOS ON BROADWAY
CLICK & PLAY AC
LIBERTY 1967 LRP 3496 SPIKE JONES等数々のバンドで演奏、バンジョーを単なる楽器から一大エンターテイメントのレベルに持っていったバンジョー大将FREDDY MORGAN。本作はそのエンターテイメントの王様、ブロードウェイのミュージカル楽曲の名曲群に挑んだ。全編軽快なバンジョーサウンドが駆け巡る。(7/22 山田)
1500 BANJO
VARIOUS SOUL TRAIN HITS THAT MADE IT HAPPEN
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ADAM VIII LTD. 1973 AVIII 8005 大手ROULETTEレーベルが傘下に抱えていたレーベルの1つADAM VIII.LTD。今回はそこからのコンピレーション盤。タイトルからも分かるように今も放送中の老舗人気番組SOUL TRAINを軸にした1枚。そして収録された面子がまた凄い。CURTUS MAYFIELDにAL GREEN、JAMES BROWNにFOUR TOPS等々名立たる人達が名を連ねる。そういえば以前に紹介したレーベルを超えての濃厚な選曲のR&BコンピもROULETTEだったっけ・・・(7/13 山田)
1800 SOUL, R&B
OST THE PRIME OF MISS JEAN BRIDGE
CLICK & PLAY AC
WARNER BROS. 1969 WS 1787 同名小説をベースとした、英国映画のサントラ盤。全曲を米出身の作曲家兼歌手ROD McKUENが作曲、数曲歌ってる。そういえば同時期の映画「Joanna」も氏が手掛けていたっけ。アレンジは英国60年代音楽ファンには馴染み深いARTHUR GREENSLADEが担当。本盤は白レーベルプロモ。(6/15 山田)
1500 WHITE LABEL PROMO
PEGGY SCOTT AND JO JO BENSON SOULSHAKE
CLICK & PLAY AA
SSS INTERNATIONAL 1969 SSS NO.1 タイトル曲や「Lover's Holiday」等ヒット曲を収録した南部のファンキーな男女デュオの1st。HUEY P. MEAUXとSHELBY S. SINGLETONという南部系2大プロデューサーが手掛けるという豪華さ。スワンプ色も強く、南部ロックのリスナーにもオススメしたい1枚。本盤は白レーベルのプロモ仕様。(6/10 山田)
2500 SOUL, R&B
THE CAPITOLS WE GOT A THING
CLICK & PLAY AB
ATCO 1969 SD 33-201 永遠のダンス楽曲「Cool Jerk」でお馴染みヴォーカルトリオCAPITOLSの2枚目。ノリノリのタイトル曲をはじめとするオリジナル楽曲他、カヴァーも充実。「Open The Door To Your Heart」のような多くの歌手達が取り上げた名曲から英国ソウル歌手JIMMY JAMESの楽曲などちょっと捻った選曲も面白い。ATLANTIC系ソウルお馴染みのヒップなイラストジャケも素敵。オリジナルは66年リリース、本盤は黄色レーベル(ブロードウェイ住所入り)タイプ。(6/1 山田)
3800 SOUL, R&B
IRON BUTTERFLY SUN AND STEEL
CLICK & PLAY B@
MCA 1975 MCA 2164 ATCOからMCAに移籍、ドラム以外メンバー総入れ替えした新編成での5枚目。いかにもな時代的な明るいロックだけでなくそれまでのサイケやニューロック等トレードマークの凝った作風もしっかり収録。新しいリスナー獲得だけでなくそれまでのファン(ついて来ていたのか?)を意識しているところが嬉しい。(5/30 山田)
1500 ROCK
VARIOUS 20 ORIGINAL WINNERS VOL.3
CLICK & PLAY AF「CHUCK BERRY」
ROULETTE 1964 R 25263 LITTLE RICHARDにCHUCK BERRY、COASTERSにDION & THE BELMONTS等々50年代から60年代の豪華な顔ぶれ。発売元のROULETTEのみならずATLANTICやCHESS等違うレーベルの音源を垣根を越えての濃厚オムニバス盤。これも本盤のプロデューサーで作曲家として多くのアーティストに楽曲を提供してきたHENRY GLOVERならではか。50'sバイカーが写ったジャケも雰囲気満点。シリーズ物なのか、こんな豪華な面子なら他のカタログも気になるところ。(5/27 山田)
1800 DOO WOP, R&B
THE BACHELORS BACHELORS' GIRLS
CLICK & PLAY A@
LONDON 1966 LL 3491 MARK WYNTERと並ぶ、親御さんが安心して子供に聞かせられる英国の良心的ポップグループの彼等。真面目な印象が強い彼等だが、本作はジャケに楽しくギャル達と写る彼等の姿が!内容の方も曲名に全て女子の名前を入れる徹底したチャラさぶり。急に垢抜けたのか分からないが、曲の方は聴いて安心、いつもの健康的な明るさ。やはり米国市場を意識しての仕様なのか・・・(5/18 山田)
1500 UK POP
ARCHIE BELL & THE DRELLS DANCE YOUR TROUBLE AWAY
CLICK & PLAY AA
TSOP 1975 PZ 33844 「Tighten Up」でお馴染みテキサス出身のソウルグループのARCHIE BELLとその仲間達。ATLANTIC在籍時からフィラデルフィアにて音源を制作していた彼等。ついに御当地の名門PHILADELPHIA INTERNATIONAL RECORDS/TSOPと契約し制作したのが本作。GAMBLE & HUFFだけでなく、BUNNY SIGLER等レーベルの要人達が全面バックアップした内容。録音は勿論シグマ・スタジオ。(5/13 山田)
1500 SOUL, R&B
RICK DERRINGER ALL AMERICAN BOY
CLICK & PLAY AC
BLUE SKY 1973 KZ 32481 ガレージビートのMcCOYS時代を経て着実に自己のキャリアを積み重ねてきたRICK DERRINGER。70年代に入りソロアーティスト、ギターヒーローとしてブレイク、そのきっかけとなったのが本作。代名詞となった大ヒット「Rock And Roll Hoochie Koo」のようなロック一辺倒と思いきや、メロウなポップバラードまで披露。(5/4 山田)
1200 ROCK
THE SHADOWS OF KNIGHT GLORIA
CLICK & PLAY AB
DUNWICH 1966 S 666 ヒットした、彼等の代表曲とも言えるTHEMのカヴァー「Gloria」を冠した1st。後のガレージサイケ的な印象は意外と薄く、STONESやPRETTY THINGS等英国ブルースバンドに近い雰囲気を醸し出す。楽曲もMUDDY WATERSやBO DIDDLEY、JOHN LEE HOOKERの楽曲などブルース色が強い。本盤はちょっと珍しいSTEREO盤。(5/1 山田)
5800 STEREO
THE OHIO EXPRESS OHIO EXPRESS
CLICK & PLAY AB
BUDDAH 1968 BDS 5018 BUDDAHレーベルお抱えのバブルガムポップの人気者OHIO EXPRESSの2枚目。大ヒットした「Yummy Yummy Yummy」を収録した本作、バブルガム一辺倒かと思いきや、元々グループとしての下積みがあるだけにサイケな作品等も演奏。アーティストとしての顔もちらほらとのぞかせている意欲的な内容。(4/27 山田)
2200 BUBBLE GUM
IRON BUTTERFLY METAMORPHOSIS
CLICK & PLAY A@
ATCO 1970 SD 33-339 アルバムを出す度に進化を見せる彼等、通算5枚目のスタジオ録音盤。新メンバーを加えるなどしてバンド編成を立て直しての録音。10分以上の大作曲をはじめ、創作意欲を感じさせるオーラ漂う内容。(4/24 山田)
2500 ROCK
THE FANTASTIC JOHNNY C BOOGALOO DOWN BROADWAY
CLICK & PLAY A@
PHIL L.A. OF SOUL 1968 LP 4000 S 60年代後半にブーガルーという言葉をトレンド化に貢献したタイトル曲を含む唯一のアルバム。基本的にそのゆるいファンキー路線のノリが全編で楽しめる。この時期のソウルのアルバムらしく他のアーティストのダンスヒット曲のカヴァーも多数収録。それらも完全に自身のペースで熱唱、好感の持てるヴァージョンとなっている。(4/20 山田)
2800 SOUL, R&B
THE PAUPERS MAGIC PEOPLE
CLICK & PLAY B@
VERVE FORECAST 1967 FTS-3026 CREAMやMC5、WILSON PICKETT等々多種多様なアーティスト達の共演という恩恵を受けてきたカナダ出身のサイケグループの1st。フォーキーありサイケありガレージありとなかなか一筋縄ではいかない引き出しの多さ。これが先の多くのアーティスト達との共演を可能にさせた要素なんだろう。VERVEのロック系レーベルFORECASTというクセのあるレーベルからのリリースというのも彼等の存在をより引き立たせている。(4/16 山田)
2500 PSYCH
VARIOUS MICKIE MOST PRESENTS BRITISH GO-GO
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MGM 1966 E4306 名プロデューサーMICKIE MOSTが手掛けた英ビートグループの音源で編集した米MGM独自企画盤。ANIMALSやHERMAN'S HERMITS等米国でも売れたグループから全く売れなかった、原盤ではレアなマイナーグループまで聴ける便利な1枚。当時の米国における英ビートの影響力を物語るドキュメンタリー的な意義もある。このベタなタイトルもイイね!(4/15 山田)
2500 UK BEAT
THE LIFEGUARDS C'mon And Swim
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WYNCOTE 1964 W-9043 R&B歌手BOBBY FREEMANのヒット「C'mon And Swim」の影響か、こんな企画SWIM物なんてのも制作されていた。CAMEO-PARKWAY傘下のWYNCOTEなるレーベルからのリリース。全ての楽曲のタイトルに‘SWIM’が付けられ、これでもかとしつこいまでのSWIM推し。たかがSWIM、されどSWIM、ノリノリのタイプからゆったりテンポまで多種多様。これらを歌うグループLIFEGUARDSも随分とふざけた名前だが、何かの変名だったりして。これにあわせて踊ったら長距離泳いだ位の体力を消耗するかも??(4/13 山田)
2500 SWIM
THE IMPRESSIONS THE FABULOUS IMPRESSIONS
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ABC 1967 ABCS 606 シカゴが生んだソウルの英雄CURTIS MAYFIELD率いる人気グループのABC後期の作品。いきなりノリの良いノーザンソウル調楽曲からはじまる本作。かなりモダンな作風にCURTISの並々ならぬ意欲を感じる。勿論ドゥーワップからのあの独特のメロウな雰囲気を大切にした楽曲も収録。シカゴソウルの職人JOHNNY PATEのアレンジ術も冴え渡る。(4/11 山田)
3500 SOUL, R&B
THE EQUALS UNEQUALLED
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LAURIE 1967 SLP 2045 大ヒット「Baby Come Back」等一連のゴリ押しパワフルポップでお馴染みの彼等。本作は1枚目のアルバムの珍しい米盤。例のノリの良さで押し通しており、楽曲もリーダーEDDIE GRANTだけでなくメンバーとの共作品も多く収録。ポップなバブルガムソウルや彼等にしては本格的なサイケがあったりとボリューム一杯の内容。(4/5 山田)
2800 UK POP
THE TEMPTATIONS GREATEST HITS II
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GORDY 1970 GS 954 その長い歴史を誇る老舗コーラスグループTEMPTATIONS。60年代にも区分けがあり、初期ソウル期からサイケソウル期、プログレッシヴソウル期等々。本作はサイケ期の音源を使って編集したベスト第2弾。若きDENNIS EDWARDSの咆哮を軸としたカラフルでファンキーなサウンドが楽しめる。(10/31 山田)
1500 SOUL, R&B
DONOVAN HEAR ME NOW
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JANUS 1971 JLS 3025 当時PYEのカタログをHICKORYレーベルから買い取った米JANUSレーベル。この年にはDONOVANの独自編集LPを2枚リリース、本作はそのうちの2枚目。ヒット曲は避けて英での1枚目、2枚目から渋めの楽曲を抜粋、編集。ちょっとしたANOTHER SIDE OF DONOVAN的な趣となっている。(10/30 山田)
1200 SSW
HERMAN'S HERMITS BOTH SIDES OF HERMAN'S HERMITS
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MGM 1966 E 4386 本国以上に米国で人気を博した彼等の4枚目。ヒット曲「This Door Swings Both Ways」を収録。その他HOLLIESの「Bus Stop」のカヴァーやKENNY LYNCH作品等聴き所はかなり多い。そして自作も充実、フリークビートも逃げていくワイルドな楽曲「My Reservation's Been Confirmed」なんて最高!(10/29 山田)
1800 MONO
RARE EARTH GET READY
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RARE EARTH 1969 RS 507 ソウルの名門MOTOWNがロック市場に殴りこみをかけるべく設立したレーベルRARE EARTH。その社運を賭けて送り出した同名のグループの1st。我が国のディスコでも人気を博したタイトル曲をはじめ男臭いファンキーなロックン・ソウルが詰まった1枚。(10/27 山田)
1800 FUNKY
STANLEY TURRENTINE HAVE YOU EVER
SEEN THE RAIN

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FANTASY 1975 F 9493 ベテランのサックス奏者TURRENTINEのFANTASYレーベルでの3枚目。FREDDIE HUBBARDやRON CARTER、PATRICE RUSHEN等錚々たる顔ぶれを迎えての1枚。ストリングスをバックにノリの良い楽曲からシックなバラードまで収録。そのストリングスのアレンジには巨匠GENE PAGE。レーベルがそのカタログを所有している関係なのか、タイトル曲はロックグループCCRのヒット曲のカヴァー。(10/19 山田)
1500 CROSS OVER
BOBBIE HUMPHREY SATIN DOLL
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BLUE NOTE 1974 BN LA344-G 人気の女性ジャズフルート奏者HUMPHREYの代表作の1つ。プロデュースはDONALD BYRDでお馴染みSKY HIGH PRODUCTIONSが担当、まさにあのサウンド。ジャズをベースにソウルやファンク等混ぜ合わせたスタイリッシュな仕上り。脇を固めるのはCHUCK RAINEYやHARVEY MASON等。歌を入れた楽曲もあったりとソウル系がお好きな方にもオススメ。(10/18 山田)
2800 CROSS OVER
THE YOUNG RASCALS THE YOUNG RASCALS
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ATLANTIC 1967 SD 8123 お茶の間での浸透率はかなり高いR&B古典「Good Lovin'」の名演を収録した彼等の3枚目。荒削りなガレージ感覚に特有のセンチメンタル性が新たなブルーサイドソウルの形を形成した。R&Bのみと思いきや「Like A Rolling Stone」なんてのもやっている。(10/16 山田)
2000 STEREO
THE VENTURES HAWAII FIVE-O
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LIBERTY 1969 LST 8061 魅惑的なエキゾチック美女がこちらを見ている・・・まるでイージーラウンジなジャケット。その正体は我等が永遠のエレキヒーローVENTURESのアルバム。ヒットした同名テレビテーマ他、同時代のロック、ポップスのナイスカヴァー目白押し。(10/8 山田)
2800 INST
JULIE LONDON THE BEST OF JULIE
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LIBERTY 1962 S 6601 女王JULIE LONDON様の究極ベスト盤。トレードマーク「Cry Me A River」をはじめ全編艶っぽい歌声がアルバム中に充満。アップにスローに聴き手はただただ女王の手のひらで踊り続けるのみ。裏ジャケのカラー写真で見るディスコグラフィは爽快。(9/27 山田)
2500 STEREO
THE ROLLING STONES AFTERMATH
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LONDON 1966 PS 476 それまでのカヴァー中心の構成から全曲自作で固めた意欲作。この米盤では「黒く塗れ」から景気良くスタート、比較的キャッチーな作品が占める。カラー仕様のジャケットもカッコいい。(9/19 山田)
2500 STEREO
FACTS OF LIFE SOMETIMES
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KAYVETTE 1977 LPK 802 男女3人組FACTS OF LIFE唯一のアルバム。プロデュースはハレンチソウルの女帝MILLIE JACKSON様。曲提供者には南部系ソウル歌手HOMER BANKS等豪華な顔ぶれ。ノリの良いダンス向け楽曲からスウィートなバラードの強力2本立。そして録音場所の1つにはあの名門マッスル・ショールズ。(9/13 山田)
2500 SOUL, R&B
THE RAMSEY LEWIS TRIO THE IN CROWD
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CADET 1965 LPS 757 CHESS系人気ジャズピアニストRAMSEY LEWIS率いるトリオの定番の実況録音。タイトル曲の様なR&Bからブルース、スタンダードとジャズに留まらない貪欲な姿勢。オーディエンスも遊び慣れた人々が多いのか終始リラックス大人のムード。(9/3 山田)
2500 STEREO with Shrink
THE DAVE CLARK FIVE SATISFIED WITH YOU
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EPIC 1966 LN 24212 本国以上に米国で人気を博した英ビートグループの代表格DC5。66年リリースの本作も1曲除く全ての楽曲は自作の自信作。怒涛のロックン・ビートサウンドの大行進に泣きのバラード二本立て。メリハリを効かせた作り所はDAVE CLARKのセンスと商才か。(8/13 山田)
2500 MONO
JACKIE DAVIS TIGER ON THE HAMMOND
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CAPITOL 1960 T 1419 EARL GRANT等と並ぶ人気ラウンジ系オルガン奏者JACKIE DAVISからの1枚。全編風通しの良い、涼しげなオルガンの音色が響き渡る夏向けの内容。LOUIS JORDAN楽団に在籍していたこともあってか、幅広い層に楽しんでもらえるような包容力を感じさせる。スタンダードをはじめノヴェルティな楽曲まで収録。(7/21 山田)
1500 ORGAN
FOUR TOPS FOUR TOPS REACH OUT
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MOTOWN 1967 MS 660 SUPREMESやTEMPSと並んでレーベルの成功を支えたスーパーグループFOUR TOPSの定番作。代名詞的楽曲「Reach Out,I'll Be There」や「Bernadette」等ヒットを含む。MONKEESやASSOCIATION、LEFT BANKE等当時人気を博していたポップス系カヴァーも意欲的に取り上げている。(7/11 山田)
2500 STEREO
THE MAMAS AND THE PAPAS THE MAMAS AND THE PAPAS DELIVER
CLICK & PLAY B@
DUNHILL 1967 D 50014 大ヒットしたSHIRELLESのカヴァー「Dedicated To The One I Love」収録の3枚目。JOHNの自作は勿論、先のヒット曲の他BEATLESやMOTOWN等バラエティ豊かなカヴァーが楽しめる。そしてバックの演奏を務めたのはHAL BLAINE等一級のセッションマン達。(6/19 山田)
1800 定番
THE RIGHTEOUS BROTHERS SAYIN' SOMETHIN'
CLICK & PLAY BB
VERVE 1967 V6-5010 PHILLES、VERVE時代は比較的ポップス寄り、ことにバラード系の印象が強い彼等。しかし本作はちょっと違い、原点であるR&Bに回帰した充実作。WILSON PICKETTやTEMPS、SAM & DAVE等々当時のR&Bの人気者達の楽曲のカヴァーを中心に一大ソウル大会が展開。(6/1 山田)
1000 STEREO
PAUL REVERE AND THE RAIDERS GOIN' TO MEMPHIS
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COLUMBIA 1968 CS 9605 ガレージにサイケとトレンドを吸収しつつアイドルバンドとして成長、絶大な人気を集めた彼等。本作では当時ソウル/R&B界を席巻していた南部系ソウルに挑戦。この黒さへの追求こそ彼等の原点、彼等の熱い魂、是非聴いて下さい。(5/25 山田)
2200 360 SOUND STEREO
TEINA TOUCHED BY THE SUN
CLICK & PLAY BC
PERCEPTION 1969 PLP 15 グルーヴィなロックやソウル、ジャズ等一風変わったカタログがウリのレーベルPERCEPTION。今回紹介する1枚はネイティヴ・アメリカンをルーツに持つ女流SSW歌手TEINAの1st。全体的に開放感溢れるサウンド。SSWと言ってもフォーキー調からロック調までとバラエティ豊か。(5/7 山田)
2500 SSW
SOUPY SALES A BAG OF SOUP
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MOTOWN 1969 MS 686 全米のお茶の間の人気者、‘アメリカの欽ちゃん’SOUPY SALES。60年代初頭からABC等でノヴェルティなダンス曲をリリースしていた。そして何とソウルの名門MOTOWN入り、本作は唯一のLP。当時の大ヒット曲「Mac Arthur Park」をパロった楽曲や本格的MOTOWN等々ヴォリューム一杯の内容。(5/4 山田)
1500 WHITE LABEL PROMO
TED NUGENT STATE OF SHOCK
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EPIC 1979 FE 36000 60年代のサイケロックの王子TED NUGENT、70年代には更にパワーアップ。本作はそんな氏の売れに売れた時期にリリースされたソロ5作目。モダンなハードサウンドで押し進む。とはいっても根はキャッチー、BEATLESの楽曲も取り上げるなど実に親しみ易い。(4/23 山田)
1000 HARD
ALVIN CASH AND THE REGISTERS TWINE TIMECLICK & PLAY BB
MAR-V-LUS 1965 MLP 1827 「Twist」や「Jerk」等60年代の代表的なダンス楽曲の一種「Twine Time」。その普及に貢献したのがシカゴで活動していたALVIN CASH。本作はその「Twine〜」をはじめ、彼等が放ったヒット楽曲を中心に製作された1st。全編ゴキゲンなダンス楽曲で構成。コレ一枚でお部屋でパーティで大盛り上がり必至。(4/10 山田)
2000 SOUL, R&B
VALERIE SIMPSON EXPOSEDCLICK & PLAY AC
TAMLA 1971 TS 311 60年代には夫NICK ASHFORDと共に作曲チームとして活動、主にMOTOWN系のアーティストに楽曲を提供。そして70年代に入り本作で歌手としてデビュー。バックにはJAMES JAMERSONやDENNIS COFFEY等お馴染みの面子が参加。(4/4 山田)
2800 SOUL, R&B
DELANEY & BONNIE & FRIENDS TO BONNIE FROM DELANEY
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ATCO 1970 SD33-341 桜見ながらゆるりと過ごしたいこの時期。そんな時にはジャズ等爽やかな音楽もいいけどロック好きなら濃厚な音楽を聴きたいところ。そんな時にはこの泥沼音楽夫妻とその友人達によるロック定番の1枚に限る。LITTLE RICHARD等豪華なゲストも交えてのロック大宴会。(4/2 山田)
2200 SWAMP
BLOOD, SWEAT & TEARS BLOOD, SWEAT & TEARS
CLICK & PLAY BA
COLUMBIA 1969 CS 9720 ブラスロックの番長の代表的な1枚。「Spinning Wheel」や「You've Made Me So Very Happy」等定番ヒットを収録。火を噴くブラスにソウルフルな咆哮、これぞ唯一無二のBSTサウンド。レーベルは初期の360 SOUND STEREOタイプ。(3/28 山田)
2500 360 SOUND STEREO
CARMEN McRAE YESTERDAYS
CLICK & PLAY AC
HARMONY 1968 HS 11252 COLUMBIAで吹き込んだBILLIE HOLIDAY楽曲群を傘下レーベルHARMONYが再編集したシックな1枚。新女王が女王の楽曲を愛と尊敬を持って歌う愛唱集。(3/16 山田)
1000 FEMALE
BOBBY FREEMAN C'MON AND S-W-I-M
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AUTUMN 1964 LP 102 ELVISや橋幸夫と共にダンススタイル‘SWIM’普及に大貢献したBOBBY FREEMANのダンス大全。SLY STONE指揮の下、全編豪快かつ能天気なダンスサウンドが展開する。‘DOG’や‘MONKEY’等他人の十八番も強引に取り入れた意欲作。(3/13 山田)
3800 SOUL, R&B
CHUCK JACKSON AND MAXINE BROWN SAYING SOMETHING
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WAND 1966 S 669 WANDが誇る男女ソウルスターの夢の共演盤。A面でシットリと愛を語り、B面はソウルダンス大会で大はしゃぎ。CHRIS KENNERやIVORY JOE HUNTER等著名人に混じって若きASHFORD=SIMPSONチームの作が聴けるのも本作の魅力の1つ。(2/24 山田)
2200 with SHRINK
THE CRYSTAL MANSION THE CRYSTAL MANSION
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RARE EARTH 1972 R540L フィリー出身の歌手JOHNNY COSWELLが中心となって結成したCRYSTAL MANSIONからの1枚。CAPITOL等でポップなシングルをリリースし徐々にロック色を強め、ファンキーロックの名門(?)RARE EARTH入りし本作をリリース。南部ロックな楽曲から従来得意としているポップな楽曲まで収録。ホーンアレンジにはポップ系でお馴染みAL GORGONIが担当。(2/23 山田)
2500 FUNKY ROCK
ART TATUM IN PRIVATECLICK & PLAY AD
JAZZ CHRONICLES 1977 JCS 101 伝説のジャズピアノ奏者ART TATUM。本作は氏の40年代の録音をジャズ愛好レーベルJAZZ CHRONICLESが厳選・編集した1枚。終始氏のピアノ独奏でシックに聞かせる。選曲も「Oever The Rainbow」や「Night And Day」といった定番曲が多いのも嬉しい。(2/19 山田)
1500 JAZZ
CLARENCE CARTER PATCHESCLICK & PLAY AD
ATLANTIC 1970 SD 8267 後にCHAIRMEN OF THE BOARDも取り上げヒットさせた感動的バラードをタイトルにした彼の代表作。マッスル・ショールズ録音でありながら弦アレンジはJIMMIE HASKELLが担当する等スタイリッシュさも兼ねそろえた粋な作品。随所に聞かせる、ほど良くブルージーなギター演奏もなかなか洒落ている。(2/6 山田)
2500 SOUL, R&B
GARY PUCKETT AND THE UNION GAP YOUNG GIRL
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COLUMBIA 1968 CS 9664 朗々と歌い上げるGARY PUCKETTを擁するグループUNION GAPの2枚目。ヒットしたタイトル曲を含むPUCKETT唱法をいかした込上げ系からノリの良いロックまで収録。カヴァー曲も面白くDYLANやBEATLES、そしてARETHA FRANKLINの楽曲など意外な選曲も聴き所の1つ。(2/3 山田)
1800 360 SOUND STEREO
THE VENTURES THE VENTURES PLAY TELSTER - THE LONELY BULL
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DOLTON 1962 BST 8019 本国のみならずヒットしたものなら他国のヒットも取り上げる貪欲ぶりを見せる彼等。本作は表題にも載せている英インスト集団TORNADOSの「Telstar」を大胆に取り上げた。不安を掻き立てる様な響きの原曲と違いカラッとモンドな匂いを漂わすのは米国産故か。その他ラテンやR&B等節操無い演奏が楽しめる1枚。(1/27 山田)
3500 with SHRINK
PRETTY THINGS SAVAGE EYE
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SWAN SONG 1976 SS 8414 60年代から貪欲にトレンドを吸収、常に時代に柔軟に活動してきた彼等。この76年作品でもその柔軟さ、センスの良さを十分に発揮。時勢のアメリカンなロックから爽やかなサウンドまで聞かせる意欲作。ジャケはヒプノシス、そういったところはやはり英国のバンドだなと再確認させられる。(1/24 山田)
1500 UK ROCK
THE JERRY ROSS SYMPOSIUM THE JERRY ROSS SYMPOSIUM
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COLOSSUS 1969 CS 1003 ドゥーワップに始まりポップスにR&B等々極上の音源を製作してきた敏腕プロデューサーJERRY ROSS。本作は氏が指揮するインストプロジェクトからの1枚。ポップスやソウルの他、このレーベルで配給していたSHOCKING BLUE等オランダ系作品も積極的に取り上げている。アレンジにはジャズ系を中心に幅広く活躍していた重鎮CLAUS OGERMAN。(1/20 山田)
1500 INST
THE GENE ESTES BAND WESTFULCLICK & PLAY AB
JAZZ CHRONICLES 1977 JCS 701 ジャズのみならずロック等ジャンルを超えて活躍したドラム奏者GENE ESTES。この『WESTFUL』は自身のグループを率いての1枚。人気の高い自作のラテン調「Poca Nada」をはじめ洒落たサウンドを聞かせる。サックスには氏と同じくあらゆるジャンルで活躍していたTOM SCOTTが参加。本盤は元々マイナーレーベルからの作品をJCレーベルがジャケを変えてリリースしたもの。(1/13 山田)
1500 with SHRINK
STAN KENTON 『 THE FABULOUS ALUMNI OF
STAN KENTON 』
CREATIVE WORLD 1971 ST 1028 その紳士的なスマートジャズで一世を風靡したバンドリーダーSTAN KENTON。本作はCAPITOL系列のレーベルCREATIVE WORLDが氏の偉業を編集した1枚。45年から56年の間に録音したインスト・歌物音源を収録。ストレートなジャズからラテンやブルース、クラシカル調と実に幅広い。お馴染みのJUNE CHRISTYだけでなくANITA O'DAYにCHRIS CONNER等オールスター勢揃いな趣きがある。統一感がしっかり真ん中に走っているのはセンスの良さの賜物。(1/4 山田)
1800 with SHRINK
THE VENTURES GUITAR FREAKOUT
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DOLTON 1967 BLP 2050 新年には相応しい(?)ゴキゲンなエレキの1枚。とはいえこの時期は結構サイケやモッドだった彼等。「若者に負けてたまるか!」といわんばかりのフリーキーな内容に驚愕。お洒落なソウルインストも入れるなどちゃんとバランスも取っている。そうそう、来日公演も間もなくですね。(1/1 山田)
2200 MONO


GO TO VOL.5

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